子ども用のサッカーシューズにおすすめ商品まとめ

ライフハック

この春からサッカーを始める子どもを持つ親が一番最初に迷うのが「シューズ選び」だと思います。

妻

どれがいいのー?

どんなシューズが子どもに合うのか、デザインで選んでいいものなのか、サイズは?など、シューズ選びはいろいろ悩むと思います。

そこでサッカー歴25年のぼくが、子どもが初めてのサッカーシューズに選ぶべきおすすめシューズを厳選してまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

最近のサッカースクールはフットサルコートや体育館を使って行うことが多いので、今回はフットサルを対象に厳選しました。

初めてのサッカーシューズならこれ

最初はどんなシューズを子どもに履かせればいいかわからないですよね。自身にサッカーの経験があればどんな素材のものがタッチ感がいいとか、それぞれこだわりがあるので選ぶ基準も持ってるのですが、未経験の人ほど値段で選びがちです。

子ども用だから安くていいなんて思ってないですか?その姿勢は必ず子どもに伝わります。親が真剣に子どもにサッカーを頑張ってほしいと願うなら、道具もしっかり良いものを与えてあげましょう。

アシックス「JUNIOLE 3 IN TST」

素材名:アッパー/本体=人工皮革製+合成繊維製
アウターソール/ゴム底
インナーソール/取り外し式
生産国:インドネシア

素材名にある「アッパー」とは、シューズのつま先から靴紐の一番下の列あたりのことを言います。ぼくの好みは天然皮革かカンガルー皮革ですが、フットサル用のシューズにはなぜか人工皮革が多いんですよね。

インナーソールが取り外しできるのもこのシューズを推すポイントの一つです。普通に生活していても蒸れやすい足が、サッカーをしていて蒸れないわけありません。インナーソールを取り外せるということはソールだけを洗うことができるので、足の臭いやシューズ内の衛生環境を保ちやすくなるメリットがあります。

アシックスは日本のメーカーなので、日本人の足にぴったり合います。特別なこだわりがなければまずはアシックスのシューズから選ぶことをおすすめします。

アシックスは1949年に故鬼塚喜八郎氏が「スポーツを通じて青少年を健全に育成すること」を願って神戸で創業したブランド。
その名前は、紀元2世紀初めのローマの風刺作家ユベナリスの名文句、”Anima Sana In Corpore Sano”の頭文字が由来となっています。
同社は、日本にスポーツ工学研究所を設立し、世界に通用する機能的で高品質な商品作りを続け、国内外を問わず多くの人々から信頼を得ています。

ぼくも小学生のときはアシックスのスパイクを愛用していました。ちなみにぼくが履いてたのはこちら

当時は土のグラウンドでサッカーをやってたので、スパイクの劣化も激しかったです。スパイクの裏のイボも半年も経たないうちにすり減ってました。

他にも安いシューズがたくさんある中で、ぼくのわがままに付き合ってくれてた親には感謝してます。

ぼくは物に対するこだわりが割と強い子どもだったので、自分の好きなものを使わせてくれていた親のおかげでサッカーを好きでい続けられてます。

アディダス adidas エックス タンゴ 17.3 TF J

みんな大好きアディダスのサッカーシューズです。

ぼくは足首まで覆うタイプのこの手のシューズを履いたことはありませんが、最近のプロサッカー選手に履いてる選手多いですよね。クリスティアーノロナウドも最近履いてるのを見かけます。

商品の特徴はこんな感じ

異次元のスピードを追求したトレーニングシューズ、ベーシックモデル。
素速い判断。爆発的な動き。そして、自らの運を味方にゲームを作る。王座を見据え、驚くべきスピードを駆使し、どんなピッチでもゴールを切り裂くエックス。ソックスのように足の形状にぴったりフィットする4ウェイストレッチの超軽量アッパーを備えたフットボールシューズ。ミッドカットデザインにより足をしっかりとサポート。アウトソールがターフで高速を繰り出す駆動力を発揮する。

かっこいいですねぇ。シューズでスピード感やプレーのほんのわずかなタッチの差が変わることは確かにあります。子どもにはそんなちがいわかるわけないと思いますか?

真剣にサッカーに取り組んでる子どもならほんのわずかな差にこだわります。ここは親の間違った判断より子どもの直感的な感覚に任せた方がいいです。

そのシューズを履いてプレーするのは親ではなく子ども自身だということを忘れないでください。

このタイプのシューズはぼくも履いてみたいと思ってます。

ナイキ 844440 808 ジュニア ブラバータ X II TF ハイパークリムゾン

ナイキ ジュニア ブラバータ X II TFは、ボールタッチを損なうことなく最適なスピードを発揮。
多方向スタッズが爆発的な動きを生み出し、マイクロテクスチャード加工のアッパーがボールコントロールを高めるグリップ力を提供。
合成皮革のアッパーが優れた耐久性と柔らかな感触を実現。
マイクロテクスチャード加工のアッパーにより、ハイスピードでのボールコントロールが向上。
人工芝グラウンドでのプレー向けに設計された耐久性の高いラバーアウトソール。
サッカーを始める子供に最適です。

さすがのナイキ。デザイン性が高いのはさることながら機能性も考えられてますね。

個人的に靴紐がつま先側から甲に向かって斜めに上がっていくデザイン、好きなんですよね~。

ぼくも子どものころナイキのシューズを履いたことがありますが、サイズ感はかなり細身です。幅広、甲高のぼくの足にはちょっときつかったかな。

アシックスやアディダスのシューズで足が余っちゃう子にはナイキのシューズがおすすめです。

まとめ

これからサッカーを始める子どもには、最初にいい道具を与えてほしいとぼくは思ってます。

まだ始めてもいない子どもにいい道具を与えるなんてもったいないと思う親の気持ちもわかりますが、それはちょっとちがうんです。
何か新しいことを始めて上達するには、できるだけいい道具を使う方がいいんですよ。物に愛着が持てるのはもちろんですが、プレーの質は履いてるシューズで変わります。これはぼくの経験上間違いないです。
サッカーは他のスポーツに比べて初期投資にかかる費用はかなり安いです。シューズとボールがあればどこでもサッカーはできますからね。
その中でも一番大事なシューズに少しお金をかけてあげるだけで子どものこれからのサッカー人生がより良いものに変わっていきますよ!

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