会社を辞めるのにも勇気が必要なのかよ…

退社する意思は表明したものの、ヤクザのような社長を前にすると言いたいことの100分の1も伝えられず、結果泣き寝入りしてしまいました。

まじこえー…

もう辞めますの一言が言えない

ブラック企業に勤めて2年。社会人として勤続2年なんかまだまだ新人の域ですが、僕が勤めてる新聞業界では2年も続けばベテランと言われています。

ちょっと特殊な業務形態なので、いろいろと世間のルール的なものが当てはまらなかったりするところはありますが、僕が何故ブラック企業を抜け出せないのか、自分でその問題に自分自身が直面したときにわかりました。

ブラック企業に居続ける人はみんな辞めるって言い出すのが怖いんです。同調圧力のようなものが働きやすいのがブラック企業の労働環境なので、そこから自分だけが抜け出そうとするのが怖くてたまらないんです。

会社を辞めた後の不安

会社を辞めることに対しての不安は、辞めるときだけではありません。

今の僕は、辞めた後のことが何一つとして決まっていないんです。

住む家も今後の仕事も何もかも。どうやって生活していけばいいのか見当もつかないことに不安を感じています。

会社員としての収入がなくなったら家も借りれないんじゃないか?すぐに仕事が決まらなかったらどうするの?

こんなこと考えても埒あかないのはわかってますが、考えざるを得ません。これも言い訳なのかな。

一歩踏み出しちゃえば「こんなもんか」と思えるのかもしれないけど、その勇気が今は出ません…

うじうじしてる自分が嫌だ

僕の決断力、行動力の欠如が家族を苦しめてる。そんな現状を理解しながらも、どうしても自分が踏み出せずにいることが本当にストレス。

たった一言「会社辞めさせてください」と言うだけのことなのに、どうしてこんなにも緊張するのだろう。

会社を辞めていくことに対しての罪悪感からなのか、想像の中の社長が理不尽大魔王で、辞めると言った自分にとてつもない嫌がらせをしてくる想像をしているのか。なぜか行動できずにいるのが今です。

悩んでる間にも時間は過ぎていき、次の行動をとるための時間すらも消耗してることはわかりきってます。

あーこんな自分が嫌だ。

さいごに

ただの弱音を吐き出すブログになってしまいましたが、ブラック企業を辞めることがこんなに難しいことだとは思っていませんでした。

きっと現実は自分で考えるほど難しくないだろうし、勝手に自分でややこしくしてるのかもしれません。

この場所にいるメリットが何もない今、さっさと次に行くべきなのにそれができない今の自分がもどかしい。そんな感情も記録として残しておこうと思い、今回の記事を書きました。

今日もう一回上司としっかり話して、その後社長との話を進めていけるように気持ちを固めます。

おわり

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