お金に無知な三十路男が、漫画「インベスターZ」から学ぶ資産の作り方

お金の話

絶賛お金を勉強中のサンタクです。

インベスターZという漫画を知っていますか?

有名どころで言うとドラゴン桜の作者”三田紀房”が書いてる漫画です。

30歳を過ぎてから、ぼくはお金について無知な自分に危機感を覚えました。

そこでぼくは、少し前に流行った「インベスターZ」という漫画を読んでみることにしたんです。

実際に読み始めたのは昨年の夏ごろからですが、だいぶ時間を経て20巻まで読み進めてきました。

漫画で株式投資やFXなど資産運用についてわかりやすく解説してくれてるので、お金のことを学びたいと思ったときに最初に読む本にはピッタリです!

 

貯金・投資・長期保有で資産構築

本編の18巻で描かれていた話に「主婦の貯金相談」がありました。

年収800万円もありながら貯金はゼロの家計。そんな主婦が資産を作るには?という流れだったのですが、その話の中でこちらの著書が紹介されていました。

詳しい説明は省きますが

  1. 収入の25%を貯金に回す
  2. ある程度貯まったところで投資に回す。
  3. 投資した金融商品を長期保有する

このサイクルこそが平凡な一般人が富を築くための戦術なんですって。

まあふつうに貯金してるだけだと最終的に手元に残るのは自分が貯めてた分だけだし、お金を眠らせておくぐらいなら金融商品(株など)に替えて金利を稼いだ方がいいもんね。

この辺の感覚については以前ブログにも書きました。

関連記事:投資素人が仮想通貨投資でお金を働かせる感覚を学んだ – 家族のしゃべり場

家計をリストラすること

貯金ができない人って、だいたい普段の生活もカツカツなはずです。給料日前には家中の小銭かき集めて何とか凌いでるという人もいますよね。

これから先のことを考えて資産運用を始めるなら、まずは今の生活(家計)を見直してみましょう。

インベスターZの中で書かれてる説明では、過度な節約や小遣い削減はストレスの元になるから意味がないと書いてありました。

食費などの変動費を1円単位で節約するぐらいだったら、家賃や保険などの固定費からやめられるものをやめていくのが正しい家計のリストラなんだとか。

リストラポイントは以下のとおり

  • 生命保険
  • スマホ

これは生活地域や仕事によってはやめられないこともあるかと思いますので、参考程度にみてください。

ぼくがこの中で特に必要ないと思ったのは「保険」ですかね。

起きるかわからない健康リスクに高い金を払うな

生命保険のCMとかって見せ方がうまいんですよね。

年代ごとの病気の発症率や死亡率を具体的な数字で示して不安を煽ってきます。

不安感がピークに達したときに「でも大丈夫!」とか言いながら自社商品の紹介に入るじゃないですか。

ぼくは生命保険は無駄金と思ってる派です。今が健康だから先のことなんて考えられないし。

病気で入院する「かも」しれないリスクは、確かに誰にでもあります。実際、ぼくはガン家系なのでガンにかかるリスクはそれなりにあります。

でも、病気に抗ってまで長生きしたいとは思ってないし、病気になったらそのときはまあ仕方ないかなと思ってます。むしろそうなったときに保険に頼らなくてもいいぐらいの資産を用意しておくことの方が重要。

まとめ

インベスターZは一巻ごとの情報量が豊富で、とても面白い漫画です。

Kindle版を購入すれば、通勤の合間にサクッとお金の勉強もできちゃうので、時間の有効活用にもなりますよね。

ぼくのような無知な人でも、資産運用に興味があれば自然と入り込めます。ヘタなビジネス書なんかより全然勉強になりますよ!