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最終学歴が中卒で困ったことを中卒ブロガーが書いてみます

学歴 中卒

中卒ブロガーのサンタクです。ちなみに10月から無職になりました。

 

さて、記事タイトルにある通り「最終学歴が中卒で困ったこと」を書いていきます。

んー。

 

特にないです。

 

身も蓋もない感じになっちゃってごめんなさい。でもホントに困ったことがないんですよね~。

 

これだと120文字ぐらいでこの記事終わっちゃうので、学歴について中卒(高校中退)の立場として思うことを、ぼくの中退の経緯なども少し織り交ぜつつ書いていきます。

高校には一応入りました

中卒と言っても2種類ありますよね。

  1. 高校に進学しなかった
  2. 高校に入ったけど中退した

ぼくは後者の中退組です。

 

高校1年の3月に学校を辞めてます。

当時のぼくは夢も目的もなかったので、無理をしてでも学校にはしっかり通うという概念がありませんでした。

 

入学したての1か月ぐらいは遅刻もせずに真面目に通ってたんですけど、GWを過ぎてからは見事に五月病を発症。朝起きれなくなったんです。

 

それでも、学校には友だちがいたから、朝起きたタイミングで遊びに行ってました。だいたいいつも3時間目ぐらいに行ってたかな。

 

高校1年の秋に無期停学処分を受けた

少々悪いことをしてしまったことで、高校1年の秋に無期停学になったんです。

総期間は1か月弱ぐらいだったけど、この間は地獄でしたね。

 

学校からは変な課題出されるし、毎日抜き打ちで家に電話かけてくるから謹慎中に出かけるとバレるし…。

ほぼ缶詰状態でした。

 

んでも、毎日誰かしら友だちが家に遊びに来てくれてたので、放課後の時間帯は寂しくなかったです。

 

無期停学の影響で単位が絶望的に

1か月弱も出席ゼロなので、進級に必要な単位取得はほぼ不可能でした。

二学期の通知表は出席日数が少なすぎて評価できないから空欄でしたからね。

 

進級できない+高校1年の冬にもちょこっと問題起こしちゃったんです。退学したのはそれが決定打でした。

学校側は辞めろとは言わずとも辞めてほしそうな雰囲気全開だし、学校に呼び出されたぼくの母親はそんな学校の態度に応戦してその場で退学届け持ってこいとか言っちゃうし…。

 

そんなこんなで高校1年の3月に学校を退学しました。

 

高校中退した16才の少年は仕事の探し方も知らなかった

高校を辞めたぼくに親が言い放った一言。

母親

あんた学校も行かないで働かないなら出ていきなさい

これは当時16才の少年だったぼくにはなかなか強烈な一言でした。

 

働くってなんだ?出ていくってどこに??

遊んでばかりの毎日を過ごしてきたぼくにとって、そもそも働くということが理解できなかったんです。

 

世間知らずなぼくは、仕事の見つけ方も知らなかったんですよ。

 

高校中退して最初に見るべきはタウンワーク

今だったら高校生ぐらいでもスマホを持ってるのは当たり前の時代なので、「仕事探し」とかで検索するとリクナビあたり出てくるからいい時代ですよね。

豊富な求人情報が載ってるから仕事を探すのも簡単になりました。

 

ぼくが高校中退した当時、街をふらふら歩いてるときに見つけたフリーペーパーの「タウンワーク」で仕事を探せることがわかったときは衝撃でした。

今はタウンワークもネット応募が主流なんですね。

 

タウンワークは割と低学歴の人にも優しい求人媒体なので、会員登録だけでもしておくとこれからの職探しに便利ですよ。

タウンワークに登録する

 

学歴がないなら中卒でもOKな仕事を探せばいい

タウンワークで仕事が探せることを知った少年は、食い入るように企業の求人情報を見ていました。

当時の仕事選びの基準は「お金」のみです。

 

ただ、給料が高い企業は年齢的に無理だったり、学歴が高卒以上なんてものもあったので、中卒のぼくは意識的にそういった企業を避けてました。

だって中卒なんだから高卒以上が条件の会社なんて入れないでしょ?そんなのは見なければいいだけなんです。

 

真剣に探してみると中卒でも働ける仕事は意外と幅広くあるんですよね。中卒を言い訳にして諦めてたら何も始まらないですよ。

ちなみにお金を基準に仕事探しをしてきたぼくは、過去にこんな失敗をしてます。

 

どうしても大卒の資格がほしければ自分で目指せばいい

高校中退する理由って人それぞれいろいろあると思うんですよね。

  • いじめに遭った
  • 経済的理由
  • 怠け心

ぼくは高校に目的を見いだせず、怠け心から学校に行かなくなったのが中退への道の始まりでした。

目標や目的がないと頑張れないタイプの人間なので、強制されない高校の制度が合わなかったんです。

 

将来は弁護士になりたいとか、早いうちから夢を持っていれば高校に通うことにも目的を見いだせたんですけどね。高校中退は自堕落に生きてきた自分の責任です。

 

一度ドロップアウトしても、大卒の資格が必要な仕事に就きたいと思ったらそのときにまた目指せばいいんです。その方が目的が明確だから頑張れますしね。

わざわざ高校に通わなくても大学入試を受けるための資格、高卒認定試験というものもありますよ。

 

ぼくも高卒認定試験は受けたけど、それほど難しい試験ではなかったです。まあ5教科合格してやめちゃったんですけどね(笑)

 

大学に行くことに目的を見いだせる人なら頑張れるはず。

 

高卒認定試験の勉強にはこの会社のワークブックがおすすめ

 

まとめ:中卒は自分が招いた結果だから言い訳するな

最終学歴が中卒で困ったことという本題からはずいぶん逸れてしまいましたが、最終学歴が中卒になってしまった今の状況はすべて自分が招いた結果です。(いじめなどは例外)

中卒で困ることがあるなら、それは自分の能力不足。探せば中卒でも働ける会社はいくらでもあるし、自分で事業を作ってもいいんですよ。

 

中卒だろうと大卒だろうと自分の人生は自分で作っていくものなんだから、中卒を悲観して愚痴を言ってる暇があるなら行動しましょう。

 

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