最速で200万円貯めるなら新聞屋で働くといいよ

みなさん、貯金ってどれぐらいありますか?

恥ずかしながら、我が家には貯金がほとんどありません。貯金どころか借金が残ってる状態で、正直なところ毎月の家計はカツカツ。今度家計簿ブログでも妻に書いてもらいましょうかね。

これまで貯金体質がなかったぼくですが、実は今、毎月確実に貯金ができてるんです!貯金どころか数年後にはその貯金が倍になって手元に残るんです。

今回は、浪費癖がひどかったぼくでも毎月貯金ができて、しかも数年後には倍のお金を手に入れる方法について書いていきます。

ぼくは新聞業界の不満についてブログに書くことが多かったのですが、これだけは新聞屋で働くメリットだといえるものを紹介していきます。

短期間で200万円貯めたい人にはおススメですよ!

新聞屋の財形貯金は積立額が3倍になる

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企業によっては財形制度を設けてる会社もありますよね。

allabout.co.jp

実は新聞販売店にも、独自の財形制度があるんです。しかも新聞屋の財形は、なんと自分が積み立てた金額の3倍!

積み立て金額を3倍にするには条件があるので、その条件について説明していきます。

朝日新聞は3年、読売新聞は4年で3倍になる

勤務する販売店によってちがいますが、朝日新聞の販売店に勤めた場合、積み立てを始めてから3年間勤務すると200万円を手にすることができます。

毎月27,000円程度が給料から天引きされます。

27,000円×36ヶ月=約100万円

これが自分のお金で積み立てた金額です。これだけなら普通の貯金ですよね。ぼくのような浪費癖があるタイプの人なら会社が天引きで貯金してくれるだけでもありがたいんですけどね。

ここからが新聞屋の財形制度のすごいところで、新聞社と新聞販売店の社長が折半して個人の積立額と同額を毎月積み立ててくれるんです。

27,000円×3×36ヶ月=約200万円

となるわけです。

積み立て満期まで勤め上げたらこの金額を貰えるのですが、途中で退職したり中途解約した場合は個人で積み立てた金額のみの受け取りになります。

これってすごくないですか!?

ぼくのような浪費家+毎月の生活がカツカツのような人にとっては、毎月一定額を貯金することも大変なことです。

ちなみに読売新聞の場合は以下のとおり。

15,500円×3×48ヶ月=約200万円

朝日新聞に比べて1年長く勤める必要はありますが、毎月の積立額は読売新聞の方が少ないです。家族がいる人なら読売新聞の方が毎月の生活費は圧迫されにくいのではないでしょうか。

給料天引きだからしっかり貯金できる

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毎月の給料から強制的に引かれているので、残った給料で生活するしかないですよね。

お金があればあるだけ使っちゃう人にとって、貯金は苦行以外の何物でもないんです。

貯金なんか必要ないと突っ張る人もいますが、ぼくはそうは思いません。大きな出費が必要になるときは突然やってきます。

冷蔵庫、洗濯機などが突然壊れたときどうしますか?

ぼくはこの二大トラブルを昨年経験しました。このときほど貯金がない自分を恨んだことはないかもしれません。

意志が弱くて貯金がどうしてもできない人は、新聞屋の財形制度を積極的に活用しましょう。

独立資金を貯めるのに最適

200万円を自力で貯めるのに何年かかりますか?

今のぼくには残念ながら一生貯められる気がしません。こどもが2人もいるのに情けない…。

フリーランスになることや起業に憧れる人もいると思いますが、借金して事業を始めるのはちょっと勇気がいりますよね。できれば自己資金は貯めておきたいところ。

その自己資金を最も簡単に貯めるには、ぼくは新聞屋が最適だと思うんです。

新聞屋って誰にでもできる仕事なので、特別なスキルは必要ありません。常に人手不足の業界なので、面接を受ければ即採用が当たり前の業界。なんなら寮完備なんて販売店がほとんどですよ!

ぼくが今住んでる家も会社が借り上げてくれた賃貸住宅です。販売店によっては規約はまちまちですが、入居にかかる費用は全額会社負担なんてこともざらです。

労働時間で考えるとちょっとアレだけど給料は悪くないです。

それに、仕事してる時間が長いからお金使う時間がほとんどないので、独身の人ならなおさら貯めやすい環境ではないかと。

3、4年は準備期間として割り切れる人なら、財形制度を目的に働くのはオススメです。

一生働ける仕事ではないことは理解しておくこと

新聞屋は、確かに誰でも簡単に正社員として働くことができます。就職場所としては行き場のない人にとって最後の砦と言っても過言ではないでしょう。

ですが、新聞屋は一生できる仕事ではありません。

これから新聞離れは益々進んでいきます。販売店の事業規模縮小はここから先の数年間で加速度的に進むはずです。

関連記事:大雪の新聞配達。やっぱり新聞業界は腐ってるわ – 家族のしゃべり場

今から新聞屋で働くなら、その先の出口を常に考えておくべきなんです。ぼくは今は新聞販売店で働いていますが、この仕事でこどもたちが成人するまで養っていけるとは考えていません。

あくまでも独立までの準備期間です。そのために、毎日仕事をこなしながらこうしてブログを書いてます。

まとめ:新聞屋ほど利率がいい財形はない

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新聞屋の財形制度ほど効率がいい資産運用はあんまりないかもしれません。

数年間、新聞屋の仕事で我慢しながら働かなければいけないかもしれないけど、借金しないで自分の事業を始めたいという人にはかなり好待遇の制度です。

200万円を目的に新聞販売店に入社を検討してみるのはどうでしょうか。仕事としてはオススメできませんが、貯金目的なら最高ですよ!

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