「会社のために頑張ります!」は信用されないから言わない方がいいよ

会社勤めをしてる社会人なら一度は言ったことがあるセリフ。

「会社のために頑張ります!」

冒頭のツイートにある通り、ぼくも飲み会のときに社長に言ったことがあります。

そのときの社長の言葉にグッとくるものがあったんですよ。

上っ面の体裁を取り繕うとしてつい言ってしまう「会社のために頑張ります!」は実は上司はよく思っていないという話を書いていきます。

自分や家族が豊かになることを最優先で考えろ

ぼくが会社の飲み会のときに「会社のために頑張ります!」と社長におべっか使って言ったんです。

でも社長はこの言葉をものすごい勢いで否定したんですよね。

社長「おれはなぁ、会社のために頑張るって言ってるやつのことは信用してねえんだよ。会社のためになんて考えなくていいから、おまえ自身やお前の家族のために頑張って働いてくれ」

社長からはこう言われました。

いや、もちろんぼくも会社のためになんて気は毛頭ないんですけど、何となく飲み会の雰囲気とかでそんなおべっか出ちゃうとかあるじゃないですか。ありますよね?

そんなノリで出た言葉だったんですけど、社長からの思わぬ返しにちょっと考えさせられました。

「会社のために頑張る」は上っ面の言葉でしかないことに気づいてる

ぼくが勤めてた会社の社長もそうだし、あなたの上司もそうなんですけど、みんな「自分のため」に身を粉にして働いてるんですよね。

誰も会社のためになんて思って働いてる人はいません。

あなた自身もそうでしょ?

物理的にも精神的にも豊かな暮らしををしたいという思いで毎日頑張って働いてるはずなんです。

ぼく自身、営業職だったこともあるので、仕事の成果が歩合給という形で反映されるから自分のために頑張ってました。

そこに会社のためという気持ちは1ミリもなかったです。

みんな「自分のため」に頑張ってきた結果、今の立場を得てるんです。

だから「会社のために頑張ります!」なんていう人のことをぼくの社長は信用してなかったんですよね。

自分のために頑張ることが結果として会社に利益をもたらす

自分が豊かな暮らしをするためには、仕事の効率化を考えたり、営業職ならどうすれば歩合給を増やせるかを考えますよね。

会社のシステムにもよりますが、営業職の場合は歩合給を増やすには単純に契約本数を増やせばいいんです。

契約本数が増えればあなたは歩合給が増えるし、会社は売上が伸びます。

ほら、結果的にあなたにも会社にもいい効果があるでしょ?

だから「会社のために」なんておべっかは無意味なんですよ。

「あなた自身のために頑張る」ことが、社長や上司は一番嬉しいんです。

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