ミニスーファミはこどもの知育おもちゃにもなる万能アイテム

今日は仕事が休みだー!

ここのところ予定が詰まっていたので、朝はアラームもかけないで気が済むまで寝てやりました。

久しぶりに何も予定がないので、朝から息子とスーファミやってます。

息子のお気に入りはストツー。コマンドも何も知らないで滅茶苦茶にボタン押してるだけの息子にたまに負けるんですよ。悔しい…

ゲームで養われる感性

「小さいこどもにゲームをやらせるのはよくない」という意見はよく聞きますが、僕はゲーム賛成派です。

僕自身も3歳ごろから当時の「ファミコン」を触り始めました。

たぶん初めてやったゲームはドラクエだったかな?

3歳のこどもが字を読めるはずもなく、ゲームをやるときはいつも周りにいる大人に読んでもらいながら感覚でやっていました。よく付き合ってくれたと思います。

ドラクエのようなRPGならストーリー性があるから頭使って考えないといけないし、マリオのような横スクロール+縦の動きのあるアクション系のゲームなら瞬間的な判断力が鍛えられます。

ゲームを楽しみながらこれから生きていくうえで必要な要素を養えるのがゲームのいいところなんですよね~。

指をよく使うから頭が刺激される

科学的に証明されてるかどうかは知らんけど、小さいうちは指をたくさん使った方がいいと聞いたことがあります。

hoiku-shigoto.com

これは手遊びの話にはなりますが、指や手を使って遊ぶことは脳の発育にいいと書かれています。

画面の中のプレイヤーを見ながら手元のコントローラーを操作するって脳に刺激ありまくりですよね。

マリオ系のゲームならゲーム内に仕掛けられた様々なトラップを避けるために直感的な判断力とコントローラーで操作する瞬発力が求められます。

これを僕はこどもの発育にもいいと考えています。

失敗と成功体験を楽しく学べる

初めてやることって大人でもうまくできないことの方が多いですよね。

ゲームも同じで、初めてやってみるゲームは操作に慣れるところから始めて、段階的に難易度が上がっていきます。

マリオでいえば最初はクリボーやノコノコみたいな「ただ歩いてるだけ」の敵しか出てこないけど、ゲームが進むにつれてフラワーのような飛び道具を使って攻撃してくるような敵も出てくるようになります。

どうすれば先に進めるようになるのか、何度も失敗しながら考えるようになるんです。

自分なりの仮説を立ててそれを実行。トライ&エラーを感覚的に学べるのがゲームなんですよ。

こうしたらうまくいくんじゃないか?と仮説を立ててみて、それを実行して成功できたらそれはもう立派な成功体験です。こどものころに小さい成功体験を積んでおくとチャレンジができる大人になると僕は思っています。

一万円で買える知育おもちゃ

ミニスーファミはホントにお得なゲームだなぁと常々感じています。

ソフトは往年の名作が21種類もインストールされてるので、新たにソフトを追加購入する必要がありません。インストール済みのソフトで十分楽しめます。

基本的に操作はどのゲームもシンプルなので、大人もこどもと一緒に楽しめるようになってます。

コントローラーは2Pまでなので、複数人でやるときは順番の概念をこどもに教えるのにも役立ちますよ。

親戚が一斉に集まる年末年始。大人もこどもも一緒に楽しめるミニスーファミはマストアイテムです!

ゲームに飽きたらYouTube

どうやら息子はゲームに飽きたようで「YouTube見たい」と言って僕のiPhoneでYouTube鑑賞を始めました。現代っ子感がハンパない。

でもこれでいいんです。ふだんはiPhoneやゲームを使う時間は割としっかり守れる息子。休みの日ぐらい好きなだけやらせてあげてもいいじゃないですか。

こどもは外で遊べとか昔の人は言うけど、こんな寒い日に外で遊んでたら風邪ひいちゃいますからね~。

外遊びは保育園でたくさんしてきてるし、娘も昨日から熱出してるので今日は家の中でまったり。

妻と娘はのんびり昼寝、僕はYouTube見てる息子を横目にブログ書いてる。

こんな日も悪くないです。

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