自己破産してからローンが通らないときに感じた体験談を書いてみる

自己破産 ローン お金の話

どーもサンタク(@santaku_family)です。

何度かブログには書いてますが、ぼくは約4年前に「自己破産」をしています。

そのときのことはこちらの記事に割と具体的に書いてあります。

自己破産した俺が言うんだから間違いない!お金を目的に働くと人生失敗するぞ
どーもサンタクです。ぼくの最終学歴は高校中退の中卒です。ぼくはお金のことで数々の失敗をしてきました。お金のことって成功者の話はよく聞くけど、失敗した人の話ってあんまり聞くことないと思うんですよ。でも成功者の光の部分しか見ていないと自分もそう

今回、わけあって車のローン申請をしてみたけど想像してた通りローンの審査は通りませんでした。

ローンの審査に通らなかったときに感じた気持ちを書いておくので、こんな思いをしたくないと思ったらお金の管理と計画はしっかり立てましょうね。

自動車ローンに落ちた瞬間に感じた率直な感想

どうしても今回のローンは通さなければいけない理由があったので、淡い期待を胸に知り合いの中古車にローンの審査を頼んでみたんです。

総量規制で年収の7割までが最大の借入金額と言われていたので、ぼくの場合は約350万円がマックスでした。

今でも税金などの支払いに毎月追われてるので、限度額いっぱいまで借りる予定はありませんでしたが、今回ローンの審査を出した金額が約130万円。

妻

ローン通るかなぁ

サンタク
サンタク

通るといいんだけどね

こんな会話を妻としながら審査結果を待ってると、30分もしないうちに審査結果が出ました。結果は融資不可。

このときにぼくが感じたのは車を買えなかったことよりも社会的な信用がないという事実を突きつけられたことへの落胆です。

さすがに自己破産してから4年じゃ早いのはわかってたことですが、現実として突きつけられると意外とダメージきついんですよね。

今後ローンが組める日はくるのかという不安は稼ぐことでしか消せない


自己破産をしたことで、お金のことは前より真剣に考えるようになりました。

ローンやクレジットカードが使えないから現金を貯めるしかないという意識も強くなったので、「お金を稼ぐ」ということに対しての気持ちも強くなったんです。ブログを始めたのもそれがきっかけとなり、原動力となっています。

これから先のことを考えるといつかは家を買いたいとも思うし、車を買い替えるにも現金が足りなければローンを組まざるを得ません。でも今後ローンが組めるかどうかも今のぼくにはわからないんです。

子どもが大きくなるにつれ、まとまったお金が必要になるときも必ず出てきます。そういったときに、お金が用意できないからという理由で子どもの可能性をつぶすようなことはしたくないんですよね。

今ぼくにできることは、滞納してた税金を完納することと、少しでも多く現金を貯めておくことです。あとは稼ぐ力を身につけることですかね。

自己破産は一時的な救済処置としては有りだけど先のことも考えた方がいい

自己破産するかどうかで今現在悩んでる人に伝えたいことは「ホントにどうにもならないのか?」ということを真剣に考えてみてほしいんです。

さすがに毎月の支払が収入を超えるぐらいなら迷わず自己破産した方がいいけど、ギリギリまで生活を切り詰めればどうにかなるなら考えた方がいいかもしれないです。

▼わかりやすい基準を書いてるサイトがこちら

自己破産を検討する基準について | よくわかる自己破産ガイド
債務整理の最後にして最強の手段である「自己破産」。他の法的整理や任意整理の手続に比べて効果は絶大ですが、そのぶん副作用も大きく、なかなか軽々しく利用できる手続ではないといえます。それでも自己破産を選ばざるを得ないのはどんな場合かについて考えてみましょう。

仮に、負債総額を3~5年かけて分割返済できるのであれば、わざわざ自己破産を選ばずとも、任意整理や個人再生によって債務整理ができることになります。そのため、負債総額が3~5年で分割返済できる額を超えている場合には、支払不能の状態にあるといって差し支えなさそうです。

ここにある通り、自己破産以外にも債務整理などの方法をとってみるのもいいかもしれません。

債務整理なのか自己破産なのか、これは将来設計に影響が出てくる問題なのでしっかり考えてから判断した方がいいですよ。

借金でお金のことしか考えられなくなったときのつらさはぼくもよくわかります。それでも冷静に自分を見れる第三者に相談するなりして最善の方法を見つける努力をしてみてください。

借金に悩んだら読む本