嫌な上司との人間関係がつらいから会社辞めたいと悩んでるあなたへ

上司 嫌い

どんなにいい会社を選んで就職しても、上司を選ぶことはできないからつらいですよね。

こればっかりはホントに運に頼るしかないのがつらいところ。

サクッと転職できれば一番いいけど、そもそも転職活動ってめんどくさいし、今の生活も守っていかないといけないから簡単には決断できない。

ぼくもつい最近までそう思ってました。

 

でも会社(新聞屋)辞めて無職になりました。

 

そんなぼくの話を少しだけ聞いてもらえませんか…?

 

30代で無職になった男の家族構成と貯金の話

家族構成

参考までにぼくの無職になった当時の家族構成を書いておくとこんな感じ。

  • サンタク(ぼく)
  • 息子(5才)
  • 娘(3才)
  • うさぎ(オス)

育ち盛りの子どもを2人抱えてるのに無職になりました。

今のところ収入はこのブログで得てるわずかなお金のみ。もちろん生活できるほどのお金は稼げていません。

我が家の貯金

会社員時代から基本的にカツカツの生活をしていたので、自分で貯めた貯金はありません。

ただ、ブラック企業の代名詞でもある新聞屋にもたったひとつだけ大きなメリットがあったんです。

それがこちら。


ここからは関連記事を読んでいただいた前提で書いていきます。財形制度について説明は省くので、まだ読んでない方はとりあえず読んでみてくださいね。

ぼくは新聞屋の財形貯蓄制度を使っていたので、給料天引きで強制的に貯金してました。これがなかったら簡単に辞める決断はできなかったですね。

ただ、自分が積み立てた金額の倍を貰える期間は満了しなかったので、ぼくが貰えるのは自分で積み立てた金額の約45万円。

あとは退職金が約30万円ほど貰えるので、財形貯蓄と退職金を合わせて約70万円ちょっと。

それと見込みですが、3ヶ月後から支給される失業手当が総額で約45万円ぐらいの見積もりでいます。

これらをすべて合わせると、約100万円程度の資金で無職になりました。

ぼくが会社を辞めた理由

家族がいて貯金もないのにぼくが会社を辞めた理由は、新聞屋は家族にいい影響が何一つないということなんです。

ブラック企業に勤めてる人の離婚率、独身率の高さはこんな事情があるんだなーと無職になった今は理解できます。

それでも、新聞屋に勤めてたときは妻の努力不足だと勝手に思い込んでた部分があったんですよね。

家族の時間がとれない会社なら辞めた方がいいと思います。家族のために毎日働いてるはずなのに本末転倒ですよね。

これをもう少し掘り下げていきますね。

不規則な労働環境は家族の時間を狂わせる

新聞屋は夜中に朝刊配達があるから、基本的に午前中は寝てます。

お昼前に起きて今度は夕刊配達、その後は営業や集金などをやって、家に帰ってくるのは早くても20時頃。

子どもたちはぼくが寝るまで寝たがらないから、必然的に毎日寝るのが日付が変わるぐらいの時間になります。

これは子どもにとって悪影響しかないですよね。子どもの頃から夜更かしさせてると心身の発達に悪影響があるそうです。

寝かしつけなんて妻がやればいいなんて思うじゃないですか。

ぼくもそう思ってたけど、口では簡単に言っても2人の子どもを同時に寝かしつけるのは簡単なことじゃないってことは会社を辞めてからわかりました。

妻にワンオペ育児を強要することになる

家にいる時間はほぼ寝てるだけだし、会社の拘束時間が無駄に長いから強制的にワンオペ育児になっちゃうんですよね。

これって妻にとってものすごい負担ですよね。

それが原因で妻とは何度もケンカしました。

ぼくはぼくで仕事での疲れやストレスが溜まってるし、妻は家事や育児に追われて疲れが溜まってる。でもそれを消化するところがないんです。

かわいい子どものためなら何でもできるなんて言ってる人は子育てしたことない人の意見ですよ。

誰だって自分の時間が持てないのはつらいことですからね。

休みに出かけることさえもストレスだった

新聞屋は休日がとにかく少ない。

ぼくがいた会社は休みが週に1日のみ、有給はとれません。

たった1日しか休みがないし、毎日拘束時間が長いから疲れがとれません。

そんな状態なので、せっかくの休日だからどこか出かけようかなという気持ちが起きないんですよね。出かけるぐらいなら家でゆっくりしてたいのが本音。

でも家族にとっては貴重な休みだから、どこかに出かけたいはずなんですよね。

そこの気持ち的なギャップがぼくのストレスになってました。


家族のために働いてるはずなのに、家族との暮らしそのものがストレスに感じてしまっていたんです。

そんなのどう考えても不健全ですよね。

だから家族の時間をつくりたいと思って会社辞めました。

 

会社辞めても意外とどうにかなるよ

ぼくの家族構成やお金の話を読んでいただいた方はきっとみんなこう思うはず。

「こんな無謀なバカがいるのか…」

いや、ぼくもそう思ってますよ。ホントに無謀なことしたなと。

会社勤めしてたときから副業の一環にと思ってブログを始めて1年になりますが、ブログ収入が会社の給料を上回ったことは一度もありません。

何の根拠もないのに会社を辞めて独立しても自分は生きていけるなんて信じてたんですよ。

事実、会社を辞めちゃったので家族を養っていくためにも収入を作らなければいけないんですけどね。あれこれと試行錯誤しながらやっていきますよ。

わずかではありますが当面の生活資金はあります。まったく生活にゆとりはないけど、多少でも生活資金があれば死ぬことはないと思ってます。

会社辞めたいと思ったらまずは生活資金の確保

会社って一度辞めたいと思い始めたらその気持ちはどんどん加速化していきますよね。

いつ何がきっかけで会社を辞めたいと思うかはわかりません。

だからこそ生活資金はしっかり確保しておきましょう。

毎月1万円でも積み立てておくことで、今後の自分を助けてくれますよ。

生活がカツカツで貯金ができない人は定期預金がおすすめ。もともと手元になかったお金だと考えれば、そこにある分のお金だけで生活しようと工夫しますからね。

転職サイトに無料登録だけでもしておく

会社辞めたいなーと思い始めたら、転職サイトに登録だけでもしておいた方がいいですよ。

最近の転職サイトはスカウト機能なんてものもあるので、自分の経歴を登録しておくと企業側からオファーが届くこともあります。

特にリクナビNEXTでは、いくつかの質問に答えて自分の適性診断が無料でできる「グッドポイント診断」といううものがあります。

今の仕事が自分には向いてないなと考えてる人は一度やってみると面白いですよ。

適性を知っておくことで、無理に会社に合わせる必要がなくなります。自分に合った仕事を探すためには、自己理解を深めておくことが大切です。

有料になりますが、ストレングスファインダーも面白いです。自分が持ってる強みを自覚することで、どの能力を伸ばしていけばいいか把握することができます。

 

あなたが今見てる世界は思ってる以上に狭い世界しか見えていません。

転職サイトを見てるだけでも、世の中にはこんな仕事もあるのかと新しい発見ができて楽しいですよ。

どのサイトも登録、利用料が無料なので、安心して登録してみてください。

▼無料で使える転職サイトはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です