家の中に階段があることで得られるメリット。子持ち家庭は階段がある住宅がいい

引っ越しの荷物運びも終わり、住所変更を済ませてやっと生活が落ち着いてきました。

妻と結婚してから初めての戸建生活で、家の中に階段があるんですよ!

今まではアパートからアパートの引っ越しを何度か繰り返してきましたが、どの家にも階段はありませんでした。

荷物運びしてるときは階段ってめんどくさいなーと思ってたんですけど、住んでみると意外と悪くないなと感じたので、階段がある家のメリットを書いてみますね。

運動不足解消に階段昇降が役立つ

我が家は2階建て住宅です。

寝室が2階にあるので、朝晩で最低1往復は階段の昇り降りをすることになります。

もちろんそれだけじゃなく、洗濯物も2階のバルコニーや階段を上がった先のホールに干したりするので、ここで階段を2往復します。

家の中の短い階段ですら意外とバカにできないんですよ。入居したばかりの頃は1往復するだけで足がぷるぷるしてましたからね。

今まで、いかに運動不足だったか思い知らされました。

子どもの足腰を鍛えるにもちょうどいい

子どもにとっても階段の昇降運動はちょうどいいんですよね。

日常生活の中に階段があるかどうかで子どもの運動量にも差が出ます。

平坦な家の中だけで生活してる子と、階段の昇り降りを日常的に取り入れてる子どもでは明らかに運動量に差が出ますよね?

ただ、小さい子どもにとって階段は危険な場所でもあります。

転落防止のために柵を取り付けて子どもだけで昇り降りできないようにする工夫は必要ですね。

まとめ

ぼくがもし住宅を買うとしたら絶対に平屋がいいとずっと思ってました。

理由は階段がめんどくさいから。

でも、今回は賃貸になりますが戸建物件に住んでみて階段がある家も悪くないと感じるようになりました。

大人になると意識的に運動を生活に取り入れていかないと運動する機会がなくなるんですよね。

忙しく過ごしてると運動する時間すらまともに確保できなかったりします。

平屋に住むのは足腰弱った老後からでも遅くないなーと感じますね。

子育て世帯こそ階段付き住宅に住みましょう!

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