新聞屋の悪質なセールス手法を暴露します

どーも、元悪質新聞セールスマンのサンタクです。

2018年10月から無職になったので、今までの罪滅ぼしも兼ねて新聞屋の悪質なセールス手法を暴露していきます。

はっきり言って新聞屋は嘘つきだし詐欺師です。一般的な常識が通じないと思ってください。

これがトップセールスマンになればなるほどその傾向が強いので、しつこい新聞セールスの撃退法にお役立てください。

 

新聞屋がドアを開けてもらうためにつく嘘の参考例

新聞屋は一日に訪問した件数では評価されません。

契約本数がすべての世界。

  • 一日に100件訪問したけど契約はゼロの人
  • 一日に10件しか訪問してないけど5件の契約がある人

この場合、後者が勝者になります。営業の仕事ならどんな業界であれ結果がすべてですよね。

 

闇雲に訪問してるだけじゃ契約には結びつかないので、結果にこだわるセールスマンはあらゆる手段を考えるわけです。

そこで、ぼくも実際に現場で使っていたドアオープンの手段を紹介していきますので、アポなしで突然インターフォンが鳴ったときにこのセリフが聞こえたら要注意ですよ。

悪質セールスマンの罠にかかったら最後。貴重な時間を搾取されるうえ、強引に押し切られてしまうこともありえますからね。

 

それではさっそくいってみましょう!

 

①引っ越しのごあいさつです

悪質新聞セールスマン

お引越しのご挨拶にきました~

これはアパートや新築戸建てなどでよく使う手法。

あ、ちなみに新聞屋は街の空き家を割としっかり把握してるので、中古物件に入居したときなんかも結構この手法を使いますね。

名乗らないのがかなり悪質ですね。

これをやられたらほとんどの人は防ぎようがないと思います。なので、開けてしまった後に新聞屋ということがわかったら記事の最後の方に新聞撃退法リンクを貼っておきますので、そちらを参考にしてみてください。

②お届け物です(宅急便を装って)

悪質新聞セールスマン

宅急便でーす(にごしながら)

これもかなりの確率でドアが開きます。

ポイントは宅急便を聞き取れないぐらいの感じで濁しながら言うところ。

人間は不思議なもので、何となくで聞こえた言葉に反応してしまうので、自分が聞こえた言葉が「宅急便」だと思ったらそう認識してしまうんです。

つい宅急便だと勘違いしてドアを開けてしまったら、記事の最後の方に新聞撃退法リンクを貼っておきますので、そちらを参考にしてみてください。

③新聞の更新です(何新聞かを名乗らない)

悪質新聞セールスマン

新聞の更新にきましたー

これは今現在どこかの新聞を購読してる人に主に使う手法です。

どこの新聞屋かを名乗らないで、新聞の契約更新をにおわせてドアを開けさせる手法ですね。

新聞をすでに購読してる人は、きっといつもの新聞屋だと勘違いしてドアを開けてしまうと思うんですよね。

ホントに悪質なセールスマンの場合、最後まで名乗らないで契約書にサインだけもらって帰っていきます(ぼくもやりましたごめんなさい)

もし、契約書にサインしてしまった後に騙されてたことがわかったら、クーリングオフという制度がありますので、契約した新聞販売店に連絡して解約しましょう。

④古紙回収にきました(何新聞か名乗らない)

悪質新聞セールスマン

古新聞の回収にきましたー

これもどこかの新聞を購読してる人に使う手法です。

街の古紙回収業者をにおわせてドアを開けさせてから、③に書いた新聞更新の話を持ち出してくるパターンですね。

⑤地域に新規オープンしたお店のご案内です(何のお店か名乗らない)

サンタク

地域に新規オープンしたので応援お願いします!

何のお店かも名乗らず、地元に新しくオープンしたお店がチラシを配ってる感じでインターフォンを押してくるんですよ。新聞屋って困ったやつですよね。

この場合の手口は、新規オープンしたお店が粗品を配りながら地元の家を訪問してる体裁を装うことです。

ありがちなのがゴミ袋や洗濯洗剤を渡してくるやり方です。これをちょこちょこ渡して気分よくさせてから契約書を出してくるんですよ。

人間の心理的に、首を縦に振り続けてるところから急に横に振ることができないんですよ。

ずっと肯定し続けた後に否定できないのが人間なんですよね。

 

このパターンはとにかく気分よくさせた後に押し切る作戦なので、まずは徹底的に物を受け取らないことが肝心です。

知らない人から物を貰っちゃダメって子どもの頃教わりましたよね?

ドアを開けたら突然知らない人が立っていて、その人が地元の新規オープンしたお店の人だとしてもタダで物をくれるほど甘い世の中ではありません。

タダより高いものはないんですよ!

⑥〇〇新聞ですが以前お世話になったときのお礼品を届けにきました

サンタク

〇〇新聞でーす。以前お付き合いしてたときのお礼品をお届けにきました!

これは以前付き合いがあった新聞屋のパターンですね。

前に契約してくれたお礼品を届けにきたからとりあえず受け取ってといった感じでドアを開けさせようとしてきます。

いくらなんでも、以前取引があったからと言っても、今現在付き合いがない人に粗品をタダであげるほどのいい人はいないですから。粗品をあげるのはあくまでもきっかけづくりなので、知らない人から物をタダで貰わないようにしましょう。

⑦風で庭にお金が飛んじゃったのでとってもらえませんか?

サンタク

庭に集金のお金が入っちゃってとれないからとってもらっていいですか?

これはマジで悪質なやり方なんですけど、悪質セールスマンは実際にこういう手段を使います。ぼくもたまにこの手法を使ってました。

さすがに人のお金が自分の敷地に入ってきちゃったらとってあげようと思いますよね?

そこの心理をうまくついてくるのが悪質セールスマンのやり方です。

実際に庭にお金を投げ込むことで、その家の人はお金を拾って渡してあげなきゃという義務感に駆られて、ついドアを開けてしまうんです。

そこで対面したところから悪質セールスマンの営業は始まるので、記事の最後の方に新聞撃退法リンクを…(以下略

ドアを開けてしまったときの対処法

ここで紹介した手法が、新聞の悪質セールスマンが主に使ってくる手法です。ぼくも数々のお客様をこの方法で騙してきました(ごめんなさい)

悪質になればなるほど共通してることは、とにかくインターフォンでは名乗らないことです。

 

訪問販売法では誰が何の目的をもって訪問したのかを明示しなければいけないと決まっています。

ですが、悪質なセールスマンはこれを指摘してもシラを切ってくるのが関の山。万が一開けてしまった後に新聞屋ということがわかったら名刺だけもらって新聞本社に設置されてる「読者センター」に電話しましょう。

新聞販売店は本社から目をつけられることを極端に嫌がるので、一度読者センターに悪質なセールスをされたことを通告しておけば二度とこなくなりますよ。

 

新聞のしつこいセールスを一発で撃退する方法を詳しく記事にまとめたので、断り切れない方はこちらをご覧ください。

各新聞社の苦情の連絡先はこちら

悪質なセールスの被害に遭ったら、消費者センターに連絡しても残念ながら効果はほとんどありません。

それよりも新聞販売店が嫌がるのは本社へ直接苦情が入ることです。

これは、販売店の死活問題にもなりえることなので、本社案件ともなるとかなりシビアに対応するようになるので、新聞のセールスの苦情は本社に直接入れましょう。

全国三大紙の苦情は以下のリンクからできます。

読売新聞問い合わせ

朝日新聞問い合わせ

毎日新聞問い合わせ

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