睡眠時間は子どもの発育に影響を与える

1日の睡眠時間、どれぐらい確保してますか?

睡眠は人間にとって重要な時間と言われています。

ちなみに、ぼくは1日最低6時間以上は睡眠をとるようにしています。本来は7時間以上は睡眠時間がほしいのですが、働いてると睡眠時間の確保は難しいものですよね。

特に子どものうちは脳の発達にも大きな影響があると考えられているので、子どもの睡眠環境はしっかり整えてあげましょう。

なかなか寝ない子どもにはこちらの本がおすすめです。うちの娘、布団に入ってから1時間ぐらい寝ないのが普通ですが、この本読んだら10分で寝ました。

 

睡眠の重要な3つの役割

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人は寝てる間にも多くのことを学んでいます。その中でも特に重要な3つの役割を簡単にまとめてみました。

成長ホルモンの分泌

入眠から3時間が最も深い睡眠をとれている時間と言われています。その中でも最初の90分は特に成長ホルモンが分泌されます。

この時間に分泌される成長ホルモンが筋肉や骨格を丈夫にするので、健康な体を育むには欠かせない時間ということがわかりますね。

脳細胞が発達するのもこの時間です。発達のピークは子どもの成長期までなので、特に子どもの睡眠環境は重要と考えられます。

回復する時間

人は寝てる間に日常生活で蓄積された疲労やストレス、ケガの回復を進めます。

睡眠が不足がちだとうつ病を発症しやすいとも言われてるので、いかに睡眠が大切かということがわかります。

記憶と思考の整理

寝てる間に脳内では「記憶の再配置」をしています。

これは、必要な情報を必要なときに取り出しやすいようにしている作業です。

記憶は寝てる間に定着して知識になるので、寝る前に暗記系の科目を勉強するのがいいと言われるのはまさに「記憶の再配置」をしやすくするためですね。

年代別に必要な睡眠時間

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子どもの年代別に必要とされる睡眠時間は以下の通り。

新生児

16時間〜18時間ほど。この頃はひたすら寝てますよね。

〜6才

生後何ヶ月か経つと徐々にミルクの感覚も長くなっていくので、夜はしっかり寝てくれるようになります。

これぐらいの時期の子どもは12時間程度の睡眠時間が必要。

小学生〜

10時間が理想的。新生児に比べてかなり短くなりましたが、小学生はまだまだ肉体も精神も発展途上なので、しっかり睡眠時間をとるようにしましょう。

睡眠不足は子どもに悪影響しかない

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子どもの睡眠不足が蓄積されていくと、次のような悪影響が考えられます。

  • 朝寝坊による不登校、引きこもり
  • ストレスの蓄積からうつ病、チック症の発症
  • ストレス性披露で近視や視力低下

この他にも、睡眠不足で精神の回復が上手に行われないと「キレやすい子ども」になります。

身体的、精神的な回復は睡眠時間にこそ確保できるので、この時間を疎かにしてしまうと子どもの将来に不安を残すようなことになってしまいます。

まとめ:子どもの睡眠環境は親次第

結局、子どもの睡眠は親の生活サイクルに左右されるということですかね。

我が家はぼくの帰りが遅く、勤務時間も不定期なので子どもたちも夜更かしがちになっています。

理想は遅くても20時までに子どもたちを寝かせて、朝は7時〜8時ぐらいの間には起きるようにする生活ですが、ぼくが20時までに帰ってこれる日はほとんどありません。妻1人では大変なことはわかってます。

ほかの家庭では子どもの睡眠時間にどんな対策をとってるのか気になりますね。

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