キャンプ初心者が予算10万円以内で用意できるキャンプ用品まとめ(大型商品編)

初心者 キャンプ 家族レジャー

GWが終わって3週間。次の長期休暇といえば「夏休み」が待ってますね!

貯金も旅行積立もない我が家では「夏のボーナスが貰えたら」の前提で夏休みの予定を考え始めてます。

昨日妻と話した感じでは

  • 東南アジア方面の海外旅行
  • 沖縄旅行

このあたりが候補として上がってますが、そこにもうひとつぼくが組み込みたいのが「キャンプ」です。

10万円〜15万円ぐらいでレジャーの予定を考えるとしたら、旅行もいいけどキャンプ用品を揃えてキャンプに行くのも悪くないかなと思ったわけです。

というわけで、予算10万円以内でキャンプ用品を揃えるならどんな物を買えばいいか、備忘録も兼ねてこの記事にまとめておきます。

この記事内にあるリンク商品、全部買っても6万円ぐらいでした!

Amazonベーシックテントは8人まで入れるから広々使える

キャンプで最も重要なアイテムの「テント」ですが、機能面、値段の両方から考えるとこれがいいんじゃないかと思いました。

最大8人まで使えて、設置も簡単。防水対策もバッチリで換気口もついてる。んでこの値段(約1万円)

うちは子どもたちの寝相がハンパなく悪いので、多少広めのスペースがあった方がいい気がするので、敢えてこれぐらいの大きさを買ってもいいような気がしますね。

テントって調べてみると意外と安く売ってるんだなぁと思った。

Superway LEDランタンは防水&USB充電対応で便利

LEDランタンで探してたところ、これはとんでもない便利商品なんじゃないか⁉︎というものを見つけました。

▼それがこちら

USB充電に対応してるので、万が一充電切れを起こしてもモバイルバッテリーで充電できます。

しかも安心の防水機能も備えてるので、突然の雨でもしっかり光を確保しながら雨対策をとれます。

安い割に5段階の調光機能もついてるので、シーンによって調整できるのがありがたい。

2000円程度なので、これは2つぐらいあってもいいかも。

Ohuhu2人用シュラフ(寝袋)で自宅と同じ感覚で寝れる!

夏とは言ってもキャンプ場は山の中。せっかくの楽しい時間も風邪をひいては元も子もありません。

身体の熱を逃がさないように寝袋も準備しておきたいですね!

小さい子どもを連れて家族でキャンプを楽しむならこの寝袋がちょうど良さそう。

寝袋のイメージって1人ひとつだと思ってたんだけど、これなら親子でひとつの布団で寝るのと同じ感覚で使えるからいいですね。

解体して1人用としても使えるから、子どもが大きくなったら1人ずつ寝る仕様にもできるスグレモノ。

ひとつ4000円程度なので2つで約8000円。

キャプテンスタッグのメッシュタープで虫よけ対策

キャンプと言えばBBQですよね⁉︎

うちの子どもたちは虫が嫌いなので、虫除け機能にこだわってタープを探したところ、大きさ的にも値段的にもこれがいいんじゃないかという商品がこちら。

これはいい!

ロープなしでは自立不可とのことですが、タープを設営するためのロープやペグもセットになってるとのことなので、小物を買い足す必要がないのが嬉しいですね。

値段も約7500円と、割とお買い得な感じがします(タープって2万円ぐらいするイメージだった)

アタッシュケースBBQグリルがシンプルでかっこいい

キャンプの醍醐味BBQ。ここはもう準備も片付けもできるだけシンプルにしたいところですよね。

ぼくがキャンプに行くならこれを買います。

見てもらうとわかるんですけど、見た目がやばいぐらいスタイリッシュ。シンプルにかっこいい。

商品詳細によると、約30秒ほどで設置可能で、片付けも炭を捨てて閉じるだけという簡単さ。

持ち運びはアタッシュケースタイプになっててとっても楽ちんなうえに、蓋を閉じて車に積んでも嫌な臭いを気にしなくていいという快適さがたまらない。

4人〜8人用なので、家族でBBQをやるならちょうどいい大きさですね!

約8000円。

クイックキャンプ折りたたみテーブルセットはアルミ製で軽い

せっかくキャンプに行ったら食事もゆったり楽しみたいですよね。

準備になるべく時間をかけたくないから、設置が簡単なもので絞って探しました。

テーブルとイスのセットで、アルミ素材なので持ち運びが楽!この「持ち運びが楽」という部分はこだわりたいところですよね。キャンプはどうしても荷物が増えがちなので。

熱、汚れにも強いメラミン加工済みなので、終わった後の片付けもサッと拭くだけでOKなのがありがたい。

テーブルとイスのセットで約6500円。

ただ、ベンチは疲れるので別でゆったり座れるイスを用意した方がいいかもですね。

このイスは別で買ってもいいかも。

3段階のリクライニング付きとかやばくないですか⁉︎酒飲みながら昼寝するのにぴったり。ちなみにドリンクホルダー付きなのでわざわざテーブルに飲み物を置く必要もありません。

子どもがいるとテーブルの上に飲み物を置いとくのすら危険ですからね(こぼされる)

このイスが約3000円。妻と2人分買っても6000円。安い。

クーラーボックスは大容量、ハンドル、キャスター付きがいい

食材やら飲み物やらを保管するためのクーラーボックスは、大容量の方がいいですね。

せっかくのキャンプなのに、食材、飲み物が足りなくなっては興醒めしちゃいます。

キャスター、ハンドル付きで移動が快適。

収納力は最大で2Lのペットボトル11本分とのこと。

収納力はいまいちですが、飲み物用と食材用で2つ用意してもいいかもしれないですね。

ひとつ約6000円。サイズも46L〜150Lまであるので状況によって買い分けてもよさそう。

小物類は別記事でまとめます

あくまでも想像の範囲内ですが、必要な大型商品はとりあえずこんなところですかね。

長くなりそうなので、小物類はまた別記事でまとめようと思います。

関連記事⇨キャンプ初心者が予算10万円以内で用意できるキャンプ用品まとめ(小物編)

大型商品だけで約62000円の経費がかかることがわかりました。でも小物類に関してはここまで値段も高くないので、ひょっとしたら10万円もかからないでキャンプ用品を揃えられるのでは?と思ってます。

海外とか沖縄もいいけどキャンプに行きたくなってきたぞ!