IQOSの代替品として評判のiBuddy(アイバディ)をもらったので比較レビュー

iBuddyを誕生日プレゼントにいただきました。いやーありがたい。

IQOSデビューしたのが2016年の10月。加熱式たばこの味にもすっかり慣れました。

最近はgloもちょっと気になってたのですが、今回いただいたiBuddyを早速使ってみたので感想を書いていきます!

◯iBuddyは圧倒的に小さい

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ぼくがいつも使ってるIQOSとの比較です。

小さい!

IQOSと比べてかなり小さく、軽くなってます。持ってみた感じは軽すぎておもちゃみたい。

でも軽いは正義です。常に持ち歩くものはなるべく軽い方がいい。

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ヒートスティックの箱とほぼ同じ大きさ。

小さすぎてなくさないかだけが心配です。

◯iBuddyなら連続吸いができる

IQOSにはできなくてiBuddyならできることが「連続吸い」です。

ぼくが思うIQOSの最大の弱点はここなんですよ。

お酒の席なんかだとついつい立て続けにタバコを吸ってしまいがちですが、IQOSではそれができません。

ぼくは酒に合う一番のつまみはタバコだと思ってるぐらいなので、2時間ぐらいの飲み会で紙巻きタバコ一箱吸っちゃうのはざらですね。

紙巻きタバコからIQOSに移行した後も、飲み会のときだけは紙巻きタバコを買ってました。

iBuddyならそんな必要もなさそうです!

◯ハズレがない

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IQOSあるあるで、ヒートスティックの物によっては全く吸えないってこともあるんですよね。

最近は改良されたのかハズレが減った気はしますが、ひどいときは20本中10本が吸えないってこともありました。

昨日からiBuddyを使っていて約10本ほど吸いましたが、今のところはハズレのスティックはありませんでした。

ここらへんは使い続けてみて随時修正していきます。

追記:さすがに完全にハズレがないというわけでもなかったです。約一週間使ってきましたが、残念ながらまったく吸えないものもあったので追記しておきます。

◯値段が安く、買いやすい

IQOSとの比較になりますが、iBuddyはAmazon最安値で6000円程度。

IQOSを定価で買うと11000円ほどなので、実に5000円もの差があります。

IQOSの耐用年数が1年ぐらいで、新しいものに買い替えるときにリピート割引きでもあればいいんですけどねぇ…。

残念ながら毎度高い値段で買わされる殿様商売なので、それならiBuddyの方がいいんじゃないかなと思わされます。

カラーも3色展開してるので、好みのものを選ぶといいでしょう。

▲吸い終わるタイミングがわからない

IQOS2.4plusでは加熱始めと吸い終わりにバイブ機能でお知らせしてくれたのですが、iBuddyにはそれがありません。

点灯してるランプを自分で見ながら判断するしかないので、この点はやや不満点です。

IQOS2.4plusから移行する人は気になるでしょうね。

▲バッテリー持ちが不安

今朝フル充電で家を出て、10時半までに3回使いました。

この時点で電池残量を示すランプが一個消えてます。

本体の小型化でIQOSに比べてバッテリーが小さいのが原因かと思いますが、充電頻度はIQOSより増えそうな感じですね。

こまめに充電するのを忘れないでできる人にはいいんじゃないかな。

追記:バッテリーの持ちはやっぱり悪いです。一箱吸えるか不安になるレベル。

モバイルバッテリーを一緒に持ち歩くなどの対策が必要ですね。

このあたりが小型で携帯性が良さそう。

まとめ

というわけで、iBuddyを使い始めていいところ、気になるところを書いてみましたが、全体的に満足してます。

ぼくが書いた不満点もそんなに気にするほどのものではないので、購入を考えてる人には十分おススメできる商品です。

もともとはIQOSが品切れ状態のときに互換品として一部で話題になっていたものですが、今はどこでもIQOSが買える状態です。

どちらを購入するかは、このレビューを参考にIQOSかiBuddyかを決めてもらえれば幸いです。

 

 

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