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アクセス数が伸び悩んでる初心者ブロガーのあなたに伝えたい5つのこと

どーもサンタクです。

ぼくがブログを開設して5か月が経ちました。

今でこそアクセス数も1日200PV以上は当たり前のラインになってきましたが、ぼくも最初の2ヶ月ぐらいはアクセス数が伸び悩んでいた時期がありました。

それこそ、開設当初なんかは1日1PVとか普通だったし、多くても10PVとかでめちゃくちゃ喜んでいました(たぶん10PV中半分は自分)

そんなぼくがどのようにして壁を超えてきたのか、今後のためにも記録しておきます。

何があってもブログは書き続けた

せっかく書いたのにブログがまったく読まれないからブログやめた-

たぶんブログをやめていく人の大半がこんな理由ですよね。ぼくも最初の数か月はいくら書いても全然読んでもらえないし「何のためにブログ書いてるんだろう」と思うこともよくありました。

目的もわからないまま穴を掘り続けるような作業ですが、ブログは自分を表現する場所と捉えていたので楽しかったです。

有名なブロガーさんたちが口を揃えて言う「まずは3ヶ月」「100記事書け」を信じて、自分がやってることに意味があるのかもわからないまま書き続けました。

誰にも読まれないと思っていても、この気持ちを伝えたい人に届けたいという異常な精神状態の中で記事を書き続けたんです。

何があっても成功するという気概は持ってたよ

100記事到達は3ヶ月と10日ほど

ぼくが100記事に到達したのは3ヶ月ちょっと。1日1記事ペースでブログを書いてたら自然と達成する期間なので、成長度合いで言えば普通のスピード感です。

ブログを開設した当初の目標は

まずは100記事書く
3ヶ月続ける

これだけを目標にしていました。100記事書けばアクセスが急増するという先人たちの声を信じて愚直に目標に向けて行動しました。

100記事はブログ収益化のスタートラインだよ

ぼくがブログを始めた理由

そもそもですが、ぼくがブログを始めた理由について少し触れておきます。

プロブロガーのイケダハヤトさんのブログを、ぼくがブログを始める前から読んでいました。ブログでお金を稼ぐことで生計を立ててる人がいるんだと衝撃を受けたことを覚えています。ちなみにイケダハヤトさんのブログ論は、割と根性論な部分が多いです。

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それまでのぼくは、お金を得るためには自分が労働するしかないという概念しかなかったんです。それがイケダハヤトさんのブログを読んだことで、ブログを書くことで自由な時間を確保しながら生活するライフスタイルに憧れを持つようになりました。

ブログでお金稼ぎをしようと考える人ならだれもが知ってる「ブログ飯」という本があります。こちらはイケダハヤトさんのブログ論よりも、具体的にブログ運営について解説してくれているので、初心者ブロガー必読の一冊です。

アクセス数はステージが上がるかのように増えていく

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これはぼくがブログ運営していて感じることですが、PVは徐々に増えていくというよりステージごとに底上げされていく感覚で増えていきます。

「昨日は10PVだったのが今日は15PVになった!」とかではなく、「昨日までは10PVだったけど今日からは30PVのレベルだよ」みたいな感じ。

何がきっかけなのかはわかりませんが、ホントにある日を境に突然PVが増えたんです。ちょうど50記事ぐらい書いたころだったかな。そのときのことをブログにも書いてたので読んでみてください。

今読み返してみても同じようなことを書いてるあたり、アクセスアップに必要なことは、本質的なものは変わらないんだと感じています。

駄文でもいいからとりあえず公開してみる

完璧主義の人はブログ運営で苦労することが多いだろうなと感じますね。うちの妻もそのタイプなので大変そうだなぁと思いながら見てます。

ぼくはブログをそのときの勢いのままに書きたいタイプなので、出来上がった記事を特に読み返すこともなくそのまま公開してます。完璧な記事は目指していません。

正しい情報と適切な情報量を持ったコンテンツを増やしたいとは思ってますが、後からいくらでも修正できるというブログのメリットを生かして、未完成でも勢いのままに書いた文章を公開するという気持ちを大事にしています。

せっかく書いた記事は公開しなければ意味がないんですよね。下書きに残しといてもゼロのまま。

それなら公開して客観的な反応を見てリライトする方が確実に成長します。

最初のうちは誰にも読まれないんだから恥ずかしがらないで出しちゃいましょう!

最初の数ヶ月は検索流入を諦める

ブログ始めて数ヶ月はGoogle検索から読まれることはほとんどないと思ってください。

Googleは誰にでも門を開いてるわけではなく、一定期間継続的に更新してる人を徐々に認めてくれます。

初心者ブロガーのうちはキーワード選定やSEOのこともよくわからないと思います。ブログを5ヶ月続けてるぼくでもわからないことだらけです。

テクニック的なことは先に知識をつけようと勉強しても非効率的です。やりながら必要性を感じることを勉強していった方が圧倒的に身につくので、インプットばかりの頭でっかちになることはやめましょう。

SNSを有効活用する

『どうすれば読んでもらえるの?』と思いますよね。

ブログ記事を書いたらTwitterやFacebookなどのSNSで告知しましょう。

Googleは初心者には厳しい場所ですが、SNSは誰にでも平等です。ぼくはブログ開設と同時にTwitterを始めましたが、すでにアカウントを持っていてフォロワーがいる人はそれだけでブログを読んでもらえるチャンスがあります。

こんな感じのツイートをすることで、ただ記事を公開して待つよりも人の目に触れる機会は増えます。

SNSからブログを読んでくれた人が良い記事だと思ったら拡散してくれるので、アクセスアップのチャンスも広がります。

SNSを積極的に活用していくのはこれからのブログ運営に必須条件ですね。毎日ブログにアクセスがあるというだけでブログを継続するモチベーションになりますよ。

文字数は1000文字を意識

文字数は多い方がいいという情報をよく見ますが、これは善し悪しです。
読みにくい長文は離脱率も高くなります。あなたが読者の立場だとして、だらだらと書かれた長文を読みたいですか?

ぼくは最初のうちは文章を書くトレーニングだと思って「1000文字」以上を意識して記事を書いてました。

1000文字で文章を書くことに慣れてくると、自然と長文は書けるようになります。逆に、無理して長文を書く必要はないとぼくは考えてます。

最初のうちは文章を書くことに慣れるという目的で1000文字を意識しましたが、今は文字数は特に気にしてないです。

まとめ:下手な鉄砲も数打ちゃ当たる

初心者のうちはどんな記事が当たるかなんてわかりません。あれこれ考えて立ち止まるぐらいなら手数で勝負しましょう。

淡々とブログを書いてるうちに書きたいことや得意なジャンルがわかってきます。それが見えてきたらまた書き続けることです。

止まった自転車を漕ぎだすには大きな力を使いますが、すでに動いてる自転車は惰性で進んでいきます。

ブログもそれと同じで、一度書くことを止めてしまうと再開するのが面倒になります。

どんなことでもいいから1日1000文字の文章を書き続けましょう。あなたの思考を文章として世の中に出すことで、きっとだれかの役に立ちます。

こういった地道な作業を繰り返した先に、アクセスアップのチャンスが待ってますよ。

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