猿と息子、密着ツーショット写真が撮れた!

ちょっと遅めの正月休みを満喫してます。

うちの息子、猿と写真撮ったんです!

Twitterに動画もあげてみました。

毎年正月にお参りしてる神社に行ったら、猿回しやってたんですよ。

最後に写真撮らせてくれるということで、動物好きな息子と一緒にパシャり。スタンプの奥にある息子の顔はだいぶ引きつってます(笑)

娘も一緒にとらせたかったんだけど怖がってダメでした。

おひねり払った

ぼくは大道芸とか猿回しなんかの「努力の成果」みたいなものを公開してる人に対しておひねりを渡す方です。

こういったエンターテイナーの方は誰かに喜んでほしいという一心で芸を磨いてるわけです。もちろん生活もかかってるはず。

芸をこういった場所で公開して、そこにいる誰かに喜んでほしいという日々の努力は凄まじいものがあると思うんです。

少なからずぼくと妻と2人のこどもたちは今日の猿の芸を見て、ほんの少しの時間でも楽しませてもらいました。それに対しての対価は払うべきだと思うし、今後も誰かを楽しませるために芸を磨き続けてほしいからおひねりを払うんです。

無料が溢れすぎるのはいかがなものか

一般的に大道芸なんかは人が集まるところで無料でやってることが多くて、たまたま通りがかった人を相手にやってます。

最初から最後まで芸を楽しんだ挙句、見終わった途端に立ち去る人をよく見かけます。

ぼくはこれが解せなくて、楽しんだ分の対価はきっちり支払うべきなんですよ。

金額なんかは気持ちでいいんです。1円だとしても芸を披露した人は「たった1円…」とは思わないはず。

むしろ「自分の芸には1円の価値しかないのか」という反逆心からより努力するはずです。

無料で楽しめるなんてそんなムシのいい話は世の中そうそうないんですよ。

さいごに

いつも行ってる神社でたまたま遭遇した猿回しですが、こんな出来事にも人の心が出るもんだなーと感じました。

おひねりを払わずに普通に立ち去る人たちもちらほらいる中で、ぼくは自分なりの矜持は大事にしたいです。

誰かに対しての施しは必ず自分に返ってくるものですからね。ブログも無料で見れるものが世の中にはたくさんありますが、普段役に立ってるブロガーさんを支援するような視点で見てみるのもおもしろいかもしれません。

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