大切な人へのクリスマスギフトは決まりましたか?

息子(4歳)と娘(2歳)からおこづかいいただきました

6月は児童手当の支給月。息子と娘の「給料日」です。

そんな子供たちから、妻の粋な計らいで「おこづかい」をもらったんです。

息子が一生懸命書いてくれたのが手紙から伝わってきます。

下のモザイクは息子と娘の連名。娘(2歳)も頑張って書いてくれたみたいですね。2人ともすごい!

給料日前で小遣いも底をつきそうなぼくに、2人からの思いがけないプレゼントのおかげで、週一のフットサルに行くことができました!

子どもが生きてるのは当たり前ではない

世の中には不幸にも病気、虐待など様々な事情で命を失ってしまう子どももいる中で、うちの子どもたちが健康に過ごせていることは当たり前のことじゃないんです。

息子もまだたった4年の人生の中で、川崎病を2回患ってます。

参考川崎病とは?|川崎病 免疫グロブリン療法を受ける患者さんと保護者の方へ

川崎病は初期症状は風邪と似てるので、適切な治療を怠ると最悪の場合、死に至ります。

幸い、息子はかかりつけの先生のおかげで川崎病を早期に発見できたので大事には至りませんでしたが、ただの風邪だと思って放ってたら今息子はいないかもしれないんです。

頑張ってここまで生きてくれた子どもたちの「給料日」は、大人が労働して得る給料よりもよっぽど尊いもののような気がしてきますね。

心優しい妻と子どもたち、いつもありがとう。

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