キャンプ初心者が予算10万円以内で用意できるキャンプ用品まとめ(小物編)

初心者 キャンプ 家族レジャー

前回の記事では、キャンプ初心者が予算10万円以内で用意できるキャンプ用品の大型商品をまとめたものを書きました。

ホントはひとつの記事に全部まとめたかったんですけど、全部書いてたら1万字ぐらいになっちゃいそうだったので記事を分けます。

今回は、キャンプ初心者が用意しておくべき小物をまとめていきます。

RuiPu モバイルバッテリーは24000mahの大容量に加えてソーラー充電機能付き

スマホの充電(2台分)、デジカメ、ビデオカメラなど、家族でキャンプに行ったら楽しい思い出を記録するためのデバイスの充電も気になりますよね。

モバイルバッテリーはひとつは絶対に必要になると思ったので、ぼくはこの商品を選びました。

RuiPuモバイルバッテリーはソーラーチャージャー24000mahの大容量モバイルバッテリーです。iPhone6を8回、Xperiaを6回以上フル充電できます。その他ほとんどのスマートフォンにも5-6回以上の充電が可能です。

公式の説明だとこれだけの回数充電できるとのこと。一泊や2泊ぐらいのキャンプだったらこれだけ使えれば必要十分ですよね。

太陽光充電もできるので、防災用としても一家に一台はあった方がよさそう。こちら約3000円。

キャンプ用食器セット

これこれ!こういうのあるとキャンプの雰囲気出るよね~

せっかく非現実的な時間と空間を楽しむんだから食器類の小物にもこだわりたいところですよね。

紙コップに紙皿でもいいとは思うけど、こういうグッズは男のロマン的なところはあると思う。

2~3人用で約5000円。4~5人用になると約7000円。ぶっちゃけここに関しては個人的な趣向の問題なので、予算を少しでも抑えたいという人は紙皿、紙コップでもいいと思うけどロハスの観点から言えばちょっとカッコ悪いかな。

BBQ用の炭と着火剤とうちわ

意外と忘れがちなのがBBQ用の炭。いざキャンプ場に着いたものの炭がなければ何も始まらない。一見すると炭は地味だけど主役級の役割があります。

というわけで忘れないようにこちらの炭もチェック。

安いオガ炭です。なかなか火が付きませんが、一度着火すると炭のサイズにもよりますが、最低12時間は燃えています。火の後始末には注意してください。

レビューから引用させてもらいましたが、火の持続力はかなりよさそうですね。ただ、他の方のレビューにあったのですが火力がホムセンの炭に比べるとやや弱いとのこと。これはオガ炭という商品の特性上仕方ないことみたいなので、好みで選ぶしかなさそうですね。

着火剤ですが、YouTubeでおもしろい動画を見たのでこちらを参考にしてみてください!

これはマジで天才だと思った。最悪、着火剤を忘れてもポテチだけは忘れないようにしなければ大丈夫だ!

まあポテチは食べなきゃもったいないから普通に着火剤を買いましょう。最近はダイソーとかにも売ってますからね。

忘れがちだけどかなり重要なうちわもしっかり持っていきましょうね!

HELLOSUN ポイズンリムーバー

キャンプと言えば山や川で行うのが一般的。そこは自然界に人間がお邪魔する形になります。

先住民である蛇や蜂、蚊、ムカデ、アブなど毒をもった危険な生物も当然存在してます。そんな危険な生物に万が一攻撃されたときでも焦らず応急処置ができる道具は必須です。

誰でも簡単操作で毒抜き作業できるのがこちら。

特に子どもを連れてキャンプに行くなら絶対必要。使わないで済んだらラッキーだし、いざ必要な場面でこれがなかったために命を落としてしまうことだってあるかもしれません。

約600円と割安なので、これは必ず持ってた方がいいですね。

虫よけスプレー&蚊取り線香

もうひとつ虫対策グッズとして、「虫よけスプレーと蚊取り線香」も忘れないようにしたいところ。

子どもはたくさん汗をかくので、どうしても蚊の標的になりがちです。子どもも大人も使える虫よけスプレーを持っていけば荷物は少なくて済むので、こちらの虫よけスプレーがおすすめ。約600円。

ボディーシートでふき取るタイプの虫よけもあるみたいなので、併せて使うと効果も上がるかもしれませんね。

こちらは約500円。このあたりは好みや肌に合う合わないの問題もあると思うのでお好みのものを選んだ方がいいです。

虫よけスプレーに合わせてやっておきたい対策が「蚊取り線香」です。どんだけ蚊嫌いなんだよとか思われるかもしれませんが、蚊が耳音で飛ぶ音ってホントむかつくじゃないですか。ぼくなんかイライラしすぎて自分の耳を殴りまくったあげく、しばらく耳鳴りが止まなかったぐらいです。

無難にこのへんのでいいと思います。バラの香りみたいな紫のやつも売ってますが、個人的にはあのニオイ嫌いなんですよね…。

ハビナース リンスインドライシャンプー

1日頭洗わないだけで頭皮がべたついたりニオイがきつくなるので、こういったところの対策も必要かと。

実際、1日洗わないと結構イライラするかゆみに襲われるので、シャワーでガシガシ洗ったほどではないにしても何となくスッキリしたいですよね。

そんなときには水のいらないシャンプーの出番です。

洗ったあとに水で洗い流さなくていいんですよ。この手のシャンプーがあることは、ぼくが中学生のときにいった林間学校あたりで女子が話してるのを聞いて初めて知りました。

レビューを見た感じではこのシャンプーが全体的に高評価だったので、もし購入するならこれかな。約700円。

まとめ:食材とか会場費合わせても15万円以内でキャンプは始められる

必要になりそうな小物を必死に考えてみたんですけど、これ以上思いつくものがありませんでした。

ここに書いたものの中でも人によっては不要なものはあると思うので、予算はもっと抑えられます。

キャンプって始めるときにかなりお金がかかるイメージだったんですけど、こうして実際に商品を見て計算してみると思ってたほどじゃないなと感じました。

ちょこっと贅沢して海外や沖縄もいいけど、自然の中でキャンプの方が人間的な経験値は高まりそうな気がしますよね。

というわけで、この夏ボーナスが出たらキャンプもいいのでは?というプレゼンをこの記事を引っ提げて妻にしてみたいと思います。

関連記事キャンプ初心者が予算10万円以内で用意できるキャンプ用品まとめ