【まとめ】家の内覧をするときに持っていくと便利なもの

物件 内覧

10月から独立(無職)になったサンタクです。

ぼくが今住んでる家は、会社が借りてくれてた賃貸住宅なんですよ。

会社を辞めた身としては、早めにここを出ていかないといけないんですよね。

 

というわけで、妻がネットで見つけた良い感じの戸建て物件の内覧に行ってきました。

今後は妻の親兄弟と同居になる方向なので、なるべく部屋数の多い戸建て物件で探してました。

どこから見つけてくるのか、妻はこういった情報を集める能力に長けてるんですよ。早速内覧に行ってきたわけですが、これがかなりの当たり物件。このレベルでこの家賃でいいの!?と思ったほど。

 

特に何の用意もしないで内覧に行ったので「あぁ、これ持ってくればよかったなぁ」なんて物があったので、物件の内覧に行くときに持っていくと便利なアイテムをまとめておきます。

 

メジャー(スケール)

これから新生活を始めるにあたって、家具や家電、カーテンなど揃えなければいけないものがたくさんでてきます。

冷蔵庫、たんすなどの大きなものがきちんと納まるかどうかを確認するためにも、メジャーは持っていった方が絶対いいですよ。

サイズ感がわかってれば新たに買い足さなくても、今使ってるものがそのまま使えるかどうかもわかるので、無駄な買物をしないで済みますよね。

 

なるべく正確かつ楽に測るには、ある程度しっかりした物の方がいいです。

ぺらぺらの巻尺よりは「25mm幅、5.5m」の建築用スケールがおすすめですよ。これは一家にひとつあると今後も活用する場面が出てくるので、値段も手ごろなこのあたりを買っておきましょう。

 

スリッパ

今回ぼくらが内覧した物件は、貸主さんが帯同しなかったので直接物件に行って自由に見てくださいというスタイルでした。

貸主

しばらく掃除してないからスリッパ持ってった方がいいですよ~

物件について妻が問い合わせたときにこんなことを言われていたので、ぼくらはスリッパを持っていきました。

 

子どもたちのスリッパがなかったから裸足で歩かせたんですけど、内覧が終わったときには足の裏が真っ黒に(笑)

 

仲介業者が帯同する内覧の場合は業者がスリッパを用意してくれてることがほとんどですが、ぼくは他人が使ったスリッパを履くの苦手なんですよ…。

使い捨てスリッパを持っていけば手軽に処分できるから楽ですね。

 

iPhone(スマホ)

スマホに関してはわざわざ準備することもなく当たり前に持ってますよね。

内覧で役立つスマホ機能は以下の通り。

  1. カメラ
  2. ライト
  3. メモ
  4. コンパス

順番に説明していきますね。

①カメラ

これから新生活を始める新居での生活をリアルにイメージするためには、できるだけたくさん写真を撮っておきましょう。

新生活はワクワクしますよね。どんな家具を置いてどんな部屋にしようかなって考えてるだけで楽しくなってきます。

部屋のイメージだけじゃなく、退去時になるべくトラブルにならないようにクロスの汚れや床の傷なども入居前に写真に残しておいた方がいいですよ。

②ライト

物件によっては電気が通ってない場合もあります。

昼間の明るい時間に内覧に行ければまだいいけど、日程がなかなか合わない人もいますよね。

 

薄暗い中で物件を見てもなかなかいい判断ができないので、ライトはあった方がいいですよ。

 

③メモ

メモアプリはかなり便利ですね。

家具、家電の寸法を測ったものをメモしておいたり、新生活を始めるにあたって必要になりそうなものをメモしておくと「あ、あれ忘れた」を防げますよ。

 

④コンパス

家を決めるときに方角を気にする人は、コンパスがあると便利です。

玄関の向きは○○の方角がいいとか、日当たりを想像するのに方角がわかると助かりますよね。

 

風水的なことを気にする人はスマホのコンパスアプリで調べてみましょう。

 

風水住宅図鑑なるものがあるので、なるべく自分の運気を上げていい生活を送りたいと考えてる人は必読です。

基本的には内覧に必要なアイテムは仲介業者の方がすべて持ってると思います。

今回はぼくらのように業者を通さずに貸主と直接やりとりをする場合に、必要になるアイテムをまとめました。

 

とりあえずぼくら家族は今日内覧してきた物件をかなり気に入ったので、今後の新生活に向けてまたあれこれ準備する日々になりそうですね。このあたりは妻がものすごい行動力を発揮してくれてるので助かってます。

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