こんな上司は嫌われる!全国の部下を代表して嫌な上司の特徴を10個書き出してみた

どーもサンタクです。

  • 部下と距離を感じる
  • 部下に避けられてる気がする
  • 部下になめられてる気がする
  • 部下が話しかけてくれない
  • 部下にシカトされる…

これらは必ず上司であるあなたに原因があると思って間違いありません。

全国の部下を代表してぼくが考える「こんな上司は嫌だ」をまとめてみたので、全国のクソ中間管理職は週末のうちにしっかり読んでおくように!

①自分を守ることが最優先

自分の立場を守ることに必死な上司、いますよね~。控えめに言って最低です。

  • 誰よりも早く休暇の日程を決める
  • 自分がやりたくない仕事を部下に押し付ける
  • 部下の手柄を自分の手柄のように報告

マジでこんなクソみたいな人いるの?って思うじゃないですか。残念ながら一定数いるんですよ。

必死に働いてる部下を大切に思えないならそんな立場さっさとやめた方がいいですよ。

②主張に一貫性がない

仕事の進め方や方向性に一貫性がない上司には誰もついてきません。

すべて自分にとって都合のいいようにルールをねじ曲げてたら、部下はどのように行動していいかわかりません。常に上司の顔色を伺いながら仕事を進めるのなんて疲れちゃいますからね。

人の上に立つポジションにいるなら、自分なりのハッキリした基準を持ちましょう。それを日ごろのコミニケーションで部下に伝えていくのも、上司であるあなたの仕事ですよ。

③具体的な指示ができない

「この仕事テキトーに考えてやっといて~」

こんな指示の出し方は何も指示してないのと同じですよ。部下に丸投げは絶対にやめましょう。

部下に仕事を任せるなら最低限、何を、いつまでに、どれぐらいの完成度で終わらせるのか、任せた仕事の進捗管理までするのがベストです。

例えば見積書の作成を部下に任せたとしましょう。ふわっと見積書の概算を作ってもらうのか、それともそのまま提出できるような完成度の高い見積書を作ってもらうのかを伝えないと、部下は何から手をつけていいかわかりません。

期限ギリギリになって自分が求めていた完成度には程遠い見積書を出されても困りますよね?そのために仕事の進捗管理をする必要があります。

仕事の指示はできるだけ具体的に出すこと。これだけで部下は働きやすさが格段に変わりますよ!

④理想を語ってばかりで現実的な目標を立てられない

一年で1000万円貯めるぞ!って言われてもピンとこないですよね。でも、一年で100万円貯めるぞ!ならどうですか?それならちょっと頑張ってみようとなりますよね。

それは仕事でも同じで、目標って現実的に達成できそうなものだから頑張れるのであって、実現不可能な目標だと人は頑張れないんですよ。

理想を語るのは社長の仕事であって、中間管理職の仕事は社長が語る理想と現場のリアルをすり合わせることです。

実現不可能な目標ばかり語ってると、部下の仕事の生産性は低下していく一方です。


 

⑤その場にいない人の悪口を言う

これはもう最低。上司というより人として最低。

まず、人の悪口は言うもんじゃないですよ。

とは言っても愚痴や不満は自然と溜まっちゃうものだと思います。そういうのは職場ではなく、家で奥さんに聞いてもらったり、仕事とは関係ない友人関係に聞いてもらいましょう。

職場で、その場にいない人の悪口を内緒で言っていたとしても必ず本人に伝わります。「人の口に戸は立てられぬ」ですよ。つまらないことで自分の評価を下げるようなことはやめましょう。

⑥褒め方がヘタ

AさんはこんなこともできないのにBさんは素晴らしい!みたいな褒め方する上司いますよね。

これ、AさんもBさんもいい気分しないからやめた方がいいですよ。

褒められてるはずのBさんも、Aさんとの比較で持ち上げられてることに居心地の悪さを感じてしまいます。

誰かを褒めたかったら、素直にその対象者の功績だけを褒めてあげましょう。わざわざ人と比較する必要はありません。

⑦人によって明らかな差別

個人的な私情を仕事に挟んでくるようなやつは人の上に立つような器ではありません。今すぐやめましょう。

あなたが管理する部署に10人の部下がいると仮定しましょう。その10人すべてが働きやすい環境を作るのが管理職であるあなたの仕事。

それなのにあなたの個人的な好き嫌いで接し方が変わるようでは、誰かは嫌な思いをしています。

管理職は私情を挟まずフラットな目で部下を見ること。

⑧自分に甘く他人に厳しい

自分の仕事のミスはなかったことにして、部下がちょっとしたミスをすると鬼の首を取ったように怒ってないですか?

そういうところ、部下は見てますよ!

自分だって完全な人間じゃないんだから、部下のことも大きな心で見てあげましょうよ。

①に通じることでもありますが、部下のミスはすべて上司であるあなたの責任。失敗を責める前にどうすればより良い方向に進んでいけるかを一緒に考えましょう。

⑨部下に頼まれたことを忘れる

部下から頼まれたことを全部覚えてますか?

仕事のこと、プライベートなことなど、上司であるあなたはたくさんの頼まれごとをするでしょう。

ホントに部下のことを大切に思っていれば、部下からの頼まれごとは忘れないでください。仕事のことを頼まれて、あなたが頼まれたことを忘れたままだと部下の仕事が進まなくなります。

ぼくの上司は頼んだことをとにかくすぐ忘れる。3歩歩いたら忘れてるんじゃないかというぐらいに忘れる。ニワトリより頭悪いと思う。

⑩プライドだけが高く実力が伴わない

これまで書いてきたことを一言で表すと「無能」これに尽きます。

はい、何を隠そうぼくの上司の特徴を書きました。

今のぼくの上司は、本来人の上に立つような器もないし能力もないんです。それが社歴とかいうクソの足しにもならない実績とコネだけで今のポジションに就きました。

一番最悪なのは、上司自身が己の無能さに気づいてなくて、むしろ自分は仕事ができると思ってることなんです。これが厄介なんですよ……。

まとめ

ここに書いた通り、ぼくの上司は上司としての必須能力を何一つ満たしていないんです。

そればかりか、自分はデキる人だと思ってる節があるぐらいなので、巡り巡ってこの記事が上司に届いてほしいなという思いで書きました。

ぼくの上司じゃなくても、この中で少しでも思い当たるところがある人は改善に努めた方がいいですよ。

全国の部下を代表してぼくが言ってるだけで、みんな面と向かって言えないけど心の中では思ってますから。

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