ひらがなの勉強はお風呂で楽しく

子ども ひらがな

息子とお風呂に入ってひらがなの勉強をしてたら「好きなの何?」と聞かれたサンタクです。

好きなひらがなって考えたことあります?

この発想は子どもならではで面白いなーと感じました。

保育園に行かない息子はお風呂で自学をする

娘が先に寝てたので、妻と息子とぼくの三人でお風呂に入りました。三人だけで入るのなんて久しぶりだなー。

妻

あめの「あ」

 

息子
息子

あめの「あ」

 

ぼくが頭を洗ってるときに聞こえてきた会話です。

息子は今年5才になりますが、幼稚園にも保育園にも行ってません。

半年ぐらい保育園に預けてた期間があったけど、どうも息子には合わなかったみたいで保育園を辞めて以来どこにも行かせてません。そのことについては以前記事にも書きました。

関連記事「保育園(幼稚園)に行きたくない」は子どもからのSOSかも

今までの常識で言えば、これぐらいの年齢の子どもは保育園や幼稚園で集団生活を学ぶのが普通のような感じですが、ぼくら夫婦はあえて違う道を選んでもいいのでは?という考えから、幼稚園にも保育園にも行かせてません。

その代わり、集団生活や協調性を息子が好きなことで学んでほしいという思いから、サッカースクールに通わせることにしました。ちなみにサッカーを選んだのも息子です。

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お風呂場はコミュニケーションに最適な場所

 

サンタク
サンタク

たいこの「た」

 

 

息子
息子

たいこの「た」

 

お風呂場に「ひらがな学習」ができるボードがいつの間に妻が買ってきたのか貼ってありました。

これってひらがなを覚えるのにはすごくわかりやすくて便利ですよね。考えた人はマジで天才だと思います。

そんなひらがなボードをお風呂で温まりながら息子とやってたら、子どもらしい発想の質問が。

好きなひらがな何?

まあ正確には「ひらがな」というワードは息子から出ていませんが、クイズ形式で息子と妻がお互いにひらがなの問題を出し合ってたんですよ。

ふとしたときに息子が

息子
息子

好きなのどれ?

と妻に聞いたんですよね。

もうこれが面白いというかすごいというか妙に感心しました。

大人になった今となっては字を読めるのは当たり前のことですが、好きなひらがなというのは考えたことありません。

子どもならではの発想がホントに素晴らしいなと感じたんですよね。

たぶん息子から見たひらがなは図形のようなものに見えてると思うからこんな発想が出てくると思うんです。

〇、△、□どれが好き?と聞いてるようなものなんですよ。

大人になるとこういった発想を忘れてしまうから、たまにこうやって子どもとの会話の中で気づきを与えてくれることがありがたいですね。

〇ができないと△もできないよはダメ

息子とひらがなボードを見ながら話してて気づいたんですけど「字が読めないと好きなゲームもできないよ」と教えるよりも「字を覚えたら好きなゲームがもっと楽しくなるよ」と教えてあげられる親でありたいですね。

前者はある意味で脅迫と同じなんですよ。これができないせいであれもできないと息子に焦りを感じさせてしまう言い方。

でも後者は希望を持たせる言い方ができてるんですよね。字が読めるようになったらもっとゲームを楽しくできるねと。

誰だってネガティブなイメージより、それができた先のポジティブなイメージの方が楽しいし、より頑張ろうという気持ちになります。

どんな場面でもそうだけど、これができたらこんなこともできるね!と子どもに言ってあげられる親でありたいと思いました。

おすすめのひらがなボードはこちら

よくあるアレだけど、ひらがなとイラストがリンクしていて子どもも覚えやすいように考えて作られてるなーと感心します。

国語力はすべての科目に繋がるから、読解力のある子どもに育ってほしいですね。

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