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カメラに興味を持つ2歳の娘。子どもの可能性を伸ばすには?

我が家の2歳の娘は、親やお兄ちゃんが持ってるものに興味津々。なんでも欲しがります。

先日、ブログ用の写真をデジカメで撮影していたときのこと。

ぼくの真似をして、娘が自分のおもちゃをカメラで撮影していました。そのときの表情はとても真剣。

子どもは可能性に溢れてる

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我が家の子どもたちを見ていて思うのが、子どもはホントに可能性しかないなということです。

息子(4歳)はゲームが大好きで、暇さえあればニンテンドースイッチ、スーファミミニ、iPhoneのアプリゲームで遊んでます。

そんなインドア派のような息子ですが、体を動かすことも大好き。ぼくが趣味でやっていたフットサルに連れて行っても、誰よりもはしゃいでボールを追いかけていました。子どもの体力に限界はない!

何にでも興味を持つ子どもは、どんなことにも伸びシロを含んでいるんです。

2歳の娘はカメラマン

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デジカメだけじゃなく、iPhoneのカメラも使いたがる娘。写真撮ったり絵描いたりするのが好きな芸術家。

ぼくのiPhoneのカメラロールには、娘が撮ったと思われる謎の写真がたくさん保存されています。

気づかないうちに使ってるから、たまにカメラロール見返すとビックリしますよ(笑)

写真撮られたがり

何かあると「写真撮ってー」と言ってくる娘。撮るのも撮られるのも好きなんで、もうちょっと大きくなったらInstagramのアカウントでも作ってあげようかな。

子どもは教えなくても感覚でわかる

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実はiPhoneのカメラに関しては、親がアプリを開いて渡してあげるというようなことはしません。YouTubeを見ていたはずの娘が、気づいたら勝手にカメラを起動して撮影してます。

これってすごいことだと思うんですよね。「こうすればカメラが使えるよ」なんて娘に教えたことはありません。iPhoneを触ってるうちに感覚でカメラアプリを見つけるようになりました。

変に親が先回りして、子どもが望んでるアプリを起動してから渡すと、子どもの学ぶ機会を奪ってしまうことになるのでよくないですね。

息子も娘も、一度自分で試してみて成功したことは、2回目以降は自分で勝手にやるようになります。子どものうちは何でも吸収するなぁ。

パソコンにも興味津々な娘

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ぼくがリビングのテーブルでパソコンを開いてると、さり気なく近づいてきた娘が気付けば膝の上に座ってます。

娘はパソコンにも興味があるようで、キーボードを叩いては満足そうに笑ってます。

パソコン×カメラ×子ども=可能性は無限大

ぼくら大人が想像もできないような作品を作ってくれそうな期待感が娘にはあります。

まとめ:子どもにはやりたいことを何でもやらせてあげたい

子どもは何でも吸収するし、興味のあるものに対しての集中力は大人とは桁違いです。

こうした日常の小さなことから、子どもの才能を見つけてあげて伸ばす手助けをするのが親の仕事。

子どもがやりたいと思ったことをできるだけ自由な発想でやらせてあげられる親でいたいですね。

親が先回りして子どもの邪魔をするようなことだけはしないようにどっしり構えてないとな。

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