訪問営業のコツ。結果を出すには行動するしかない

行動力って何事においても結果を出すためには必要な力ですよね。

今回は訪問営業で結果を出すのにたったひとつの方法について書いていきます。

新聞屋に勤めてます

ぼくが新聞屋に勤めてることは何度もブログに書いているので、読者の方は知ってると思います。

例えばこんな記事

www.liberted.xyz

こんなことも書いてるので暇だったら読んでください。

訪問営業を頑張る人へ

んで、本題の「営業」について。

この春から訪問営業を仕事にする人もいるかと思うので、この記事を読んだ人ができる限りいい結果を出せるようにぼくの考え方について説明していきます。

この記事ではテクニック的な要素は書きません。ぼくのやり方が万人に共通して成功するわけではないので。ただ、マインドは実績を出してる人はみんな共通してます。

営業職にとってはテクニックを身に着けるより大事なことは成功するためのマインドを知ることです。

テクニカルなことを知りたい人はここで閉じましょう。

訪問営業は確率勝負

未だに訪問営業を取り入れてるのは概ね以下の業種です。

  • 新聞屋
  • 牛乳屋
  • 保険屋
  • 生協

パッと思いつくのがこんなところ。ぼくはこの中の「新聞屋」です。

今のところはまだ生活できてるし、しっかり仕事をすれば一定数の成約はあります。

ぼくは訪問営業で結果を出すために常々こだわってるのが、件数をこなすことなんです

ぼくの持論として、訪問営業の成果は対面した件数に比例するというのがあります。

これは確率の話で、ぼくの場合は15件ほど新聞を購読してない世帯と対面したら一件成約するぐらいの確率だと考えてます。これが人によっては5件に1件の人もいれば100件に1件の人もいます。

いずれにしても、確率論はあります。

どれだけインターフォンを押せるか

確立論があるという持論について前項で書きましたが、訪問営業で結果を出すためにはひたすらインターフォンを押すことです。身も蓋もないですが、インターフォンを押す勇気がない人にそろそも契約はありません。

1日仕事の時間があるとして、1件もインターフォンを押さなければ契約には結び付きません。0に何を掛けても0のままですよね。

お客さんと話さなければ商品が売れないのは当たりまえのことです。

インターフォンを押した次はドアを開けることを考える

訪問営業は、基本的にお客様の都合を完全無視で行う仕事です。

ぼくらが訪問したとき、訪問先の人の都合はわかりません。

新聞の営業で最も多い断り文句としては「揚げ物してるから今はムリ」なんです。

お客様はぼくら新聞屋の話よりも、今日の夕飯のから揚げを完成させることの方が重要なんです。ぼくらの優先順位は最底辺だということは理解しておくこと。

どうすれば「夕飯の揚げ物」よりも話の緊急性を高められるを常に考えましょう。ドアが開かないとハンコは押してもらえません。

ドアが開いたら全力で自分を売り込む

訪問営業の仕事ってとてもシンプルで、インターフォン→ドアオープン→セールストーク→クロージングの繰り返しです。

毎日飽きずにこのサイクルを淡々と繰り返せる人が訪問営業で結果を出せます。

会話の場の中で「自分」を売り込むことを心がけてください。

セールスに対して人間は脊髄反射で断ってきます。

商品を売るのではなく自分自身を売り込みましょう!

訪問営業で結果を出すのに特別なことは何もなくて、辛抱強く行動できる人が最終的には結果を出せる人になります。

ちょっとした一言が別れ道

ひとつコツをあげるとすれば、既存の顧客を回って「お客さんを紹介してください」と頼んでみるのも有効打です。

既存の顧客とは信頼関係が出来上がってるはずなので、本当に新規客を求めてることを説明すると意外と協力してくれる人はいますよ。

「紹介してください」を付け加えるだけで成果が1.5倍、2倍と変わってきます。

さいごに

ぼくは新聞販売店に勤めていて、毎月トップの実績を出し続けてます。これは誇張でもなんでもなく事実です。

そんなぼくが毎月実績を残せているのは、諦めずにチャレンジしているからです。インターフォンを押せなくなったら新聞屋としては終わりですからね。

一生新聞屋で生きていこうとは思っていませんが、やるからには結果を出したという負けず嫌い根性が働くんですよね~。

成功する人は必ず何か行動しています。どうせ自分なんかと卑屈になる前に、今の自分にできることを全力でやりきりましょう。

▼こちらの本は営業の勉強になります

 

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