投資素人が仮想通貨投資でお金を働かせる感覚を学んだ

XEM(ネム)、XRP(リップル)ともに全力で爆上げしてますね!

ホント、あのタイミングで買っといてよかった…。

ロバート・キヨサキの名言を知ってるか?

ぼくが仮想通貨を購入した理由はもちろん「お金がほしいから」なんですが、なんとなく勢いでXEM(ネム)を買ったことで少しわかったことがあるんです。

中流以下の人間はお金のために働く。金持ちは自分のためにお金を働かせる。

これは金持ち父さんの著者で知られるロバート・キヨサキ氏の名言です。有名な言葉ですね。

ぼくらのようなサラリーマン、労働階級の人はお金のために毎日身を粉にして働いてますよね?

自分の時間を切り売りして、貴重な自分の時間を会社に提供する代わりに賃金をもらってます。

でも、富豪はお金を働かせてお金を得ているんです。その言葉の意味がぼくにはよくわかりませんでした。そう仮想通貨を買うまではね。

5000円を寝かせておくだけでお金が増えた!

先月30日に、ぼくは仮想通貨デビューしました。

あれから今日で6日が経ちます。

ぼくがXEM(ネム)を購入したときは1単位あたり約130円。それを5000円分買って、6日間ぼくがやったことと言えばチャートを眺めてることだけ。ホントにそれだけ。

ここ、何度も強調しますが、ぼくがやったことは5000円分のXEM(ネム)を購入しただけなんです。

なのにお金が増えた!

まだ利確してないですが、現時点で1500円ほどの含み益が出てます。30%の運用益…。

これってすごくないですか!?

日本円で5000円を銀行に預けたとしても、6日間でお金が増えることはありえません。

それがたった6日間で1500円も増えたんですよ!

お金に働かせるとはまさにこのことだったんだなぁと、自分で体験してみて初めて言葉の意味が腑に落ちました。

自分の私財を投じてそこから発生した運用益が収入になるのがお金持ち。

追記:今朝書いてる段階からさらに含み益増えてます…。仮想通貨怖い。

買い増しのタイミングが難しい

実は総資産が増えたのは、6日間の中で初めてのことなんです。

XEM(ネム)を買ってからしばらくは相場が停滞してたので、微妙な上げ下げを繰り返していました。マイナス1000円スタートだったので小心者のぼくは肝を冷やしましたよ。大損こく前に売っちゃおうかとも思った(判断早すぎ)

このままぼくの5000円がゼロになっちゃうんじゃないかと不安になるときもありましたが、そんな心配はいらなかったみたいです。ちゃんと上がってくれました。

ただ、投資素人のぼくとしてはちょっと相場が上がると買い増しのタイミングが難しく感じちゃうんですよね。

最終的にどこまで上がるか答えがわかっていればガンガン投資できるんですけどねぇ…。そうもいかないのが投資の面白いところ。

今は上げ調子なのでしばらくは様子見ですかね。

追記:暴落時は買い増しのとき、暴騰時は握力強くが大切だそうです。

夏までには5万円ぶっこむ予定

ぼくはお小遣いの範囲内で楽しんでいるので、一気に勝負をかけるということができません。

本気で億り人を目指すならガッツリ勝負に出るべきだし、他の仮想通貨にも分配投資してく方がいい。

小心者のぼくはさすがにそこまでのリスクはとれません。感覚的にはスクラッチくじ買って一等当たったらいいなぐらいの気分。

だから少額で積み立てていく方針で考えてます。

XEM(ネム)一本にBETしていくか、それともほかのアルトコインも買い足していくかはまだ決めかねますが、仮想通貨は全体的にまだまだ相場が上昇していくと思うので買い増しは積極的にしていきますよ!

XEM(ネム)がいつか一万円に到達する日を夢見て

素人目線ではありますが、ぼくはXEM(ネム)が1単位あたり一万円を超える日が来ると本気で思ってます。

確証はないけどネムホルダーの人たちの握力の強さやコミュニティの盛り上がりを見る限りそれは全然可能かと。

そのときに後悔したくないんですよね。あの時買ってれば今頃は…とか計算したくないじゃないですか。

だからこそXEM(ネム)の可能性を信じて買い増ししていこうと判断しました。

仮に一万円分のXEM(ネム)を持ってたとして、1単位あたり一万円に到達したら100万円が手に入るんですからね。(1単位100円で購入の場合)

それをみすみす見逃すなんてもったいない。

100万円を自分の給料で貯めようと思ったら、月10万円ずつ貯金して10ヶ月かかります。現実的に月10万円ずつ貯金することは不可能です。

たぶん100万円貯めるのに我が家は最低でも3年はかかると思う。

お金に働いてもらえば、ぼくが会社の仕事をこなしてる間もお金がお金を稼いでくれます。だからぼくは、ぼくの僅かながらの資金が許すかぎりは投資していきます。

さいごに

あくまでも投資は自己責任だと、みんな口酸っぱく言ってます。

ぼく自身、仮想通貨購入を決意したのはTwitterでの仮想通貨投資が熱いみたいな風潮を目にして、半ば勢いではありました。

でも、仮にこのチャレンジが失敗だったとしても誰のことも責めるつもりはありません。判断したのは全て自分。

ただひとつ言えることは、労働階級を抜け出したかったら資産運用、投資は絶対に避けては通れないものだということです。

人間が切り売りできる時間にも限界があります。1日24時間ということだけはみんな平等。その中でも富豪は自分の時間を確保するためにお金に働かせてるんだということを今回の投資体験から学びました。

ぼくは仮想通貨をきっかけに他の資産運用の方法も勉強していきます。自分と自分の家族の将来に安心材料を用意しておきたいから。

今年は自己投資と仮想通貨投資をガンガンやってくぞ!

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