映画ドラえもん「のび太の宝島」は大人が見てもグッとくる

日記

国民的アニメのドラえもん映画を観てきました。

この春の新作は、ドラえもん「のび太の宝島」ということで、ネタバレにならない程度に物語のあらすじをサクッと紹介しつつ、親目線で観た感想などを書いていきます。

ドラえもん「のび太の宝島」はこんな話

突如太平洋に表れた宝島を目指して船旅をするドラえもん、のび太と仲間たち。

最初は雰囲気づくりのためにドラえもんの秘密道具を使って船旅を楽しんでいたのに、いざ宝島に到着すると事態が一変。本物の海賊と対決することに。

敵の勘違いによってしずかちゃんがさらわれてしまうところから様々な登場人物を交えたドラマが展開していくストーリー。

友情、親子、家族愛を「海賊と宝島」をテーマにしたドラえもん映画です。

やっぱり大人になってもドラえもんは楽しめるなぁ。

のび太の純粋な優しさに心が洗われる

のび太ってホントに優しいんですよね。

何をやってもミスしてばかりののび太だけど、人一倍優しくて繊細なのび太。親としてはのび太のような優しい心を持った人に育ってほしいと願います。

勉強なんかできなくてもいい。でも、目の前に困ってる人がいたら損得を抜きに人の力になってあげられるのび太は素直にすごいと思うんです。

ネタバレになるから深くは書けませんが、のび太とドラえもんの友情は感動ものです。

 

のび太の名言にはなんだか考えさせられましたね。

『大人は絶対に間違わないの?僕達が大切にしたいと思うことは、そんなに間違ってるの?』

ドラえもん映画を見終わったら、きっと子どもを抱きしめたくなるはず


春休み中ということで、さすがに子どもが多かったです。

我が家も息子と娘を連れて見に行きましたが、息子は終始黙って画面に見入ってました。もともとドラえもんは好きで家でもアニメをよく見ていますが、映画館にいた小学生よりも静かに見続ける4才児。映画が終わった後にたくさん褒めてあげました。

今回の映画のラストの方で押し寄せてくる親子愛を強く感じる場面が、グッとくるんですよね~。


親子愛の押し売りだとか悪く言う声もちらほら見かけますが、個人的にはアドベンチャーのワクワク感あり、仲間同士助け合う姿から貰える勇気あり、親子愛ありで楽しめる映画でした。

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