アルコール依存症は自覚症状がないから怖い

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依存的なものはないと自分では思っている。控えなければいけないとは思っています。お酒を飲む人だったら分かるかも知れませんが寝てしまったり…」とアルコール依存症ではないと強調した。

依存的なものはないと言い切ってるあたりが怖いところなんですよね。

自分もアルコールに依存してないとは思っていましたが、妻からは何度も「アルコール依存症」だと言われました。

何となくイメージとして、アルコール依存症の人って酒が抜けてる状態に耐えられないような人というものがありますよね。

酒を飲んでないと手が震えるとかイライラするとか。

それ、重度なんですよ。取り返しのつかないところまでいっちゃった人。

たぶん周りに誰も教えてくれる人がいないまま酒浸りになっちゃうと行きつくところは廃人。

無意識に酒を飲んでないか

アルコール依存の第一歩は、酒を飲むことが習慣化してる人です。

ぼくはこれでした。

特に飲みたくなくても、仕事が終わって家に帰るなり缶ビールを開けるのが日課のようになってたんです。

身体中に蕁麻疹が出たり、体が痒いのを感じつつも一度飲み始めたら途中で止まることができないんですよ。

これはもう立派なアルコール依存の始まりです。

寝酒が習慣化してる人は要注意

寝る前に酒を飲まないと入眠できないと思ってる人は注意が必要です。

寝酒は飲まなくても寝れます。風邪ひいたりしたときに寝酒を飲む人はそうそういないですよね?

人間は疲れたら自然と眠くなるもの。ましてや酒が入ってる状態では質のいい睡眠はとれません。

自分の日課を振り返ってみてください。酒に頼って眠りについてる人は注意が必要です。

自覚症状がないからこそ一度病院に行ってみる

アルコールに限らず、何かに依存してしまう人は自覚症状がありません。

アルコール、ギャンブル、買物…。

自覚症状がなく、周りに止めてくれる人がいないと最悪の結末を迎えます。

自分は大丈夫と思ってる人こそ、一度心療内科に行ってみた方がいいですよ。

ビールは炭酸水に置換できる

毎晩二本(500ml)は飲んでたビールを、2週間以上控えてるぼくの経験を少し話します。

ぼくがビールを控えようと思ったそもそもの目的は「ダイエット」です。

詳しくはこんな記事を書いてるので読んでみてください。

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この記事を書いたのが4/10だから、この日から2週間が経ちました。その間、ビールを飲んだのはわずか一本(350ml)のみ。それも糖質0、プリン体0の完全オフみたいなやつ。

まあ美味しかったです。美味しかったんだけど、毎日飲むほどでもないかなと思った。

ダイエットを始めてから毎晩飲んでたビールを炭酸水に変えてみたんですよね。これが意外と平気なんですよ。むしろさっぱりしてていい感じ!

ぼくが飲んでる炭酸水のレビューも書いてるので読んでみてください。

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軽度なアルコール依存なら、このような対策でも治療できます。

完全に酒をやめようと思うとストレスになるので、自分自身に酒を飲んでもいい条件を課してあげると、お酒との付き合い方も上手になっていくかもしれないですね。

たとえば

  • 休みの前日だけにする
  • 1人では飲まない
  • 飲みたくなったら炭酸水

こんな風にざっくりした条件があれば、それだけで意識は変わります。

あとは酒を飲んでた時間に別の趣味をもってみるとかいいかもですね。

何にしても無自覚な依存症ほど怖いものはないので、しっかり治療をした方がよさそうです。

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