ブラック企業に勤めてる父親が、家族について書けるブログ

ブラック企業戦士のサンタクです。

仕事に追われる毎日を過ごしていると、たまに思うことがあるわけです。

「おれ、幸せなのか?」

子どもと過ごす時間がない

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仕事以外の余暇時間は、1日の中で多く見積もっても3時間程度。睡眠時間を削れば時間は作れるという概念は自分の中にはありません(睡眠大事)

子どもたちは、今はまだ家に帰れば「パパー」と寄ってきてくれますが、これもいつまで続くかわかりません。

息子と感じる距離感

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特に4歳の息子とは最近徐々に距離を感じるようになってきました。

甘え上手な娘とは対象的に、息子は引っ込み思案なところがあるからグイグイこれないんですよね。それを察してこっちから近づこうとすると恥ずかしがったりする息子。

繊細な性格なうえに、一般的な4歳児よりも少し大人びたところがある息子。原因はわからないけど、保育園にも何となく馴染めないでいます。

顔も性格もぼくにそっくりな息子は、自分の気持ちを伝えるのが苦手でどんどん内にこもっちゃうんですよね。

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ブラック企業からなかなか抜け出せない

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サラリーマンはみんな、会社に自分の時間を提供する代わりに対価として給料を貰ってます。

どんなに綺麗事を言っても生活するにはお金が必要です。各家庭によって生活にかかるお金はちがうと思いますが、我が家の場合は最低ラインで手取り月収25万円以上は必要。 

特殊なスキルも資格もない自分には、会社に時間を切り売りして賃金をもらう以外の方法はありません。会社からの給料がなくなった時点で家族の生活は一瞬にして破綻します。

家族を養うために働いてるはずなのに、家族と過ごす時間がほとんどない。ブラック企業に勤めるのが嫌なら辞めればいいことは重々承知ですが、貯金もスキルもない自分にとっては簡単に踏み出せることではないんですよ。

妻に言われてハッとした

このブログは「家族のしゃべり場」というタイトルで運営してるわけです。

それなのに、家族のことについて書いてる記事を見たことがないと妻に言われました。たまには書いてるんだけどな…

ぼくが家族のことをそれほど書かなかったのには理由があって、仕事ばっかりでほとんど家にいないのに育児のことや家族のことについて語る資格はあるのか?と思ってたんですよね。

そもそもその考えが間違ってたんです。それを妻はこんな風に正してくれました。

あたしはほとんど子どもたちといる。あまり居ないあなたが見える目線が絶対にあるはずだよ。休日の過ごし方を一つ一つネタにするのだって今は特に意味を持たなくても10年後のあなたに、子どもにとってそれが思い出の一つになるだけで財産であるし、同じ人が見た時にこんな過ごし方もあるんだと思える。

妻からこんなLINEが届きました。

ブログを起点にして休日の過ごし方を考えるのも悪くないなーと。

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まとめ:家族の時間を作るために始めたブログなんだ

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そもそもぼくがブログを始めたのは、家族の時間を作るためです。

収入源を増やしたい、最終的には独立したいという目標もあります。

今のように、1日の半分以上の時間を会社で過ごすようなスタイルから、できる限り在宅でできる仕事にシフトしていきたいんですよね。

やっぱりぼくにとって一番大切にしたいのは家族であって、仕事は二の次なんです。

朝の妻とのLINEのやりとりで、ブレかけてた方向性を修正できそうな気がしてきました。

なんだか脈絡のない文章になってしまいましたが、妻に言われた一言から思ったことを勢いで書いてみました。

 

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