『1440分の使い方』を読んだ感想や得られる知識を簡単にまとめます

あ、どーもサンタク(@santaku817)です。

2019年は時間の無駄遣いを減らすという目標を立てました。

何も考えないでだらだら過ごす時間ってすごくもったいないんですよね。

でも、あいにく時間管理術なんてものを持ち合わせてないぼくは、どうすれば時間を効率的に使えるようになるのかがわかりません。

そのヒントを探すために本を読むことにしました。

1440分の使い方はこんな人におすすめ

  • やりたいことがありすぎて行動できなくなってる人
  • 多忙の中にも余白時間を作りたい人
  • 常にタスクに追われて消耗してる人
  • ToDoリストがたまりすぎてストレスになってる人

昨年末に転職してから、ほぼ定時あがりの仕事に就いたので、どうせなら時間管理を徹底したいなと思い『1440分の使い方』を読み始めました。

ブラック企業で消耗してたときは時間の使い方なんて考える余地もなかったですからね。

それだけでも転職してよかった。

時間は貴重なものだと何となくわかってるけど、じゃあどうやって貴重な時間を管理すればいいの?

その答えがこの本に書いてあります。

そもそも1440分とは?

この本のタイトルにある『1440分』ってなんだろうって疑問に感じますよね。

ぶっちゃけ、1440という大きな数字がタイトルに含まれてることでちょっと毛嫌いしてました。

だって1440分って何のことかさっぱりわからないし、そんな細かく時間管理するなんて無理!と思ってたので…。

ネタバレすると1440分は24時間を分で表現してるだけです。

個人的な考えとしては24時間で書いてもらった方がわかりやすかったかな。

なぜややこしく書いてるのか、そのあたりのことも著者が本の中で理由を解説してるので、気になる方は読んでみてください。

1440分の使い方を読んだ感想

未来の自分に期待してないぼくは、今朝の5時起きを達成するためにまだ布団に残りたがってる自分に語りかけました。

「5時30分まで二度寝したとしても、5時30分のおれが起きる保証はないぞ」

たったこれだけで簡単に布団から出られました。

あ、ちなみに5時起床はブログを書くためです。

ぼくの中でブログは優先順位が高いものなので、朝一番のスタートに作業時間を持ってくるようにスケジュールしてます。

夜はブログを書いてる時間がほとんどとれないから、朝のまとまった時間を有効活用するために早起きしてます。

クリエイティブな作業は午前中が一番捗るらしいですよ!

ToDoリストは必要ない

この本の中では多くの成功者の例が書かれているのですが、ほとんどの人は『ToDoリスト』を使ってないんですよね。

やらなければいけないことが膨大にあるのは前提のうえで時間管理してるようです。

じゃあその方法は?となりますよね。

やらなければいけないことはスケジュールに組み込む

時間管理の鉄則は、一週間、一日の理想的なスケジュールを15分単位で組むことです。

もっと具体的に言うと、15分単位の理想的なスケジュールの中に、やらなければいけないことを組み込んでしまうんです。

これを本の中では『タイムブロック』と書いてありました。

いつまでにやらなければいけないことなのかを、あらかじめスケジュールに組んでおけば、予定をこなしていくだけでToDoも消化されていくことになります。

スケジュールに基づいて行動することを徹底すれば、突然降ってくるタスクにも優先順位がつけやすくなるそうです。

頼まれごとを断るにしてもスケジュールがはっきりしてれば明確に断る理由ができるようになるそうですよ。

まとめ:1440分の使い方は目からうろこの知識で溢れた本

営業職だったこともあって、ぼく自身ToDoリストに追われるような毎日を過ごしていました。

11時に○○さんとのアポがあって、その後12時からはミーティング。

 

でも12時20分~30分の間に○○さんとアポだからミーティングは途中で抜けなきゃダメだなんて考えるだけでストレスでした。

 

ぼくのような時間管理素人だと、人を介するスケジュール管理に1440分の使い方を応用するのは難しそうだけど、自分だけのスケジュール管理になら使えそうです。

今は営業職を辞めて定時制の仕事に転職したので、スケジュールの組み方も前より楽になりました。

まだ理想的なタイムスケジュールが組めてないので、仕事を含めた一日の流れを確認しつつ、目標に向けたスケジュールづくりをしてみます。

常にやらなければいけないことが山積みでストレス抱えてる人は一度読んでみてください。

読み進めるごとに頭の中がクリアになっていく衝撃的な感覚が待ってますよ。

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