新聞屋が提案する、子育て世帯が新聞購読するメリットとは?

インターネットの発達により、今や新聞離れの加速度が増してきてます。

今までは若年層が購読しなくなってきただけだったのが、これまで購読層とされてた50代以上の世帯でも定期購読をやめる方が増えてきてるんですよねぇ。

ぼくら新聞販売店の仕事はあと10年持たないかもしれないです。

実際、30代のぼくは新聞をほとんど読むことがなくなりました。ネットニュースやテレビで充分なんですよね。新聞のセールスを断る人の気持ちはよくわかります。

だけど、3歳以下の小さい子どもを育児中の人こそ新聞を購読することで生活が楽になる提案をしていきます!

新聞があると食事が楽になる

タイトル見ただけじゃ「なんのこっちゃ」ですよね?

まだスプーンや箸を覚えたばかりの子どもは、とにかく食べるのが下手じゃないですか。

そんな子どもたちの椅子の下などに新聞紙を敷いてみてください。食後の後片付けがめっちゃ楽になります!

パターン1.何も敷かない

子どもがボロボロとこぼしたご飯粒などを拾ってキレイに拭き取る作業が必要になります。

これを毎食後やるのは大変じゃないですか?

パターン2.レジャーシートを敷く

家庭によっては、子どもの下にレジャーシートを敷いてる家庭もあるかと思います。

これなら、食後の床掃除の手間は省けますが、レジャーシートを掃除する手間が増えてしまいます。

これも正直めんどくさいですよね。

パターン3.新聞紙を敷く

レジャーシートに替えて新聞紙を敷いてみてください。

食後の片付けは新聞紙を丸めてゴミ箱にポイ。これだけです。

めっちゃ楽ですよね?

新聞があると家事が効率化できる

ニュースはインターネットやテレビで充分と思っていても、角度を変えてみると新聞紙の使い道はたくさんあります。

新聞の有効活用で家事を効率化しましょう!

新聞購読でもらえる景品は交渉次第

新聞の購読で家事の効率化とは言っても、毎月の新聞購読代もバカにならないですよね。

地域によって差はありますが、3000円〜4000円ほど毎月必要になります。

そこで、新聞屋さんから契約時のお礼である景品をガッツリもらえる交渉術を新聞屋のぼくが伝授します!

新聞の契約は月末月初を狙え!

新聞屋さんはそれぞれノルマを課されてるので、毎月必死に数字を追いかけてます。

その中でも一番の追い込みの時期は月末月初。毎月25日〜翌月3日ぐらいまでは景品を普段よりも多く使ってでも、一件でも多く契約をとりたいと思ってます。

景品の交渉をするならこのタイミングが狙い目。

多少無茶な要求をしても、ノルマのために必死な新聞屋は景品を多くくれます。

具体的に何が貰えるの?

販売店によって取り扱ってる景品は変わりますが、新聞屋さんがくれる景品の代表的なものをいくつかピックアップしてしておきます。

  • 洗濯洗剤
  • サラダ油
  • ビール
  • お米
  • トイレットペーパー
  • ティッシュ
  • おむつ
  • 野球チケット
  • 動物園などの無料券
  • 美術館の無料券

だいたいどこの販売店でもこれらのものがもらえます。

お店によっては金額分買物してきます!なんて店もあるんだとか。

交渉次第では新聞購読料を超えるぐらいの景品をもらえます。

例えば普段飲んでるスーパードライなどのビールを3ケースもらって3ヶ月の購読なら新聞購読料をペイできちゃいます。

ビールを買ったら新聞もついてきたぐらいの軽い感覚で新聞の購読ができます。

交渉は単刀直入にズバッと

ここまで読んで新聞購読も意外とメリットあるなと思っていただけたら、今度家にきた新聞屋さんに思い切ってこう聞いてみましょう。

「購読したら何がもらえるの?」

ここから交渉は始まります。

単刀直入にあなたがほしいものを先に伝えて、それが用意できるなら契約してあげると言っちゃってください。そこで新聞屋さんは考えます。

月末月初、ノルマに追われてる新聞屋さんなら無茶な要求も聞いてくれるでしょう。

まとめ:新聞購読は意外とお得

現役新聞屋のぼくがこんな提案するのもどうかと思いますが(笑)新聞購読には意外とメリットがあります。

最初に紹介したような子育てがちょっと楽になるだけじゃなく、家計が助かっちゃう場合もあるんですよ。

ビールやお米、洗剤など、買物してくると運ぶのが大変なものを新聞屋さんが家まで持ってきてくれます。

これだけでもかなり楽になりますよね。

デメリットとしては溜まった古新聞が部屋中に散らばる可能性があることですかね。子どもは何にでも興味を示すので。

結局片付けなきゃいけないなら新聞はやっぱりいらないかな(笑)

というわけで、子育て世帯こそ新聞を購読するメリットがあると考える現役新聞屋の提案でした。

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