他人を減点方式じゃなくて”加点方式”で見れる人が幸せになれるのだと思う

ふと思ったんですよ。自分から見て「この人性格悪いなー」と思う人って、常に他人の粗探しをしてる人だということに。

会社での人間関係とかは特に顕著になりますね。

自分以外のだれかを見る視点が常に「減点方式」の人より、人のいいところを探して褒められる「加点方式」の方が絶対幸せになれると思ったので、その考え方について書いてみます。

小さいことでも人を褒めてみる

日本人は他人を褒めるのが下手だと言われています。

ぼくもあんまり得意ではないんですけどね。

んでも褒められて嫌な気分になる人はいないと思うし、ポジティブなワードって発信する側も受け取る側も幸せになれるんですよ。

子どもだからとか大人だからとか関係なく、他人の尊敬できる部分を素直に褒められる人でありたいとですね。

常に他人の粗探ししてる人は自分もされてると思え

人は自分を映す鏡」とはよく聞きますが、どんな場面でもこれは当てはまります。

常に他人の細かいミスを探して指摘するような生き方をしてる人は、他人のいい部分に目がいきません。

完璧主義といえば聞こえがいいですが、そんな生き方って窮屈じゃないですか?それに、往々にしてそういう人って自分に甘くて他人に厳しいんです。

自分の細かいミスは許せても他人のことになると許せない。ぼくもそういうところあるからあんまり大きな声では言えません(笑)

人のミスには寛容でありたいですね。きっとその方が幸せな生き方ができます。

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