新聞のしつこい勧誘に効果絶大な断り方を元悪質新聞セールスマンが教えます

新聞セールス しつこい

新聞のセールスってホントしつこいですよね。

ぼくも自分が悪質セールスマンだったから、こんなセールスが家に来たら嫌だなーと思いながらいつも仕事してました(笑)

そんな元悪質新聞セールスマンが、しつこい新聞の勧誘を断り切れないあなたに断り方を伝授します。

どれも一言伝えるだけで勝手に引き下がってくれるような方法ばかりなので、しつこい勧誘に困ってる人は実践してみてくださいね。

こんな人におすすめの記事
  • しつこい新聞の勧誘に困ってる
  • 一発で新聞セールスを断る方法が知りたい
  • 新聞をお得に購読したい

 

新聞勧誘に効果的な断り方参考例

ここでは、実際にぼくが現場で仕事をしていたときにこんな断り方をされたら嫌だなという断り方を紹介していきます。

勇気を出して新聞の勧誘を撃破してやりましょう!

①親戚が〇〇新聞(他社)関係者だからとれない

これはかなり効果的。

訪問してきた新聞販売員がどこの新聞を取り扱ってるかを聞いたうえで臨機応変に対応してください。

ちなみに三大全国紙は「読売、朝日、毎日」のどれかです。

読売新聞のセールスが訪問してきたときは朝日新聞に親戚がいると伝えればOKです。

サンタク

親戚付き合い出されると闘う気力ゼロです…

②政治的思想が合わないからとれない

御社とは政治的思想が合わないので読みませんときっぱり言い切りましょう。

新聞社ごとに政治的思想とかあるの?って思った方。あるんです。

でも、それをあなたが知らなくても大丈夫。新聞を売り込みにきてるセールスマンのほとんどは新聞を読んでません。

つまり、自分が取り扱ってる商品の知識はほぼ皆無なんです。

あなたがテキトーなことを言っても疑われることはないから安心してくださいね。

サンタク

ちなみに読売は自民党の広報とも言われてるので、安倍政権批判しておけば間違いない

③会社で指定された新聞を購読してるから必要ない

このパターンもよくあるんですよ。

例えば金融系や不動産系の企業に勤めてる人の多くは、会社から日経新聞を読むように言われてる場合が多いです。

これは経済情報に精通してないと仕事が成立しないからなんですよね。

例え何も購読してなくても、「会社から日経をとるように言われてるから無理です」の一言で撃退できます。

サンタク

新聞離れが進んでる時代にも唯一ほとんど変動がなのが日経新聞。強い

④インターネットで広告を見てるから必要ない

新聞屋は短絡的な人が多いので、主婦層には折込チラシを売り込めばイチコロぐらいに考えてる人が多いんですよ。

時代についていけてない新聞屋ならではの発想ですよね。

いまやチラシはインターネットで見れる時代。

折込チラシについてくるクーポンも、スマートニュースのクーポンで代用できますからね。

どうでもいいけど千鳥のこのCMめっちゃツボなんです(笑)

 

⑤インターネットとテレビで間に合ってる

新聞を売り込むセールスマンも、さすがに新聞離れが進んでる現状を把握してます。

というより、毎日あちこちで断られてるので、インターネットとかテレビの単語を出すだけで割とすんなり引き下がってくれる人もいます。

セールスマン自身もニュースは新聞よりインターネットで見てるので、新聞の必要性を訪問先で説明できないんですよ。

サンタク

ネットでサクッと見た方がわかりやすいですよね~

新聞屋がまた訪問したくなるような断り方の参考例

断り切れない人に共通するのが「良い人」でありたいという意識なんです。

その意識からか、やんわりと断ろうとしてしまって、結果的にしつこい再訪問を招いてしまってるんです。

こんな断り方ならまた行ってみようかなと思う断り方を紹介します。

①今は子どもが小さくて読む時間がない

「今は」という言葉を使ってしまうといつかはチャンスがあるんじゃないかと思ってしまうのが短絡的な新聞屋です。

今は子どもが小さいからという断り方だと、数年後にまた行ってみようと思わせてしまうので、購読するつもりがないときは逆効果ですよ。

②夫(妻)と相談しておきます

これも新聞屋に再訪問させる原因を自ら作ってしまってますね。

パートナーに相談してみる=可能性があると新聞屋は考えます。

そうすると、そのパートナーが決定権を持ってるものなんだと思って、会えるまで何度も訪問してくるのでよりしつこい訪問を生んでしまいます。

この断り方は一番よくないかも。

③ゴミになるからいらない

新聞はゴミになるからいらないと言えば、セールスマンの返しはこう。

「古紙回収はこちらですべて請け負うから安心してください」

「新聞がちょっとでも溜まって邪魔だったらいつでもご連絡ください」

だいたいこんな感じの切り返しをしてくるはずです。

最悪、景品で新聞代以上のものを渡して無理やり契約して、新聞は配達しない約束をこじつけてくる悪質セールスマン(ぼく)もいるので、この断り方はやめましょう。

④〇〇紙(他社)以外購読したことないからいらない

今は新聞が売れない時代なので、無読層への売込みよりもすでに何かしらの新聞を購読してる世帯に対してのセールスに力を入れてます。

つまり、無読なのにちがうところを購読してると言って断るのは逆効果です。

新聞屋が最も苦手な相手はどこの新聞も購読してない無読世帯ということを覚えといてください。

⑤生活がギリギリだからいらない

訪問先の生活のことを新聞屋は考えてません。新聞屋は自己中ですから。

生活がギリギリでも毎月4000円ぐらいはどうにかなるでしょと勝手に自分の意見を押し付けてきます。

それに、新聞代以上の景品をあげるから購読した方が逆にお得でしょ?と思わせるセールスにもつながるので、ホントに新聞が不要な人はこの断り方をしないでください。

サンタク

新聞屋にまた訪問してみようと思わせる断り方はやめましょう

 

新聞屋の内情を暴露

街の新聞販売店は、毎月数字に追われています。

これは本社との取り決めで、一定数の部数を守らなければいけないためなんです。

この新聞が売れない時代に無謀な数字を求めてくる新聞社との取り決めを守れないと、街の新聞販売店を経営する所長はお店を取り上げられるなんてこともよくあります。

その数字の帳尻合わせをするために、新聞屋は自腹切って新聞代を払ったり、新聞の売上以上の景品を渡して強引にでも契約しようとしてくるんです。

 

新聞販売店の毎月の締めが月初の3日、4日あたりなので、新聞セールスの人は特に月末月初は数字に追われてます。

その時期は逆に購読のチャンスなので、交渉に自信がある人はタイミングよくセールスが来たら挑戦してみてください。

 

新聞の契約期間ってどれぐらい?

原則、新聞の購読機関は3ヶ月、6か月、12カ月をワンサイクルとしてます。

今現在新聞を購読してないお宅に売り込むときは、「まずは3ヶ月だけでもお願いします」が決まり文句になってますね。

3ヶ月だけでもいいから助けてくださいと、感情に訴えてくるようなセールスをしてくる新聞屋が多いです。

 

ちなみにぼくの場合は、最初の段階で最短期間は6か月と言い切ってしまいます。

もしそのまま6か月で契約してもらえれば3ヶ月よりも歩合が高いからラッキーだし、6か月がダメでもそこから特別に3ヶ月でという話し方をした方が成約率も上がるんですよね。

 

セールスマンによってはちょっとした心理学を応用してくる人もいるので気をつけてくださいね(笑)

3ヶ月の新聞代金より得する景品が貰えるなら購読も有り

新聞の購読料は地域によっても差はありますが、平均すると1か月あたり約3500円~4000円ぐらいが相場です。

新聞のセールスマンによっては、購読料より得するような景品をあげるからとってほしいなんて言ってくることもあります。


これは実際にぼくもやってた手法なんですけど、月末月初に数字に追われてるセールスマンは1件でも多く新規契約がほしいんです。

3ヶ月の購読料が1万円だとしましょう。

それを説明したうえで、今3ヶ月の契約をしてくれたらビールを3ケースあげるからとってほしいなんていうこともやりました。

お客様にとっては得しかない話なんですよね。

スーパードライ350mlを1ケース買うと約4600円。これが3ケースもらえるとしたら、13800円分になります。

 

つまり、3ヶ月の新聞代が1万円の場合、3800円もお得にビールを3ケース買えたということになります。


これはビールを飲む家の場合ですが、新聞屋が取り扱ってる景品はビール以外にもたくさんあります。

  • お米
  • 洗濯洗剤(各種あります)
  • トイレットペーパー
  • ティッシュ
  • ゴミ袋
  • レジャー施設のチケット

販売店によってはまだまだいろんな種類の景品を取り扱ってるところもあるので、セールスが来たときにほしいものを言ってみてください。

ノルマに追われてる販売店のセールスなら大体言いなりになってほしいものをポンポンくれますよ(笑)

 

ただし、この契約をするときには景品をその場で貰えず、後日お届けしますという場合もあります。

新聞屋はだらしない人が多いので、いつまでに届けてくれるのかを必ず契約書に明記してもらいましょう。

もし期日までにすべて届かなかった場合、今回の契約は破棄するという約束もこじつけた方がいいですよ。

新聞の悪質なセールス手法を紹介

新聞屋はあの手この手を使ってどうにかドアを開けようとしてきます。

ときには「宅急便でーす」などと平気で嘘をつくセールスマンもいるので、不用意にドアを開けないように気をつけましょう。

万が一ドアを開けた相手が新聞屋だったとしても、上に書いた5つの断り方から好きなものを実践すれば大丈夫。

ぼくが現役で新聞セールスをやってたときは、この断り方をされた家に再訪問することはありませんでした。行くだけ時間の無駄なんですよね。

 

新聞屋の悪質なセールス手法に関しては別記事にまとめたので、こちらを参考にしてください。

新聞の断り方まとめ

ぼくは悪質なセールス手法も躊躇なくやっていたので、セールスの成績としては割と全国の新聞屋の中でも上位にいました。

そんなぼくでもこの断り方をされたら再訪問はしないなーという断り方を紹介したので、しつこい新聞勧誘に悩まされてる人はぜひ活用してみてくださいね。

 

本文中盤で紹介した得する新聞購読も、交渉次第ではホントに得するからおすすめです。

 

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