フリーランスは社会的信用ゼロだから独立前にやっておいた方がいいことを書いておくよ

フリーランス 社会的信用

10月からフリーランスになったサンタクです。

 

今ぼくら家族が住んでる家は9月まで在籍してた会社の借り上げ住宅なので、会社を辞めて無職になった今はアパートを引き払うしかないんですよ。

そんな状況にいる我が家ですが、なんと、次の家が決まってません!

 

これは完全にミスりました…。

 

家ぐらいすぐにどうにかなるだろうなんて甘い考えでいましたが、これが意外とどうにもなりません。

 

フリーランスなんてかっこよく言ってますが、まだ開業届けも出してないただの無職です。社会的信用がゼロからのスタートなんですよ。

 

まあぼくの場合は自己破産してる時点で社会的信用なんてものはそもそもないんですけどね(笑)

 

これからフリーランスになろうとしてるあなたに、これだけは絶対にやっておいた方がいいということをまとめておきますね。

サンタク

社会的信用がないのがこんなにつらいなんて…

 

フリーランスは賃貸契約がほぼ無理だよ

最初にも書きましたが、今住んでる家は今月末に引き払わないといけない状況です。

そして次の家も決まってません。

 

妻がいい感じの戸建て物件をネットで探してきたので、会社を辞めた翌日に内覧に行ってきました。

ちなみに、物件の内覧時にあると便利なアイテムを記事にまとめたので、これから内覧を考えてる人は読んでみてください。

 

ここからが本題で、見出しにもある通り、フリーランスの人が新しく賃貸契約をしようとすると、まず審査には通りにくいことを覚えておきましょう。

ぼくの場合は妻の家族と同居するために戸建て物件を借りようと思ってるからまだセーフだけど、ぼく1人だったら貸せませんと、借主の方からハッキリ言われました。

 

ちなみに新居の名義人は正社員である妻の母になってもらいます。これでとりあえず家の問題はどうにかなりました。

これから妻の母、そして2人の弟との同居生活が始まります。人数多い方が家計も分担できるからお互いにメリットが大きいんですよね。

 

誰にも頼ることができない人がフリーランスになる場合は、まずは住む家をしっかり確保しておきましょう。

 

独身ならシェアハウスを考えてもいいかも

一般的な不動産仲介業者に頼むと、初期費用が家賃半年分とかかかるんですよね。

シェアハウスのオークハウスなら敷金・礼金・保証人不要で、初期費用が10万円以下に抑えられます。

 

少しでもキャッシュを残しておきたい、でも新しく家を探さなければいけないという人はぜひ検討してみるといいですね!

オークハウス公式サイトはこちら

クレジットカードの審査は確実に通らないよ

フリーランスということは、会社員とちがい毎月安定した給料がなくなります。

自分の力で働いた分だけ収入が得られるので、給料のような上限はなくなりますが、仕事をしなければその分収入はゼロ。

 

貯金があればまだいいけど「今月厳しいかも…。」なんて言ってるだけじゃお金は降ってきませんよね。

そんなときにクレジットカードに頼りたくなるじゃないですか。

 

ぼくは自己破産してるから当然クレジットカードは持ってません。

 

ですが、これからフリーランスになろうとしてる人は、会社員という社会的信用がしっかりあるうちにクレジットカードを作っておきましょう。

 

資金繰りに困ったときに、必ずクレジットカードが助けてくれる日がきます。まあぼくは持ってないですけどね。

 

車が必須な地方なら車の購入(点検、整備も忘れずに)

車離れが進んだとは言え、地方都市に住んでるとまだまだ車が必要だったりしますよね。

あなたが会社員を辞めてフリーランスになった途端に今ある車が壊れたらどうしますか?

 

キャッシュで買えるだけの余力がある人ならいいけど、これから不安定なフリーランスの世界に飛び込むなら少しでも手元にキャッシュは残しておきたいですよね。

 

さっきもクレジットカードの項目で書きましたが、車のローンは確実に通りません。何度も言いますがフリーランスは社会的信用がゼロです。

なので、生活するのに車が絶対的に必要な人や、これから始める事業で車が必要になる人はローンが通る今のうちに車を用意しておきましょう。

 

今すでに車を所有してるよって人も、フリーランスになる前にしっかり点検、整備をしておいた方がいいですよ。

辞めた後に突然車が壊れたら取り返しのつかないことになってしまいます。

 

フリーランスとしてやっていくことを公言しよう

目標は口に出すことでグッと現実に近づきます。ぼくはツイートにあるような目標を決めました。

 

あなたの周囲の人に「これからフリーランスでやっていく」と宣言することで、一定数の応援してくれる人や助けてくれる人ができるはずです。

もちろん、批判はされるでしょう。特にこういうときに一番厄介なのが親だったりするんですよね。確実に足を引っ張られます。

 

そんな批判とは一回距離をとって、事業が安定するまでは目標を口に出したり常に目がいく場所に書き出してみてください。

失業手当の受給資格がある人は開業届けはまだ出さないで!

今現在会社勤めをしてる人で、退職後に失業手当を受け取る資格を持つ人は要注意。

退職して「これからはフリーランスでバリバリ稼ぐぞ!」なんて意気込んでる時期に勢いで開業届を出してしまいがちなんですけど、これは絶対にやめてください。

 

通常、自己都合の退職の場合は退職してから3ヶ月後から失業手当が支給されます(厳密にはちょっとちがうけど割愛します)

 

その間に個人事業主としてのスタートを切るべく開業届を提出してしまうと、せっかく貰えるはずの失業手当がもらえなくなってしまいます。

このあたりのことを詳しく書いてくれてるブログがありますので、下にリンク貼っておきます。

参考 不正受給になる?「開業届」を提出する前に読んでほしい「失業手当」のこと。メモラビ

 

まとめ:社会的信用ゼロは想像以上につらいよ

家が借りれなかったりクレジットカードが作れなかったりと、社会的信用を失うと今まで当たり前にできてたことができなくなります。

かなり不便さを感じますよ。

 

ぼくは自己破産してから4年~5年ぐらいになるので、社会的信用がない生活には慣れてます。それでも、家を借りれないとハッキリわかったときはちょっとショックでした。

 

初めてそういった状況を味わう人はほんとに絶望を感じると思います。

少しでもそういった状況を避けるためにも、社会的信用がある今のうちにできることはやっておいてください。

 

最後になりますが、あなたのこれからのフリーランス人生を応援しています。

 

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