慢性的な睡眠不足は夜しっかり寝ることで解決!忙しい30台こそ睡眠時間を確保しよう

新聞屋辞めてからは信じられないぐらい早く寝るようになりました。

23時前にはほぼ確実に寝てるかな。

9月末で退職したから1ヶ月ちょっとこんな生活をしてきたわけですが、この1ヶ月でどんな変化が体に起きたかを報告します。

30台は何かと忙しいので、つい睡眠を疎かに考えがち。

睡眠不足は肥満の原因や、うつ病になるリスクも高くなるから改善しましょう!

目覚ましなしでも6時台に目が覚めるようになった

田舎 田んぼ 霧

朝からこんな景色が見れると気分いいですね。空気がすこぶるキレイ。

最近は23時前には寝るようにしてます。

というより体が自然と眠くなっちゃうんですよね。

夜は早めに寝るから、朝も自然と目が覚めるようになったんです。

7時間ぐらい寝ると目が覚めるようなサイクルになりましたね。

新聞屋に勤めてたときは目覚ましが鳴っても三度寝が基本だったのに。

一定の時間にお腹が空くようになった

朝早く起きるとお腹が空くんですよ。

そうすると朝ごはんを7時台に食べて、お昼ぐらいになるとお腹が空くようになりました。

これも新聞屋のときは常にお腹が空いてるような状態で、ちょこちょこ間食をしてました。

その結果、入社してからぶくぶく太りましたね(笑)

68kgだった体重がピーク時には85kgまで増えました。

今は82kg前後を推移してるので、適正体重の68kgまで1年かけて戻します。

腹筋ローラー買ったのに全然使ってない…

効果強すぎて体つらいんですよね(笑)

慢性的な睡眠不足が解消した

新聞屋の職業病とも言える「睡眠不足」が解消しました。

大げさじゃなく、いつでも眠かったんですよ。

仕事の日はもちろん、休みの日もがっつり8時間とか寝ても、まったく睡眠不足はとれなかったんですよね。

新聞屋のときは何よりも寝てる時間が幸せだったんです。

だから例え家族でも、その時間を邪魔されることにストレスを感じていたんですよね。いつもイライラしてる感じ。

枕 イタズラ

夜寝ようと思ったら枕にこんなイタズラをされてました。娘か妻の仕業。

たぶん新聞屋に勤めてた頃の自分だったら、こういうのでもものすごいイラついてたんですけどね。

今は笑いながら写真撮れるぐらい穏やかな精神状態になりましたよ。

今考えたら軽くうつっぽい症状はあったんですよね。

夜寝て朝起きるという人として当たり前の生活サイクルをすることで、慢性的な睡眠不足は完全になくなりました。

朝から活動的になった

自分でも信じられないんですけど、寝起きにぼーっとすることがなくなりました。

二度寝することもなくなったから、目が覚めたらパッと起き上がれるようになったんです。

朝起きたらひとまずツイッターをさーっとチェック。

そのあとネットニュースを眺めてからブログ執筆。

家族が8時前後に起きてくるので、それまでは1人でのんびり考え事ができる時間になりました。

これが俗に言う「朝活」ってやつか。

夜更かしのデメリット

早寝早起きをするようになって実感したんですけど、夜更かしにはデメリットしかないんですよね。

  • 肌が荒れる
  • ネガディブになりがち
  • 朝起きれない
  • 日中の生産性が下がる

ね、いいことないでしょ?

基本的に人間は夜寝るように体ができてます。

夜はさっさと布団に入って電気消しちゃいましょう。

まとめ:夜の睡眠は大事

会社を辞めてからしばらくは、いくら寝ても眠かったんですよ。

それだけ疲労がたまってたのかな。

でも1週間ぐらい経った頃から、眠い時間と眠くない時間帯がしっかり区別されるようになったんです。

夜しっかり寝るようになっただけでこれほど生活の質が変わるとは思いませんでした。

「眠い」が口癖になってる人は、日付が変わる前に寝ることを意識してみましょう!

夜の睡眠は大事ですよ。

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