4歳の息子が10+10までの足し算をマスターしたんだけどすごくない?

どーも、親バカです。

まあタイトルの通りなんですけど、我が息子が10+10までの足し算を完璧にできるようになったんですよ!

それも親が特に教え込んだとかじゃなくて、息子自ら自己流で覚えたんです。

もともと息子は頭の回転が早くて賢い子だなぁとは感じてたけど、まさかここまでだとは思ってなかったので、正直親であるぼくら夫婦が一番驚いてます。

今回の記事では息子を褒めまくっていきます!

足し算の仕組みを理解してるのがすごい

息子の何がすごいって、足し算を完璧に理解してるんですよ。

妻が教えたのは数字を足すとは?的なことだけで、あとは息子が勝手に覚えました。

単純に「1+1=2」の答えを覚えたわけじゃなくて、数を足すということの意味を理解してるから足す数字が変わってもちゃんと自分で答えを出せるんですよ。

ヒントは「足の指」

5+5までは簡単に答えるようになった息子に、ちょっと意地悪してみました。

1+6は?と聞いてみると、「6はできないんだよね〜」と息子。

手の指だけを使って考えてた息子には、6以上の数字が出てきた途端に難問になってしまったようです。

そこで「足の指を使ってみな」と一言。

その場では考えることを諦めてしまったのですが、次の日にはちゃんと足の指を使って答えました。

これも足し算の仕組みを理解してるからできることなんですよね。

やらないとできなくなることを本能的に理解してる息子

30分近くひたすら問題を出し続けてそれに答える息子。

さすがに疲れてきたのか、大きい数字の問題で時々つまずくようになったので、ちょっと休憩しようと提案してみました。

ところが息子は「やらないとできなくなっちゃう〜」と半泣きで言ってました。

ここで息子の賢さを確信したわけなんですよ。

理解力に長けてる息子

4歳の子どもが、一度覚えたことを継続することの大切さをわかると思いますか?

仮にわかってたとしても、それを言語化できることがすごいと思うんです。

なぜできなくなるのか?その理由がわからなくても、継続することの重要性を本能的に理解してるだけで、ぼくは何をやらせても息子は大成するなと自信を持って言えます。

「努力の天才」である息子には、これからもその素質を存分に活かしながら大きくなっていってほしいですね。

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