引っ越しの荷物まとめと新居の片づけを一気に終わらせる方法

引っ越し めんどくさい

ようやく引っ越し作業に終わりが見えてきました。サンタクです。

賃貸契約が完了してから今日で1週間が経ちました。

まあ個人的には「え、まだ1週間なの?」っていうぐらいこの1週間は長くて濃い1週間でしたね。

新居の掃除、荷物まとめ、運び出し…。今まで何度か引っ越しの経験はありますが、今回ほど大変な引っ越しはなかったです。

引っ越し屋に頼めばすぐ終わるかもしれませんが、今のぼくは無職なのでそんなお金は使えません。

妻の親戚を頼りに、自分たちでやることを決めたのがこれがもう大変。

なぜ大変だったのか、その原因はわかってるので、これから引っ越しを考えてる方にめんどうな引っ越し作業を楽にするコツを伝授していきます。

ちなみに我が家の状況はこんな感じ

  • 現物件=2LDK
  • 4人家族(5才、3才の子どもあり)
  • 2LDKのうち一部屋は物置状態で荷物が溢れてる

ぼくと同じような状況の人は、本記事を読んでいただければめんどくさい引っ越し作業と新居の片づけがあっという間に終わりますよ。

何かに使えそうだから持っていくは禁止

物置、収納にしまいっぱなしになってる荷物は全部捨てましょう。

引っ越しでありがちなのが「これは何かに使えそう」という発想。まずはこの発想を完全にやめてください。

何かに使えそうと言いながら1年以上使ってないもの、ありますよね?

いつか使うはずととっておいたものが実際に日の目を浴びることはほとんどありません。

極論を言えば、日常的に手の届く範囲に出てるもの以外はすべて不要品ぐらいの気持ちでいた方がいいですよ。

アルバムはとりあえず新居に行ってから見返そう

片づけあるあるで、懐かしいアルバムが出てきたからついうっかり見始めたら1時間ぐらい経ってたなんてことありませんか?

ぼくもやりがちなんですけど、懐かしいアルバムが引き出しの奥底から出てきたときは開かないでください。

まずは中身を見ずに新居にもっていっちゃいましょう。

アルバムの中身は新居の片づけがひと段落してからでも充分です。

まじで片づけが進まなくなるので、思い出を振り返るのは片づけのタイミングじゃないということを覚えといてください。

新居に持っていく段ボール箱の数に上限をつけておく

例えば4人家族なら、洋服含め私物は一人2箱までと決めておくといいですよ。

持っていける段ボールの数に上限があると、その範囲で荷物を抑えようと必死に頭を使いますよね。

そうすることで、強制的に荷物を減らすことができます。

少しでも引っ越し作業を楽に進めるためには、とにかく荷物を捨てまくることに尽きます。

荷物が少なければ運ぶのも新居の片付けも楽になりますからね。

ちなみに段ボールのサイズは大きすぎても運ぶのが大変なので、120サイズぐらいがちょうどいいですよ!

ホームセンターで無料配布してる段ボールは引っ越しに不向き

ホームセンターやスーパーでも無料で段ボールはもらえますが、残念ながら引っ越しには向いてません。

その理由はサイズがばらばらなこと。

段ボールのサイズがひとつずつちがうと、新居で整理するときに収納の中がごちゃごちゃするんですよね。

段ボールからすべて出して使うという人はいいんですけど、そのまましまっておくものも中にはあると思います。

段ボールのまま収納したときに見た目がすっきりしなくなるので、段ボールは同じサイズのものを購入した方がいいですよ。

引き出しタイプのクリアケースなら新居の片づけも簡単

ちょっとコストはかかりますが、引き出しタイプのクリアケースなら考えながら荷物をまとめておけば新居での片づけが超かんたんになります。

こういうタイプのやつです。

ホームセンターとかなら安く買えるので、時間に余裕がある人はホームセンターで実物を見ながらイメージしてみるのがおすすめです。

このクリアケースの何がすごいって、洋服を種類ごとにまとめて詰めておくだけでいいんです。あとはクローゼットにケースを重ねて入れれば立派なたんすのできあがり。

洋服に限らず、各部屋のジャンルごとにクリアケースのサイズを変えて用意すれば、そのまま収納として使えますよ。転勤が多い仕事の方なんかがよく使うテクニックです。

まとめ

  • 荷物を減らす仕組みを考える
  • 1年以上使ってないものは即廃棄
  • 作業の効率化を徹底する

引っ越し、片づけは荷物が少なければ少ないほど楽です。

極端な話、テレビひとつしか運ぶものがない人は一瞬で搬入も片づけも終わりますよね。

いつか使うかもは絶対に使うときがこないので、どんどん荷物を簡略化していきましょう!

 

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