【読書メモ】プロブロガーのイケダハヤト著「武器としての書く技術」を読むとブログネタが溢れてくるよ

読書メモ

どーもサンタクです。

kindleのおかげで読書が捗る捗る!

今読み進めてるのは「武器としての書く技術」という本です。

2013年発行なので少し古い本にはなりますが、ぼくがブログを始めるきっかけになったイケハヤさんの本となれば読まないわけにはいかない!

ぼくはkindle版を購入したので、読書感想文を書いていきます。

◆この本のポイントはこんなところ

  • ブログは毎日書け
  • 誠実であれ
  • 1記事15分で書け
  • とにかく続けろ

さすがイケハヤ氏、ぐいぐい突き動かしてくるライティング術

長年ブロガー界の第一線として活躍されてるだけのことはあって、さすがの文章力です。

実はまだこの本をぼくは読み終わっていません。読めば読むほどブログが書きたくなるせいで、読書を一時中断してしまうんです。

今までライティング関連の本は数冊読みましたが、どれもいまいちピンとくるものがなかったんです。本によってはつまらなすぎて最後まで読み終えられなかった本もあるぐらい。

イケハヤ氏はブログやツイッターでもそうですが、人の気持ちを煽ったり感情を突き動かすのがとにかく上手な人です。

いかに、批判を恐れず、自分の怠慢に負けず書き続けるか。それが何よりも大事であると、当たりのことを主張している。そのために必要なことは、結局は自分との戦いだから、本で享受できることではない。ただ、刺激的なことは色々書いているので面白かった。ブログを趣味の世界から、もうワンステップ上に行きたい人は読んで損はないと思う。

Amazonレビューより抜粋

本の中でも「自分の気持ちを正直に伝える」ということを書かれていますが、その誠実さがイケハヤ氏の最大の武器なんですよね。人の批判を気にしないで自分の伝えたいことをハッキリ明確に伝えるのがイケハヤさんの武器。

全体の半分ぐらいしか読めてないけどインプット量がやばい

kindleアプリって読書のペースを数値化してくれるので、今自分が読んでいる部分が本全体の中のどのあたりにいるのかがわかるんです。この機能かなり助かる。

「武器としての書く技術」をぼくが読み始めたのが一週間ほど前からになりますが、ちょうど今ぼくが読んでるところが50%のところ。目の解像度の話です。ここも別記事で書こ。

詳しい内容はぜひ本を読んでいただきたいのですが、簡単に説明すると日常の視点を変えることでブログネタを探すというような話。

もうこのあたりなんかイケハヤさんが文章という名のナイフでぐさぐさと刺してきますよ!まさに「武器としての文章」だなと。文筆活動をしてる人はホントに冗談抜きで読んでほしい本です。

一冊読み終わる前に少しずつアウトプットしていかないとインプット過多になっちゃってつらい。

ブログのモチベーションアップにもなる本

ブログを毎日書いてると、どうしてもネタ切れを起こしてモチベーションが下がるときがあります。

実はここ数日書きたいことはあっても文章にまとめるのがちょっと億劫だなと思うことがありました。ブロガーとしてどうなの?と思ってしまいますよね。

ぼくはこのブログを始めるときに毎日最低一記事は更新することを目標にしていましたが、それが続けられませんでした。

書きたいときに書くだと、今日は書かなくてもいいやが続いて、結果ブログから遠ざかってしまうかなと思ったから毎日更新を目標にしていました。

ただ更新するのを目的としての更新だったら書かない方がマシだと自分に言い聞かせていましたが、書けないときでもパソコンやiPhoneでエディタ画面を開かなければいけないんだと改めて思わせてくれた本です。

こう思えたのは本の中で「完成品じゃなくても世の中に出す」ことが大切と書かれていたからです。

ブログはあとからいくらでもリライトできるんだから、まずはそのときの勢いや熱量で伝えたいことを書いちゃえ!と思うようになりました。それがたとえ更新目的だとしても、一度世の中に出した後に書き直していけばいいんだから。

まとめ:武器としての書く技術はブログを書き始めた人の入門本

これからブログを始める人向けというよりは、今現在ブログを始めていて、ちょっとつまづいてる人にこそ読んでほしい本です。

イケハヤ氏が実際に使ってるテクニックも例文をはさみながら具体的に解説してくれているので、ふだんの自分の文章とのちがいがわかりやすいですよ。

ぼくはブログ運営始めてもうすぐ2か月というところでこの本と出合いましたが、何度でも読み返したくなる本だと感じています。まだ一回も読み終わってないけどね。

学ぶは真似る。先人のアドバイスはしっかり取り入れた方が効率的に成長できるのは明らか。ホントに本はコスパ最強の自己投資だとつくづく思いますよ。

追記:やっと読み終わりました!270ページと決して長くはない本ですが、一言一句見逃せないほど中身が詰まってるから読むのが大変。

文章を書いてお金を稼ぎたいと思ってる人は、教科書として一冊持っておいて間違いない本です。

ぼくはここから成長していきますよ!

追記おわり