親族経営の企業はブラック企業率98%!就職してはいけない3つの理由を体験談から解説するよ

ぼくが勤めてる会社は、いわゆる「親族経営」の会社です。

社長を筆頭に、経理兼事務員は社長の奥さんの妹、そして店長はその息子というポジション配置。その下に末端社員であるぼくがいます(社員はぼく以外に2名)

これまでも散々会社の黒い部分については書いてきました。

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ぼくが日常的に働いていて感じることを記事にしたものたちです。

親族経営の小さな企業で働くことを、ぼくは絶対におすすめしません!その理由について書いていきます。

1.出世に限界がある

親族経営の企業は、役員が親族で固められてる場合が大半です。

今の会社で働く前にも親族経営の企業に勤めていたことがあるのですが、その会社の役職配置は以下の通り。

  • 会長=お父さん
  • 社長=息子
  • 専務=社長の姉(会長の娘)
  • 営業部長=社長の姉の旦那
  • 課長=中途入社の他人

この通り、赤い文字で書かれてる人たちはすべて親族です。

ちなみに、営業部長は某有名自動車ディーラーをリストラされて専務のコネ入社。営業部長待遇で入社しました。主な業務は接待という名の食道楽か外回りという名のパチンコ。いわゆるカス。勤続年数はぼくが入社当時で3年ほど。

課長は入社以来コツコツと実績を積み上げ、勤続15年のベテラン選手。

勤続年数とか年功序列には反対派のぼくですが、これでは課長が積み重ねてきたことが報われないですよね。

どれだけ頑張って会社に貢献しても課長以上の出世は見込めないと考えたら、向上心のある人はその会社で頑張る意味がなくなります。

2.ルールは親族の都合のいいように変える

 

会社のルールは、社員の安全と生活が守られるためのもの。その最低限のルールでさえも親族の都合のいいように変えられてしまうことがあります。

弊社の話をすると、まず有給は与えられません

これは法的にどうなの?と思う部分でもありますが、病気などで欠勤した場合は、一般的な企業であれば有給扱いになるはずです。それが弊社は有給どころか欠勤分はしっかり日割計算で減給されます。ちなみに有給取得率はゼロ

有給は使わせてくれないけど引くときはきっちり引くとかおかしいですよね。息子である店長が欠勤した場合は減給無し。これは公な話になってるわけではありませんが、減給されてないのは周知の事実。

こんな理不尽なことが横行してるのが親族経営の企業なんですよ。

3.社員の功績は上司(親族)のもの

これも納得いかないのですが、ぼくらのような末端の社員がどれだけ頑張っていい仕事をしても、その仕事を社長に報告するのが店長(親族)なんです。

ぼくら他人が頑張ったことは差し置いて、社長には自分の功績かのように報告するので、当然店長の評価は爆上げ。ぼくら末端社員は何も仕事をしない無能扱いを受けることもあります。

こんな企業でぼくもよく3年近くも働いてるなとは思いますが、家族の生活のことを考えると背に腹は代えられないところもあります。給料という餌で家族を人質にとられてるような気分です。

ぼくが独身だったら1か月もしないで辞めてるでしょうね。

まとめ:親族経営に就職するなら出世は諦めること

出世欲がある人は、絶対に親族経営の企業に就職することはやめましょう。あなたの貴重な時間を搾取されるだけです。

この記事内で書いたことはすべてぼくの体験談なので、他の親族経営の企業がこれとまったく同じとは限りません。ですが、ほとんどの親族経営企業は、形は違ってもこういったことが起こりえます。

就職活動する際のひとつの目安として参考にしてください。

逆に一番になれなくてもそこそこの出世でいいやと開き直れる人、トップは目指さないナンバー2タイプの性格の人は合ってるかもしれません。

ぼくはストレングスファインダーの強みトップでもある「最上志向」の資質があるので、やっぱりこういう企業で働くことが合わないです。人に使われるより自分の力で生きていきたいと思ってしまうんですよね~。

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