就職=懲役40年。釈放の日を待ち続ける人生は嫌だ!

働き方

ヒトデさんのツイートにある「懲役40年」という表現がすごい響いたので、今この記事を書いてます。

就職=懲役40年

就職=懲役40年、言い得て妙だなぁと。

人が生活するためにはお金が必要です。じゃあそのお金をどうやって手に入れるのか。

  1. 会社から給料もらう
  2. 起業、フリーになって仕事をもらう
  3. 投資
  4. 犯罪者になる

パッと思いつくのはこんな感じ。現実的に最も多いのは1番ですよね。ぼくもそうです。

会社員として組織に所属して、自分の労働の対価(時間とお金の交換)をもらうのは簡単なんですよね。ちょっと乱暴な言い方をするとサラリーマンって出勤して与えられた仕事さえこなしてれば毎月安定したお金をもらえるんです。

んでも、安定した収入を得られる代わりに自分の時間はものすごい勢いでなくなります。一日24時間のうち、通勤時間や労働時間だけでも半分以上の時間を会社にとられることになるわけですよ。

ぼくの例で言えば、一日の中で自分が自由に使える時間はせいぜい2時間ぐらい。睡眠時間を8時間以上確保する計算だと、たった2時間しか自分の時間はないんです。下手したら懲役行くよりもひどいんじゃないか?

家族をもつと時間のありがたみがわかる

独身の間はまだいいんですよ。仕事さえ終われば残った時間や休日は自分の好きなように使えますからね。

ところが結婚して家族ができるとそうも言ってられなくなる。うちは妻が目を瞑ってくれてるおかげでぼくが帰宅した後も割と自由にさせてくれていますが、他の家庭の話を聞くと大変そうな人も多いですね。妻には感謝してますよ。

時間ってどんなに頑張っても1日を24時間以上にすることは不可能です。例えお金持ちでもそれは無理。

だからこそ好きなことを好きなだけできる時間がありがたいなぁと感じるようになるわけです。

仕事はひとつじゃないよ

ここまで尖ったことは言いませんが、仕事はひとつじゃないんですよ。ぼくは割と人より早めに社会に出たけど、これまで数え切れないぐらいの転職をしてきました。

単純に嫌なことから逃げてきただけなんだけど、それでよかったと思ってます。死ぬよりはマシ。

仕事なんか選ばなければなんだってあるんですよ。生活していくためだけの仕事ならね。

ぼくは自分の目指すライフスタイルを実現するために、今の環境でもう少し我慢しますが、ひとつのところに留まるつもりはありません。

そんなぼくでも家族をもって養うことができてるんだから、これからの新社会人はよっぽど優秀な人たちばかりなので心配しなくて大丈夫です。つらいときは逃げましょう。

まとめ:お金や体裁よりも時間は大事だよ

時間は有限」とか言うと胡散臭いネットビジネスのコピーみたいになりますが、時間は無限に湧き出てくるものではありません。

サラリーマンは楽です。出世欲がないならなおさら楽です。出勤するだけで給料はもらえますからね。

何も考えたくない、流れに身を任せたいという人にはサラリーマンが合ってるかもしれないけど、どうせなら人生楽しみたいじゃないですか!

最後うまくまとまらないのでこんな感じでおわりますっ

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