アルミホイルを叩いて銀玉つくるやつをやってみたから、つくる方法を書いておく

日記

 

妻

ねー見てー

Twitterで話題になった「アルミホイルを丸めて叩いて、球にしました」をやってみました。写真は妻のものです。

元ネタはこちら

ただのアルミホイルが、一時間ほど叩くとこんなキレイな球になるそうです。

日中、ぼくが仕事をしてる間に妻が先にやっていたみたいで、上に載せた写真をぼくに

送ってきました。

仕事を終えて帰宅後、夕飯を食べたあとに妻と一緒にぼくもやってみました。

サンタク
サンタク

結論から言うと、この球体作るのめっちゃ大変だけど楽しいよ!

アルミホイル銀玉をつくるのに用意するもの

このキレイな球体を作るのに用意するものはたった2つ。

・アルミホイル
・ハンマー

この2つがあれば始められます。

ちなみに「ハンマーなんか家にないよ」って人は、計量カップでも代用できます。我が家は計量カップでやりました。

・計量カップ

アルミホイルを丸める

アルミホイルは長ければ長いほど大きな球が作れます。ぼくは60cmぐらいの大きさで作り始めました。

好きな長さに切ったアルミホイルをこうして

くしゃくしゃっと丸めたアルミホイルに、先ほど切ったアルミホイルを巻き付けていきます。

アルミホイルを巻き付けながら固めていきます

こんな感じ。

この状態ではまだキレイな球体とは言えませんね。

このときにある程度固めておくと叩きやすいよ

丸めたアルミをひたすら叩くべし!

ここまできたらあとは無心になって叩くのみ。

ひたすら叩きながら形を整えていきましょう!

かなり手が汚れるので、手を汚したくない人は軍手をつけた方がいいかも。

 

サンタク
サンタク

間違って指を叩かないように気をつけよう!

20分叩いたアルミホイルがこちらの玉

妻

どう?

サンタク
サンタク

まだまだ!

こんな会話をしながらアルミの球体を叩き続けました。

左がぼくので、右は妻が作ったものです。妻のは3時間ぐらい叩いてます。

20分ぐらいだとまだまだ目が粗いのがわかりますね。これでもかなり叩いたんですけどね…。

ちなみに20分で飽きたとかではなく、むしろもっと集中して続けたかったんですよ。でもぼくが毎週楽しみにしてる「トドメの接吻」というドラマが始まる時間になってしまったので泣く泣く中断することに。

アトリエpuchucoさんは1時間ぐらいでできたとツイートしていましたが、ぼくがやってみた感じ、1時間ではキレイな球体にはならなそうです。

やってみてわかったこと

丸めたアルミホイルをただひたすら叩くだけという地味な作業ですが、これがやってみると意外と楽しいんですよ。

言っちゃえばアルミホイルを叩いてるだけなんですけど、無心で叩くことで心を無にできる感じ。座禅とか瞑想に近いものがあるかなと。まあ座禅とか瞑想なんてやったことはないんですけどね。ぼくなんかタバコを吸うことも忘れて叩き続けました。

最初は目が粗かったアルミの球体が、叩き続けることで鏡面のようなキレイな球体になっていく様子にハマります。心がざわつくときなんかには鎮静効果ありそう。

まとめ:アルミの銀玉はアートです

とりあえず今日のところは雑な仕上がりで終わりますが、球体づくりに終わりはありません(大袈裟)

アルミホイルもハンマーも計量カップもない家なんてあんまりないですよね?

少しでも興味持ったらとりあえずやってみましょう。無心になってアルミホイルを叩くことで見えてくる新しい世界があるかもしれません(大袈裟2)

たった数10円~数100円で自分だけのアートを作りましょうよ!

ヒカキンが動画にしたことでこちらの記事の流入が爆発的に増えました。ぼくが思うYouTuberについてこんな記事も書いてます。

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