家族がインフルエンザにかかったら用意するものまとめ

娘がインフルエンザB型にかかりました。保育園のお友だちから感染した模様。

保育園に預けてる時点で覚悟はしていましたが、こればっかりは運によるところもあるのでなってしまったものは仕方ない。

ここから家族内感染を防ぐために、仕事帰りに妻から頼まれて買っていったものをまとめました。

今はインフルエンザになってないからと油断してる人、いつ自分がなるかわからないので用心しておくに越したことはないですよ!

クレベリン除菌スプレー

インフルエンザなどの空気中に浮遊するウイルスを塩素の力で除菌してくれます。

ちょっと塩素の臭いがきつく感じるときもあるので、鼻が敏感な人はつらいかも。

ぼくはすぐにでも必要だったからドラッグストアで買ったのですが、Amazonの方が安いです。

2000円も出して買ったのに…。

霧吹きのような感じで手軽にシュッとできるので、冬を迎える前に一家に一本常備しておいた方がよさそう。

ちなみにクレベリンはペン型の持ち歩きに便利なタイプもあるので、営業職など不特定多数の人と会わなければいけない人は胸元に刺しておきましょう。

使い捨てポリ手袋

うちの娘は嘔吐がひどかったので、用心のために買いました。

こんなことがあるのかわからないけど、インフルエンザとノロウイルスを併発してたら怖いので、嘔吐物の片付けは手袋とマスクの着用必須です。

使い捨てのポリ手袋は嘔吐だけじゃなく体調不良気味のときのおむつ交換やトイレ掃除などにも使えるので、家に常備しておくといろいろ役立ちますよ。

マスク

当たり前ですね。マスクは絶対着用です。

医者が毎日のように風邪やインフル患者と接触してても感染しないのはマスクをこまめに交換してるからなんだとか。

1人の患者さんを診察したら必ず交換するそうです。

マスクを交換するときの注意点として、ひも以外の部分には絶対に触れないこと。鼻や口などの部分には菌が付着してる可能性があるから、菌に触れた手であちこち触ると危険だからです。

お茶(個人的に綾鷹が一番好き)

お茶に含まれるカテキン成分がウイルス対策に効果的なのは有名な話ですよね。

それ以外にも乾燥を防ぐためにお茶を飲むことは必須です。1日に何本も飲む必要はありませんが、常に口の中を潤しておくことで、風邪やインフルエンザの感染率を劇的に下げるそうですよ!

医者は診察の合間に必ず一口分お茶を口に含むようにしてるそうなので、この話も説得力があります。

おねしょシーツ

これを用意しなかったことで後悔しました…。

ぼくと妻のシーツと毛布が、娘の嘔吐により死亡。

こどもはいつ嘔吐するか自分でもよくわかってないことが多いので、枕元に防水シーツを敷くだけで布団を守れます。

うちは息子がオムツ外れてからおねしょすることがほとんどないので、この辺のグッズを買う習慣がなかったんですよね。

嘔吐するたびに洗うのは大変なので、使い捨てタイプがおすすめです。

キレイキレイ泡タイプ消毒液

泡で出るタイプなので、小さいこどもも自分で塗りやすいんですよ。

手洗いうがい、そして消毒。ぼくもそこまで日頃から気を遣ってる方ではないけど、これらを習慣にするだけで病気の感染はだいぶ防げるようになります。

まとめ

どれだけ対策してても感染するときはするのがインフルエンザ。

1番の予防策は「外に出ないこと」なんですけどね。仕事がある以上不可能に近いです。

娘が保育園に行かないにしても、ぼくが外でもらってきたウイルスを家庭内でばらまいたら同じなので、外に出るときは必ずマスクをしたり、必要以上に人に会わないようにすることがベストですね。

妻には娘の看病と息子の世話でかなり負担をかけてしまって申し訳ない。

インフルエンザは今年も猛威をふるっているので、まだ感染してない人は早めの予防策をとりましょう。

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