共働き世帯の家事は家庭用ロボットに任せよう

ライフハック

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食洗機がほしい」と妻が言った。

最近は僕も気がついたら食器を洗うぐらいのことはやるようになった。なのになぜ?

食器を洗う時間をこどもと触れ合う時間に変えたい

まずこの話を聞いて僕が思ったのは、もし食洗機を買うとしたらこの買物は次のうちどれになるのだろうと考えました。

  1. 投資
  2. 消費
  3. 浪費

最早考える間もなく答えはあったのですが、これは投資です。

人によって価値観はちがうのでそこを押し付けるつもりはありませんが、家事でも育児でも任せられるものは任せたらいいと思ってる派です。

食べ終わった後の食器を洗うという作業には、何の生産性もありません。消費的な時間の過ごし方です。

食洗機を買うという初期投資をすれば、毎日の食器洗いの時間を買うことができます。一回ごとの時間は10分程度のものかもしれませんが、それを積み重ねると膨大な時間になります。

長期に渡って自分の時間を買うことができるという妻の主張は正しいものだと僕は思いました。

共働き世帯はいかに手抜きをするか

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我が家もそうですが、今は共働き世帯は珍しいことではありません。

好きなことを仕事にできてる人はいいですが、生活するお金のために働く労働者は常に時間に追われて息抜きする暇もありません。

家族で過ごす時間を捻出するのって意外と大変なんですよね。

食洗機やお掃除ロボットの導入はもっと早い段階で考えるべきでした。家政婦に外注するのは収入的に厳しいので、ロボットの活用で手抜きをする方向にシフトしていこうと思ってます。

作業時間を買う+ストレスケアにもなるなら安いもんですよね。

家庭用ロボットに対する思考をアップデート

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食洗機自体は10年以上前から存在していたのに、僕は完全に思考停止していました。

親戚が10年前にマンション購入のタイミングで食洗機を導入していたのですが”食洗機では汚れが落ちない”なんて言っていたのが印象に残っていたんですよね。

そのときのイメージで家事ロボットは全体的にクソという印象が残っていました。あれから10年も経てば僕なんかが考えてる以上に技術は進歩しています。

これを機に家事ロボットの導入を進めていきたいと思うので、今度の休みにでも電気屋さんに行って実機を見てみます。

さいごに

妻との何気ない会話の中にも生活を豊かにしていくヒントはたくさん転がってるんだなーと改めて会話の大切さを感じました。

「家事をロボットに任せる」という思考は人によってどう思うかはわかりません。我が家ではその価値観が夫婦でハマっただけで、人によってはロボットになんて任せられない!という人もいるとは思います。

身の回りの時間を買うという感覚は、どんどん探していきたいと思います!

おわり

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