新聞屋は給料日に褌を締め直す

どーも、サンタクです。

昨日は給料日でした。

本来は毎月15日なのですが、今回は15日が日曜日なので前倒し支給。嬉しいですね。

うちの会社はこの時代なのに現金支給(新聞屋には現金支給が未だに多い)なので、社長から直接受け取ります。普段は嫌な社長だけど、この瞬間だけは好きです(笑)

今回は日記的な記事になりますがお付き合いください。

営業歩合の目標金額は達成できず

ぼくの仕事は「基本給+営業歩合給」の給料形態です。

今月は支払いが多いから営業頑張ってほしいと妻から言われていました。

具体的な金額を言うと目標11万円以上。なかなかハードルは高い。

参考までに新聞屋の営業歩合をざっくり説明すると

新人:1万円前後/月

中堅:3万円前後/月

ベテラン:5万円前後

これぐらいが平均的な毎月の歩合給です。

うちの会社は割と営業に使える時間が長いので他の新聞屋よりは営業で稼げます。ぼくは最高で20万超えがありました。この月を超えたことは一度もありません。

こんな感じの歩合給ですが、妻から出された目標(ノルマ)は11万円。かなり本気で頑張っても、正直いけるかどうか微妙なラインです。まあそれでもできる限り近づけようと思いましたが、結果は未達。妻の期待を裏切るような結果になってしまいました。

妻から唯一信頼されてた仕事なのに

基本的にぼくは妻からの信用が薄いです。これはまあぼくの責任なので何も言いません。

そんな中でも、ぼくの仕事に関しては妻が唯一信用を置いてくれてたんです。

そういった背景もあって、ぼくは新聞の営業には自信をもっていました。過去にはこんな記事も書いてます。

関連記事: 新聞の営業はゲーム感覚で楽しめる人にしか良い結果が出せない | 家族のしゃべり場

ぼくの中にも確固たる自信があった営業で、目標が未達で終わってしまったことはとても悔やまれます。もっと頑張らないとなぁ。

当たり前の水準を上げていく

今回の給料日は、ぼくの中のやる気を起こすいいきっかけになりました。

これぐらい稼げればいいかと安心するのは簡単ですが、それだけだと自分が成長できないんですよね。

歩合に安定性はないし、月によって多少の増減はありますが、稼げる金額の当たり前を高い位置にもっていきたいですね。これはブログにも通じる意識かも。

自分の中にある当たり前の基準が低いと、一定のレベルで満足するようになってしまいます。常に限界点を引き上げるつもりでやっていかないと成長しないですよね!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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