男梅の酒のおいしい飲み方は「塩」がポイントです

男梅の酒 女性

「男梅の酒」って知ってます?

これおいしいんですよ~。アルコールは15%と強めですが、飲んでいてもまったくと言っていいほどアルコールの味はしません。

まるで男梅の飴を液体化したような味で、ジュース感覚で飲めちゃいます!

たぶん時間と妻が許せば一晩でボトル一本どころじゃ済まないかも。というぐらい飲みやすいお酒なんです。(しかも酔ってる感覚ない)

自分で割って飲むのがめんどくさい人は缶チューハイも売ってます。

このお酒の基本的な飲み方はラベルにもある通り

  1. 炭酸水で割ってソーダ割
  2. 男は黙ってロック

この二択が一般的です。ちなみにぼくはソーダ割が好きです。

これだけでも普通においしいのですが、今回はこの「男梅の酒」をもっとおいしく楽しむ飲み方をぼくが教えます。

男梅の酒には塩が合う

男梅の酒は大前提として「しょっぱい」です。

梅干しやレモンを口に含むと一気に唾液が溢れてくるじゃないですか。あんな感覚の酸味としょっぱさが男梅の酒にはあります。

そんな男梅の酒には塩が合うんです。酒自体の味がしょっぱいのに塩が合うってどういうこと?と思いますよね。

塩が合うと言っても塩を指でつまんで舐めるわけではありません。どんな状態か文章で説明するよりも写真を見てもらった方が早いですね。

男梅の酒 塩 おいしい

わかりますか?

もっとアップにしてみましょう。

男梅の酒 おいしい

グラスの飲み口に塩を塗ってるのがわかるかと思います。

この状態だと、お酒を口に含む前にまず塩のしょっぱさがダイレクトに口の中に広がります。先に塩のしょっぱさが口の中にあることで、その後に入ってくる男梅の酒の味がより際立つんですよ!

簡単なやり方をまとめておきます。

  1. お皿に塩を盛る(割と多め)
  2. グラスの口元を濡らすか、グラスを冷凍庫で凍らせておく
  3. お皿に盛った塩にグラスの飲み口側を置く

このやり方でグラスの飲み口に塩をたっぷりつけてからお酒を作ると幸せになれます。

塩さえあれば男梅の酒におつまみはいらない

晩酌のお供には「おつまみ」がほしくなるじゃないですか。

ビールには枝豆が合う的な感じ。

男梅の酒以外のお酒を飲んでるときは、ぼくもおつまみがほしくなります。最近は娘と一緒に枝豆を食べるのがマイブームです。

でも、男梅の酒を飲んでるときって不思議とおつまみがほしくならないんですよ。

そもそも、強烈な梅の味としょっぱさが先行するので、おつまみを口が求めないんです。

これは酒飲みの旦那さんを持つ奥さんにとっては楽ですよね~。

まとめ

最近は男梅の酒自体をあんまり飲んでなかったのですが、久しぶりにこの飲み方をしたのでぜひ酒好きのあなたにシェアしたいと思い記事にしました。

焼酎やウイスキーのようにガツンとアルコールの味がするわけではないし、梅酒ともちょっとちがう「男梅の酒」というジャンルをぜひ楽しんでいただきたいです。

男梅なんて名前ですが、飲みやすいから女性にもおすすめですよー。

ボトル一本買って飲まなかったらもったいないので、まずは缶チューハイから試してみてください!間違いなくハマります!

酒飲むときはタンブラーグラスがいい感じです。

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