Zaifのハガキがなかなか届かない人は、本人確認書類が正しく申請されてるか確認しよう

コインチェック騒動で超少額の被害を受けました。その被害額は5000円。

余剰資金なんかまったくないうえに超小心者の性格が幸い(?)して被害額は少なく済みました。

コインチェック社としては返金の意思があるとのことなので、こちらの動向は期待しないで見守っていきます。

ただ、仮想通貨に対して絶望したわけではないので、新たな取引所開設のためZaifの申請を早急に進めた結果、申請から一週間ほどでハガキが届くところまできました!

結論から言うと、いつまでもハガキが届かなかったのは免許証の裏面写真を送ってなかったことが原因でした。これ送ったらすぐ届きましたよ!

本人確認書類以外にも、基本情報が正しく入力されてるか見直してみると意外と間違ってるかも?

Zaifは申請途中で放置してた

Zaifに関しては、実は昨年末から申請はしていました。

取引所を開設するための申請はしていたのですが、待てど暮せどハガキは届かなかったんです。

そんなときに同時に申請していたコインチェックの方が申請から3日ぐらいで口座開設できたので、Zaifはすっかり放置してたんですよね。

そもそも、Zaifで口座開設しようとしていたきっかけが「モナコイン購入目的」だったのに、モナコインが年末に2000円超えというとんでもない数字を叩き出したので、完全に乗り遅れたぼくはZaifのことはどうでもよくなっちゃったんですよ。

コインチェック騒動後、Zaifにログイン

年末に105円ぐらいでネムを5000円分購入したぼくは、ぐんぐん上がっていくネムのチャートを横目にガチホ。一時は150円を超えたネムですが、それでも手放さずに握り続けてたんです。

コインチェックの緊急会見を見たときは絶望的でしたね。こんな頼りない運営にお金の管理を任せていたのかと。

たった5000円とは言え、ぼくのお金は戻ってこないだろうなぁと思うとちょっと悲しくなりますが、これもリスクのひとつだと思って気持ちを切り替え、しばらく放置してたZaifにログインしてみることに。

ぼくがここで仮想通貨に絶望しなかったのは、今回の騒動が落ち着いたらまた爆上げのタイミングがくると考えたからです。そのときのためにネムを買える取引所を早急に開設する必要性を感じたので、Zaifの申請をやり直そうと行動してみたんです。

Zaifにログインしなかったら、たぶん一生ハガキは届かなかった

Zaifからハガキが届かなかった理由はホントにシンプルで、「提出した本人確認書類に不備があったから」だったんです。免許証の裏面の写真を送ってなかったから。

この件についてZaifの運営からメールなどの通知はなく、自分自身でログインするまでわかりませんでした。

なので、申請してから一か月以上待ち続けてる人は、もう一度Zaifにログインしてみると、なぜハガキが届かないのかについて答えが書いてあるかもしれません。

免許の再提出後、一週間ほどで書留の不在表が届いた

ほかの人の話を聞いてると、Zaifからのハガキは数か月待ち。

2週間の人もいれば1か月かかった人もいるみたいですね。

たぶん1か月かかった人は年末のモナコインが上がり始めたぐらに申請した人なんじゃないかな?

ついにZaifデビュー!

実際にはまだハガキは手にしていませんが、郵便局に再配達の手配を済ませました。恐らく今日の午後にはぼくの手元に届くはず。

コインチェックでクレカ決済という情弱にも程がある仮想通貨の買い方をしていたので、次に購入するタイミングまでにはしっかりZaifの使い方と一番お得な買い方を勉強しておきます。

そんなぼくがZaifで購入予定の仮想通貨はもちろん「ネム」一択。今回の騒動でネム自体の価値も疑われましたが、ネムはこれから発展する余地を残しまくりのコインだと感じてるので、完全に下がり切ったタイミングで購入してやろうと虎視眈々と狙ってます。

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