金スマで滝沢英明が語った極貧からのサクセスストーリーが素直にすごいと思った話

滝沢英明 金スマ

あ、どーもサンタク(@santaku817)です。

2018年を最後に、ジャニーズの滝沢英明さんが表舞台から姿を消しました。

今後はジャニーズの後輩育成やプロデュース業など、いわゆる『裏方』に回るそうですね。

年末に放送された金スマで、滝沢英明(以後タッキー)が封印してきた幼少時代の話をされてました。

正直、タッキーは家庭にも恵まれてぬくぬくした環境で育ってきたんだろうなと思ってたんですよ。

なんというかお坊ちゃん的な?

でも実際はまったくそんなことはなかったみたいですね。

詳しくはこちらをみていただくとわかります。

YouTubeだから消されたらごめんなさい。

金スマスペシャル 滝沢英明が中居だけに語る真相

滝沢英明、親の離婚がきっかけで極貧の幼少期

超ざっくり書くとタッキーの両親は、タッキーが幼稚園児の頃に離婚してるそうです。

そこからは三兄弟が母親に女手ひとつで育てられたみたいですが、洋服も買ってもらえないほどの極貧っぷり。

冬は洋服がないからタンクトップに半ズボンで学校に行ってたとか。

鉛筆も買えないほどの暮らしだから、教室に落ちてる鉛筆を拾っては「あ、これ俺のだ」なんて嘘の独り言をぼやきながら拾って使ってたなんて話も番組でしてました。

滝沢英明がジャニーズに入所した理由は『お金のため』

朝から晩まで働きづめで疲れた顔の母。

そんな家庭で育ったタッキーは、子どもながらに『どうすれば子どもでもお金が稼げるんだろう』と考えるようになったそうです。

そこで出会ったのがジャニーズだったというわけです。

夢や憧れでジャニーズ事務所の選考試験を受けにきてる人がいる中、タッキーは『お金のため』にジャニーズの選考試験を受けにきてるんだからそれはもう覚悟が他の人とは比べ物にならないですよね。

そこからは今のタッキーの人気ぶりを見てもわかるとおり、見る見るうちにスター街道を駆け上っていきました。

極貧な家庭環境でもグレなかったことがまずすごいと思った

『8時だJ』ドンピシャ世代のぼくとしては、普通にタッキーのラストを見たかったから金スマを見てたんですけど、何だかいろいろ考えてしまう番組内容でしたね。

前に別ブログでこんな記事を書きました。

詳しい内容は読んでもらえるとありがたいんですけど、ぼくがイメージしてる貧困家庭育ちや片親家庭の子どもってどうしてもこの記事に出てくる万引き少年のような感じなんですよね。

ぼく自身も子どもの頃は極貧とまではいかないけど、それほど裕福な家庭で育ったわけではありません。

案の定というかなんというかぼくにはお金が原因で少年院に入った過去があります。

タッキーほどの極貧家庭なのに道を逸れずに済んだのは、早いうちに『いい大人』と出会えた影響が大きかったんでしょうね。

道を正してくれる人を選ぶ嗅覚が優れてる

タッキーは、ジャニーズ事務所社長のジャニーさんを父のような人と語っていました。

ただの仕事の付き合いとかじゃなく、父親のいないタッキーに礼節や人付き合いの作法などを教えてくれたのがジャニーさん。

ジャニーさんがどんな人かは知りませんが、魑魅魍魎がうごめく芸能界でタッキーは責任感をしっかりもって生きてきたんだから、悪い出会いではなかったはずなんですよね。

たぶんみんなそうなんだけど、人生の転機となるときに重要な出会いがあると思うんですよ。

そういったときに嗅覚が鈍ってると人から騙されたり、悪い道に進んでいってしまうんですよね。

ぼくはここの嗅覚というか感覚が壊滅的だったために、一直線に悪い環境に向かっていきました。

その結果待ち受けていたのが少年院だったわけですね。

親が守ってあげられることにも限度がある

子どもが歩く道の先に大きな石が転がってたらどかしてあげたくなるのが親心ってもんです。

でも、親が子どもにしてあげられることにも限界はあります。

子どもはどんどん自分が思ってもいないような遠い場所までいってしまいます。

いつまでも目の届く距離にいるわけではありません。

だからこそ、タッキーのように自分で正しい人を選べるような嗅覚を身につけてほしいんです。

うちも極貧とまではいわないけど豊かな家庭ではない分、子どもたちには苦労をかけることもあります。

目先のお金の誘惑に惑わされたり、お金のために悪い道に進むような大人にはなってほしくないです。

まとめ

極貧からのサクセスストーリーは美談のように語られることが多いから勘違いしがちですが、ホントならそんな極貧生活なんて誰も経験したくないはずなんですよね。

どうにかして今の極貧生活を抜け出したい一心から努力を積み重ねてきた人だけが手にすることのできる運のようなものもあると思ってます。

ハングリー精神は極貧を経験してきた人だけのものではありません。

裕福な家庭に生まれたとしても、自分が目指す場所がもっと高い位置にあるならハングリーになれるはずです。

タッキーの話からだいぶ逸れてしまいましたが、現状を変えたいという強い思いはいつでも忘れずに持ちつつ、積極的にチャレンジしていきたいですね!

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