4人家族で2LDKの生活は精神が消耗する理由

田舎暮らしを始めるにあたって、妻の家族との同居になったんですよ。

妻の母、弟2人とうちの4人家族。合計7人での生活が始まりました。

すでに新居での生活は3日目ぐらいになりますが、1日の中でイライラすることが少なくなったように感じています。

そうなった理由を前の家と比較しながらまとめてみますね。

今までは4人家族で2LDKアパート

新居に引っ越してくるまでは、ぼくら家族は4人で2LDKの物件に住んでました。

割とそういった暮らしをしてる家庭は多いと思いますが、ぼくはそれが嫌だったんですよね。

リビングに洗濯物が干してあるのが嫌だ

前の家はベランダが狭いうえに陽当たりが悪かったので、天気に関係なくほとんど部屋干ししていました。

もともとリビングダイニング合わせて12畳弱の広いとは言えないリビングに洗濯物や子どものおもちゃが散乱するのが精神的にきつかったんです。

たぶん、狭くてごちゃごちゃしてるところが好きじゃないんですよね。

小さい子どもがいる以上、諦めなければいけない部分があることはわかってますが、意外とストレスになってたりします。

2LDKの家に4人分の荷物は収まらない

前提として、ぼくら家族は3年ちょっとの間2LDKの物件に住んでいましたが、不要な物はほとんど増やしていません。

それでも、前の家に住んでから3人家族が4人家族になり、下の子どもの分の必要最低限な物は増えました。

もうね、2LDKに4人分の荷物は収まりきらないんですよ。これはどう工夫しようと無理。

収納がめちゃくちゃ豊富な家なら可能だろうけど、うちは収納がクローゼット2つ(大して広くない)と少なめだったのも原因です。

パーソナルスペースが充分に確保できない

狭い家だと、人との距離が近いんですよね。

例え家族だとしても、長い時間いっしょにいるのってしんどくないですか?

ぼくは1日の中で誰とも接しない時間がほしいので、狭い家だとなかなかそんな時間がとれないからつらいんですよ。

家族と24時間離れたくないって人ならむしろ狭い家の方がいいのかもしれないけど、ぼくにはそれは無理でした。

居住空間はきっちり区別したい

洗濯物の項で書いたことと重複しますが、部屋ごとの役割分担をきっちり区別したいんです。

寝室は寝るための部屋、リビングはリラックスできる部屋などしっかり分けたいけど、2LDKの家で4人暮らしだとこれができないんです。

寝室に子どもたちのおもちゃがあったり、リビングに洗濯物があったりするのが嫌だったんですよね。

贅沢かもしれないけど、ぼくの性格上部屋ごとにきっちり分けないと家が落ち着く場所にはならないんです。

新居はなんと5LDKの戸建住宅

妻の親と同居を始めるにあたって、運良く5LDKの物件を借りることができました。

妻の家族は1人一部屋ずつ、ぼくら家族は4人で一部屋+ぼくと妻の作業部屋。

建坪約50坪の戸建住宅なのでリビング、ダイニングとは別にしっかり寝室もとれるうえに広いバルコニー、さらに建物内に洗濯スペースがある物件です。

今までのぼくの悩みをすべて改善してくれる物件です。

まだ住み始めて3日程度ですが、今のところ不満点はありません。

唯一の不満をあげるなら蚊が多いことぐらいですかね。あとゴキブリ。

まあこのあたりは田舎暮らしならある程度しょうがない部分かと思うのでそれほど気にしてません。

同居することで得られるメリットもたくさんあるので、今度そのあたりも記事にまとめてみますね。

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