会社を辞めるので今の心境や決意表明など。

どーもサンタクです。

昨日のブログ運営報告でも少し触れたのですが、9月いっぱいで会社を辞めることにしました。

先月いろんな偶然が重なって、ブログ開設以来初の月間1万PV、収益1万円を達成したばかりのぼくが、なぜこのタイミングで会社を辞めるのか。

妻と2人の子どもがいるのに30代前半で会社を辞めることにした今の心境を記録しておきます。

30代前半で退社するけど転職なの?それとも独立??

ぼくの今後について気になる人がいるかどうかわかりませんが、一応書いておきます。

9月末で退社したあとは、個人事業主として独立します。

ブログを中心に自分の興味があることに可能な限りリソースをつっこんでいく所存。

当面の生活費は今の会社で積み立ててたお金の戻りとわずかながらの退職金、失業保険をあてにしてます。我が家には貯金がないもので…。

無謀だと思われるかもしれませんが、これはぼくのわがままだけを押し通したわけじゃなく、むしろ妻も望んだ形でもあります。

ギリギリまで頑張ってみて生活が危うそうだったらいつでも再就職するつもりではいますが、そうならないように努力していきます。

退社後はライター業なんかもやりますので、記事書かせてあげるよーなんていう方はお問い合わせフォームか、ぼくのTwitterからご連絡お待ちしてます。てかお願いします。

30代前半、既婚者子持ちのぼくが独立する理由

ぼくがなぜこんなリスクしかないような危険な賭けに出るのか、その理由は「家族と過ごす時間のなさ」にあります。

何度もこのブログにも書いてますが、ぼくが今勤めてる会社はスーパーブラック企業。家には寝るために帰ってるようなものです。

新聞屋という職業柄、不規則な労働時間で慢性的な睡眠不足はもちろん、毎日長時間労働したあとの週に一回の休日では疲れがとれるわけもなく、常にイライラしてしまいます。

家族はたった1日のぼくの休日を楽しみにしてくれてるのに、自分は次の日の仕事のことを考えてまたイライラ。

今の会社には3年ちょっと勤めてますが、さすがにこんな生活サイクルをずっと続けるわけにはいかないと思ったんです。

家族で過ごす時間を多くとれるように、今の会社を辞めて自分の力で稼いでいくことを決意しました。

ぼくが勤めてる会社がどれぐらいブラックかは下にリンクまとめておきます。

家族の時間を作るためにこのブログを始めた

そもそも、このブログを始めた理由が「家族の時間をつくる」ことが目的だったんです。

今は兼業でブログを書いてるので、仕事のスキマ時間や家での時間を費やしてブログを書いてます。これだと本末転倒なんですよね。

仕事のスキマ時間ならまだしも、ただでさえ少ない家にいる時間をブログに費やしてたら、家族の時間は一生とれないですよね。

そんなこともあって、会社に時間を切り売りすることを辞めようと思ったんです。

30代中卒にはまともな転職先がないから独立するという選択肢

高校中退、特殊なスキルが何もないぼくには、転職活動をしたところでまともな企業がないんです。

給料はめちゃくちゃいいけど労働環境は劣悪な今の会社のようなところか、時間きっちりだけど低収入かの二択になるんですよ。

幸か不幸かぼくにはスキルはないけど、人が経験してないようなネガティブな経験をたくさん持ってます。

ぼくの10代後半から今までの人生を振り返るとこんな感じ。

  • 高校中退
  • 逮捕→少年院
  • 離婚
  • 自己破産

簡潔にまとめると「クズ」です(笑)

だけどこれって一般的な生活をしてる人だと経験しないようなことばかりじゃないですか?

ってことは、ぼくが生きた過去を振り返るだけでネタの宝庫なんですよね。

成功談が語られることはよくあるけど、失敗談ってあんまり世の中に出回ってないんですよ。

これらの経験を掘り下げてコンテンツ化することで、誰かの救いになれたらいいなと思ってます。

関連記事自己破産した俺が言うんだから間違いない!お金を目的に働くと人生失敗するぞ

会社を辞めて独立することは正直怖い

今まではちょっと嫌なことがあれば簡単に会社を辞めて転職を繰り返してきましたが、さすがに30代中卒子持ちともなると不安はあります。

  • もしうまくいかなかったらどうしよう…。
  • 再就職先はあるのかな
  • 生活資金はどれぐらい持つんだろう

こんな不安はどれだけ好状況で独立をスタートする人でもあると思います。

まあぼくの場合落ちるところまで落ちた感はあるので、あんまり失うものがないんですよ。だからいい意味で開き直ってます。

ただやっぱり怖いですよねぇ。

今までは会社に出社さえしてれば毎月決まった給料を貰えていたのが、会社を辞めた途端に定収入はゼロになるんだから。

怖くない人なんていないはず。

その不安を振り切れるぐらいに事業に没頭しないと道は開けないと思ってるので、自分にできることを全力でやっていきます。

独立後はブログ記事を最低1日3記事以上書く

これは決意表明になりますが、会社を辞めて独立したあとは最低でも1日3記事はブログを書くつもりでいます。

今も昔もブログでお金を稼ぐには記事を書くしかないと言われ続けてるので、1か月で100記事書くつもりで挑んでいきます。

1ヶ月100記事を1年続けたら年間で1200記事の生産量。それぐらいは当たり前にこなしていけるようにしたいですね。

理想はアフィ記事、トレンド記事、オピニオン記事を1セットにして毎日更新できるのが理想なので、独立後の空いた時間はひたすら記事執筆に打ち込みます。

モチベ下がったらイケハヤ先生は記事本数1万本を思い出して頑張ります。

関連記事過去記事が1万本を超えてるイケハヤ先生でも焦ってるんだから凡人はもっと頑張らないといけない

独立後は在宅ワークで妻のワンオペ育児解消

会社を辞めたからといって労働から逃れられるわけじゃないんだけど、在宅ワークか会社に出勤して仕事をするのかでは精神的にも物理的にも圧倒的な差があります。

今のままだと妻は完全にワンオペ育児。我が家の4才と2才のいうこと聞かない子どもたちを毎日相手にしてたらホントに疲れると思います。

それが、ぼくが在宅ワーカーになって家にいることで、なんらかの形で妻のストレスが軽減すればいいなと考えてるので、なるべく家にいても仕事ができるような環境を整えていきます。

ブログ、アフィリエイト、ライター、ネットショップなどの事業を早い段階で収益化していきたいと思ってます。

ライター業の仕事はクラウドワークスをメインに仕事探します。自分のメディアでは記事書いてるけど他の人のメディアに記事を書くようなことはほぼ未経験なので、これも手探りでやっていきます。

さいごに

家族の時間をつくるための独立ではありますが、最低限の生活すらままならないような状況だけは避けたいです。

固定費と生活サイクルの見直しをしつつ、踏ん張れるギリギリのラインをしっかり考えて、10月からはいち個人事業主としてやっていきます。

これからも引き続き家族のしゃべり場およびサンタクの応援、よろしくお願いします。

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