エクシブ伊豆高原に二泊三日の家族旅行してきたよ

どーもサンタクです。

昨日(7/23)からぼくの夏休みが始まりました!

夏休み初日は朝まで仕事をしてからとなったので、夕方まで寝てから普段は見れない息子のサッカーを見に行って終了。

7/24朝6時出発で伊豆高原にやってきました!

我が家の家族構成は夫婦、子ども2人(4歳、2歳)と、今回の旅はうちの母が出資してくれて一緒に行くことになったので、総勢5人旅をしてきました。

海ほたる 子連れ

せっかくだからということで、海ほたる経由でアクアラインを通ったけど生憎の天気。晴れていればスカイツリーや三浦半島が見えるそうです。

伊豆の食事は「伊豆高原ビール うまいもん処」で海鮮丼

伊豆高原ビールうまいもん処 評判

このボリュームで2300円は安い!

まぐろのぶつ切りとウニ、いくらがふんだんに乗った海鮮丼。

ぼくは欲張ってご飯大盛りにしたけどかなり苦しいです。満腹。

ぼくが行ったのはランチでまだ運転も残ってたからビールは控えましたが、このお店では「伊豆高原ビール」という地ビールを楽しむこともできます。

ビール党の方は飲み比べもいいですね!

伊豆高原ビール うまいもん処

住所:静岡県伊東市八幡野1180 立ち寄り温泉 高原の湯敷地内

電話:0557-54-5300

営業時間:11:00~21:00

定休日:毎月第1、3木曜日(祝祭日・繁忙期は営業)

宿泊ホテルは「エクシブ伊豆高原」

エントランスから撮影。

ちょっと古さは感じるけどプールあり、大浴場ありで子どもたちは大満足です。

初日の夜は近所のマックスバリューで買ってきた惣菜をつまみに部屋飲み。

ホテルにもレストランはあるけど、宿泊した部屋から移動するのにちょこちょこ階段の昇り降りがあって大変なんですよね。

部屋でのんびりしたい人はスーパーでお惣菜をまとめ買いがおすすめです。

▼エクシブ伊豆高原から一番近いスーパーはこちら

マックスバリュー伊豆高原店

住所:静岡県伊東市八幡野1194-1

電話:0557-54-5570

営業時間:7:00〜23:30

エクシブ伊豆高原の朝食はおいしい

ホテルに宿泊した次の日の朝の醍醐味と言えば「朝ごはん」ですよね。

 

和食ビュッフェで、干物が特においしかったです。

我が家の子どもたちは納豆が大好きなんですけど、和食ビュッフェで納豆がなかったことが残念。

 

2日目の朝は和洋ビュッフェを選んだのですが、こちらはちゃんと納豆がありました。

普段は朝ごはんは食べないけどホテルだとご飯2杯も食べちゃうから不思議。

伊豆旅行2日目のスタートは「ねこの博物館」から

ここからはツイートまとめみたいな感じでサクサク行きます!

ねこの博物館。

二階建ての建物で一階にはねこの歴史を語る上では外せない「トラ」の標本が展示されてます。

ぼくはトラが好きすぎるので、一階はものすごい自分向けに楽しめました。

 

ただ、2階に行くとリアルに生きてる猫がいるため、猫アレルギーのぼくとしては正直しんどい。

ガラス越しに見てる分には猫もかわいいんですけどねぇ…。アレルギーはつらいっす。

 

所要時間は人によって差がありますが、我が家の場合は30分ほどで出てきました。

ねこの博物館

住所: 静岡県伊東市八幡野1759-242

電話番号:0557-51-5133

営業時間:午前9時~午後5時(ご入館は30分前まで)

休館日:年中無休

テディベアミュージアムは大人にこそおすすめ

懐かしいトトロの世界観が全面的に広がってるテディベアミュージアム。

一度でもトトロを見たことある人が行くと懐かしい気分になれます。

テディベアミュージアム 伊豆

午後はエクシブ伊豆でのんびりプール遊び

朝早く起きてバタバタ動いたので、午後はホテルでのんびり。

大浴場が15時からで夕飯の予約が17時からだったので、空いてる時間でプールを楽しんできました。

プールは屋内と屋外にそれぞれあって、屋内では水泳キャップ着用が義務付けられてます。水泳キャップは無料貸し出しもしてるようなので、忘れちゃった人はホテルのスタッフに聞いてみてください。

屋外プールは、水深1mのプールと、0.5mの幼児プールの二種類があります。

まだオムツがとれてない子どもは幼児プールのみ利用可とのことでした。プール用パンツを履いていても幼児プールのみです。

 

そんなに利用してる人もいなかったので、のんびり過ごせました。

ディナーはひとり7000円の豪華鉄板ビュッフェ

エクシブ伊豆高原 ディナー

リブロース、サーロインステーキなどをオーダー制で鉄板で焼いてくれる90分コースのビュッフェを食べてきました。

肉以外にエビや魚などの海鮮もメニューにあります。

 

この中でも特にリブロースは脂が乗ってて格別の美味しさでした。

 

鉄板メニュー以外にもウニ豆腐やフォアグラ茶わん蒸しなど、普段は食べれないような贅沢な食事を楽しめたので満足です。

デザートも一口サイズのケーキが数種類用意されてるので、女性や子どもも最後まで飽きずに楽しめますよ。

KENNY’SHOUSEの揚げパンアイスがうまい


最終日に旅の駅に寄って食べてきました。

実はこのアイス、二日連続です(笑)

 

母が食べないで帰って夢に出てきたら嫌だと言ってたので、みんなそれほどお腹は空いてなかったけど付き合ってきました。

今回の旅の出資者なので文句は言いません。

 

ぼくは前日のリブロースで胃もたれしてたから正直それほど食べたくはなかったけど、妻が食べてるのを二口ぐらいもらって食べてみたらおいしかったです。

見た目ほど揚げパンが重くないんですよね。割とふわっとしていて胃が疲れていても食べやすかったです。

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お店の人いわく東京でも食べられるけど、使ってる牛乳やパンがちがうから伊豆高原店が一番おいしいとのことでした。ちなみに東京の店舗はサンシャインに入ってるとのこと。

伊豆高原へお出かけの際はぜひ寄ってみてください。お店の人に言えばおしゃれなステッカーももらえます!

伊豆高原 アイス

帰ってきて早速パソコンに貼りました。

まとめ:子連れ旅行は敢えて「余白」を作った方が楽しめるよ

今回の家族旅はほとんど予定を詰めないで行きました。

妻が伊豆高原に泊まったら行ってみたいスポットを何となくチェックしてたぐらいで、一日目はどこ行って~みたいなものをほとんど決めないで旅行に行ったんですよね。

実際、ホテルの外に出かけたのは二日目のねこの博物館とテディベアミュージアムぐらいで、それ以外は通りがかりに寄った感じです。

 

スケジュールを効率よくぎゅうぎゅうに詰めて旅を最大限楽しむのもいいんですけど、子どもが一緒だと予期せぬトラブルが頻発します。

寝てほしくないタイミングで寝ちゃったり、急に具合悪くなったり、何かと計画通りに進まないことの方が多いんですよね。

それならいっそ、何の計画も立てないで現地で行きたい場所を決めるぐらいでちょうどいいんですよ。

 

もちろん一泊二日だと時間がかなり限られるので、そのときは行きたい場所を優先順位つけて回りきる方が楽しめますが、子連れ旅行は最低でも二泊三日以上でのんびり余白を残して楽しむ方が旅疲れしなくて済みます。

いろいろ遊びに行きたい気持ちを抑えて、いつもとはちがった環境でのんびり過ごす贅沢さを感じてみるのも子連れ旅行の楽しみ方かもしれません。

 

ぼくの夏休みはあっという間に終わってしまいましたが、時間も何も気にせず飲んだくれてのんびり過ごせたから満足です。

次の目標は今の会社を辞めて二週間以上の長期旅行に出かけることですかね。

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