クリスマスプレゼントにスーパーファミコンミニがほしい息子の理由が悲しすぎた話

 

どーもサンタクです。

12月になりました。いよいよ冬本番ですね。

クリスマスも刻々と近づいてきましたが、各家庭のサンタさんはもうプレゼントの用意は済んだのでしょうか?

ニンテンドースイッチをこどもからねだられてるサンタさんは苦労されるでしょうね…

我が家ではつい最近までベイブレードのカセット(DSのソフト)がほしいと言ってた息子ですが、どーゆーわけか「スーパーファミコンミニがほしい」と急にプレゼントの希望が変わりました。

息子が何日もベイブレードのカセット!と言い続けてたのに急にほしいものが変わったのには、実はとても深い理由があったのです。

スーファミミニならパパと遊べる!

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息子のプレゼントの希望が変わったのは妻からLINEで聞きました。

スーファミミニがほしいなんて言い出したときには、「どうせYouTubeでヒカキンがやってるのを見たのかな」ぐらいにしか思ってなかったんです。

でも実際のところはパパと一緒に遊べるかどうかを基準にほしいものを考えていたみたいで、頑なに譲らなかったベイブレードのDSソフトをあっさりやめてスーファミミニがほしいと言っていました。

息子の想いとは

この話から息子の想いが痛いぐらいに伝わってきます。

息子がほしいものの基準がパパと遊べるかどうかなんてことを4歳の息子に考えさせてしまうようなこと、ホントに申し訳ないなと。

転職して、娘が生まれてからこの2年間、息子と一緒に遊んだ時間ってほとんどなかったかもしれません。

仕事で夜遅くなるから、不規則な仕事で疲れてるから、娘が手がかかるから。全部息子にとっては関係ないこと。

いっぱい我慢させてました。

文句も言わずに我慢してた息子が、どうにかしてパパとの繋がりを持ちたいと考えたのがスーファミミニだったのかなと考えるとつらくなります。

寂しい思いさせてたんだろうな。

息子との時間を増やしたい

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今、息子が一番ほしいものはきっと「パパの時間」なのかなと思うんです。

毎日顔を合わせるたび「パパ、ベイブレードやろー!」と息子は誘ってきますが、出勤前だったり夜遅い帰宅後がほとんどなので、息子とは全然遊べてません。

自由奔放な娘はさりげなく膝の上に座ったりするのが上手なのですが、我慢ばかりさせられてきた息子は甘えるのが苦手。

まだ手のかかる2歳の娘に比べて、自分のことはほとんどできちゃう息子には任せすぎちゃうところがある。それもわかってる。

圧倒的に時間が足りない。

さいごに

こどもの小さい頃なんてのは一瞬で過ぎていくんだろうななんて考えると、今しかできないことを大事にしたいなと思います。

息子のクリスマスプレゼントがスーファミミニになったとしてもそうじゃなくても、息子が遊びたいというものを全力で一緒に遊びたいと思う。

逆に親の遊びにこどもたちを巻き込んでいくこともガンガンしていきたいな。

関連記事:「親はこどもの遊びに付き合うべきだ」という人は多いけど、いや、むしろ逆じゃね? : まだ仮想通貨持ってないの?

今しかできないことをやろう!

追記:スーファミミニ買ってもらいました

妻のお母さんが息子のクリスマスプレゼントにということで買ってくれました!

保育園のクリスマス発表会を頑張った息子には嬉しいご褒美です。

家に帰ってきて早速楽しんでます。

懐かしいゲームがいっぱい入ってる。

インストールされてるゲームを昔の値段で全部揃えたと考えてもこれで1万円切るのは安すぎ!

てか1万円だったらスーファミ本体も買えないんじゃないの?

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